なんらかの舞台芸術(形式を問わず)についてエントリーしている方、どなたでもご参加下さい。
はてなブログを持っていれば、誰でも参加できます。
知り合いの訃報が入りびっくりしてお通夜式に行ってきました。 悲しい。とても悲しい。 ショックすぎる。 いつも元気で明るい方で、1ヶ月ちょっと前までは元気に自転車にも乗っていて、立ち話をして別れたのにな…。 "またね〜〜(^o^)/"とお別れしたのにな。。 聞いたこともない病名でした。珍しい病気らしい(またか…) 元々は病院知らずの人でしたが、検査検査で、検査結果を聞いた時にはもう身体は動かない状態…
『Flowering Cherry~夢見るチェリー~』今週から立ち稽古が始まりました!稽古場には、チェリー家のリビングが出来上がってきています。小道具の配置を調整中のスタッフたち📷🍎公演情報・ご予約フォームhttps://t.co/rDLUkemFgB#加藤健一事務所#フラワリングチェリー pic.twitter.com/nVU8FVQxpy — 加藤健一事務所 (@katoken1980) Ma…
昨年おなじSCOOLでヨン・フォセの『だれか、来る』で演出家デビューをした佐々木敦の演出二作目、別役実の『風のセールスマン』を観る。出演するのはセールスマンを演じる矢野昌幸ひとり。 SCOOLのほぼ正方形のスペースの三辺をコの字形の観客席とし、のこる一辺の壁際に照明音響のオペレーション卓がもうけられている。アクティングエリアはそれらにかこまれた部分だが、その空間のまた中央に上方からプロジェクターに…
春の地方公演、3年ぶりの府中公演へ行ってきた。夜の部を気ままに観劇したのみなので、気まま感想です。 ■ 夜の部、曾根崎心中。 国立劇場の閉場公演以来で観た。人形のメイン配役は閉場公演と同じで、徳兵衛=吉田玉男、お初=吉田和生、九平次=吉田玉志。内容が簡素な分、良い配役でこそ見るべきところが出てくる演目だと改めて感じた。 和生お初には、最初から大人びた諦念や現実性を感じる。和生さんは、当時のリアルを…
ふと思い立って、つい先日、この家に引っ越してきて初めて和室にある縁側の両開きになっている窓を開けてみた。 無加工なのに異常に映える。 普段は誰も使っていないこの二畳の和室に、こんなポテンシャルがあったとは。 確かにまだお義母さんが残したものが多少は残っているが、それらを片付ければ雰囲気は完全な和の空間が広がる。 設計をしたのはお義父さんだが、「相当にこだわって作った。」と言っていたが、築50年が過…
なんでもかんでもイスラム教だ~!と宗教に結びつけるのは、西洋の悪臭/悪習であります。インドネシアではクリスチャンもムスリムも普通に混じり合って生活している。だいたい、20世紀まではラマダン中の断食だって、一部の酔狂な人が従うものというのが普通人の感覚だった。「え?日中の断食?オレは毎日昼抜きで腹ペコだぜ」てな感じである。 次はラマダン向けのアップロードでイスラム宗教歌を歌うLala Atila、こ…
映画ウィキッドの2幕みてきました。いや~モヤモヤしたね!(あと無理だけどやっぱり1幕と続けて観たかったな。無理だけど…) でもこれは今の世界を見渡してこれじゃだめだと思っている皆をモヤモヤさせるために、あえてわかりやすくモヤモヤを提示してくれている映画版だと思いました。 ▼以下ネタバレありです 今回の映画、舞台版に比べると全体的にこの作品の政治的な側面がわかりやすくなっていると感じる。冒頭から早速…
初手からこんなこと言うのもどうなんだという話ですが、『M!』ほど「作品は好きだけど観劇が出来ない」という、めんどくさい感情を抱えた演目はありません。手っ取り早く言うと、見たことない初演に焦がれ続けています。これまでの『韓国ミュージカル ON SCREEN』で見事に頭をぶん殴られた気持ちになっている中、『M!』はどうかなと思い鑑賞したところ、見事に頭をぶん殴られた気持ちになりました。 youtu.b…
2026/3/8 ・個人授業を請け負う先生のところに、若い女性が学びに来る話。 ・ずいぶん前に戯曲は読んでいたけど、おそらく劇場で見るのは初めて。 ・中村伸郎さんが11年間にもわたって渋谷のジァンジァンで上演を続けたり、本戯曲限定の演劇祭が実施されたりと、一定の演劇人の強い関心を集める作品。 ・自分は「歯が痛い」の戯曲というイメージくらいだったので、劇場で印象が変わるのを楽しみにし…
3/1マチネ 加藤ドイル×渡辺ホームズ 3/6マチネ 髙橋ドイル×渡辺ホームズ 3/8マチネ 矢崎ドイル×太田ホームズ 3/1マチネ 加藤ドイル×渡辺ホームズ ・矢崎ドイルも加藤ドイルも前髪?顔の横にある髪の毛がいつもいい仕事してる ・ホームズのメモを握りつぶす加藤ドイルにニッコリ😄 ・加藤モリアーティ捲れちゃった外套を直す姿すらも魅せてくれるのカッコいい ・今日の加藤ドイル、後半感情がごちゃ混ぜ…
次のページ