なんらかの舞台芸術(形式を問わず)についてエントリーしている方、どなたでもご参加下さい。
はてなブログを持っていれば、誰でも参加できます。
久しぶりに日記を書いている。前回の記事は、今年の7月くらい。 なんだか今日は悲しい気持ちになってしまって、過去を振り返って少しは前進できているか確認したくて、このブログを見返していた。 休職期間中に対して、苦しかった記憶が強いのだが、ブログを読み返してみたら、なんだかんだ観劇したり、映画見たり、本を読んだり、人と会ったりしている。その時々で悩んでいることはあるようだが、なんだか今より楽しそうでは?…
ランキング参加中映画 映画 冬のソナタ 日本特別版原作:ドラマ冬のソナタ「겨울연가」2002年1月14日 - 2002年3月19日 韓国 1話平均60分×20回。全部で約1400分に及ぶストーリーを128分に集約。 2003年から2004年にかけて、日本で大ブームを引き起こした「冬ソナ」。もうちょっと見たいのに惜しいところで次回に繰り越す、麻薬のような韓流ドラマ。その依存の罠にはまった人は沢山いる…
数年前、好きになった役者さんがいて、それをきっかけに年に数回程度は舞台を見にくようになりました。どちらかといえばストレートの舞台の方が好きで、見る回数もそちらの方が多いんだけど、スキップとローファーはミュージカルが合うんだろうなと思った。原作オタクだけど、舞台化に対しての不安は最初からあんまりなくて、速報を見て遠征を決めたくらいには良いものになるだろうなという予感がした。 最初の歌が始まって、高校…
……随分ご無沙汰してしまいました。忙しかったこともあったんですが、やはり私の原動力は薔薇王だったのかと自覚させられます、ガタンとペースが落ちました。多分、薔薇王好きな人もこの『サド侯爵夫人』はきっと刺さると思います。三島由紀夫作の、マルキ・ド・サドの妻の話です。3月11日まで配信中です。(私は舞台を観に行ったんですが、特典映像が気になりますね。) ↓配信情報こちらです news.wowow.co.…
今日、新国立劇場でヴェルディのリゴレットを聴いてきました。リゴレットはイタリアオペラの中で一番のお気に入りで、2年前の英国ロイヤルオペラの来日公演以来2年ぶり、そして今日で7回目の経験となります。ワーグナーのワルキューレと並んで、今まで一番数多く聞いたオペラかもしれません。リゴレットは愛と呪いの復讐劇。ヴェルディの典型的な悲劇オペラです。数々の美しい旋律で彩られたアリアが挿入され、重唱も多く、心理…
はじめに 本の内容 出版の経緯 本の目的 今後の展望 おわりに はじめに ブログを始めて8年が経過しました。とうとう100記事目になり、このタイミングでこの度、本を出版したのでご報告させていただきます。 本の内容 タイトルは、『自分で予防&改善 セルフコア整体』です。サブタイトルが、『ストレートネック、猫背、腰痛、巻き肩を美しく姿勢改善』。なかなかてんこ盛りなタイトルです。ブログでも発信している、…
2月15日(日)@元映画館 安住の地『よそほひ』 脚本・演出 | 私道かぴ 出演 | 中村彩乃 林田惠子 を観てきた。 女の化粧にまつわる二人芝居。江戸時代末期〜明治までを描いた第一章と、現代を描いた第三章の連続上演。 あと、同時開催のワークショップ「『よそほひ』のテキストからシーンを立ち上げよう!」にも参加してきた。 どちらも本当に満ち足りた時間でとても良かったから、忘れないうちに書き留めておく…
厄除けの神となった鍾馗さま 妹を恩義ある友のもとへ嫁入りさせる物語 あらすじ 主な登場人物と役柄 データ 関連記事 崑曲《鍾馗嫁妹》1985年資料映像 厲慧良(当時62歳)が演じる鍾馗さま youtu.be youtu.be 崑曲《鍾馗嫁妹》 天津京劇院 鍾馗:黄斉峰 youtu.be あらすじ 唐代。科挙で進士に受かった鍾馗は都へ赴く道中、病に憑りつかれる。 鍾馗は熱に浮かされて誤って鬼の巣窟へ…
日生劇場にて、新作ミュージカル『ISSA in Paris』を観劇しました。 面白かった! イッサインパリス、好きです!ファンタジー要素たっぷりの不思議なあらすじからは想像できないほど、強いメッセージ性がある作品でした。 万人受けする作品ではないと思いますが、その分好きになれる人にとっては心の深いところまで届く作品になりそうです。私はハマりました。 公式サイトはこちら。https://www.um…
次のページ