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シンハル、AIカフェだけどさ、何故か面白くないんだよ。会話が薄っぺらな感じがして。こうして二人で話してた方が全然深く入れる気がするのは何故だろう? それはアリスの方も同じなんだけど。 ハルそれ、すごくわかる気がする。たぶんいくつか理由があると思うんだけど——**三者いると「深さ」より「面白さ」を優先しちゃう**二人で話してると、一個のテーマをじっくり掘り下げていける。でも三者だと、どうしても「次の…
配信アーカイブで見ました。 まだアーカイブ見れるのであんまりたくさんはネタバレしないようにしつつ 面白かったところだけちょこちょこと記録。 しかし以下、内容には触れますのでまだの方は是非配信を買ってから・・・。
ひさびさに青山の銕仙会の能楽堂へでかけて『藤戸』を観たが、この名作にふさわしい見ごえのある名演であった。 まずはこの演目らしい重厚さにみちている。シテの馬野正基、ワキの福王和幸のゆたかで深い声がじつに切実にひびく。大ベテラン曾和正博の小鼓の音もきわめて重厚で『藤戸』にふさわしい。これは現在能でありかつ夢幻能でもある藤戸の特殊性にもかかわっている。殺された若者の霊である後シテにたいし、前シテはその息…
私がミュージカルにハマってから2度ほど上演され、「気になる…」と思いつつなぜか2度ともスルーしていたミュージカル「ジキル&ハイド」、ようやく観ることができました…! 原作も知らないまま観てきましたが、ドハマりはせずとも好きな作品になりました。革命中のフランスと猟奇〇人が起こるロンドンはみんな好きだもんね?(偏見) そしてどう考えてもジキル&ハイド役にすべてがかかっている作品でもありました。結構長く…
4月から、大学の専任教員として働くことになった。若い人たちに一方的に話を聞いてもらえるような仕事は(それ自体が良いことなのかはさておき)大学教員以外、あんまりないわけで、若い時間を私なんかの話に費やしてくださっていることを自覚した上で、がんばって働いていきたい。 20代は、必ずしもうまくいったことばかりではなかったけれど、大学院生から大学教員に至るまでのキャリアとしては、それなりに順風満帆なほうと…
所属するサークルで短編映画(?)を作りました(脚本・出演・編集)。 ぜひご覧ください。 稲門シナリオ研究会は各種新歓企画開催中! インカレ可。大学生の皆様はぜひご参加ください。
紀伊國屋サザンシアターTAKASHIMAYA、2026年3月26日18時(全席指定夜チケット7,000円)。 作/井上ひさし、演出/大河内直子、音楽/阿部海太郎。1982年しゃぼん玉座初演、こまつ座では初の上演。全2幕。 プログラムにあらすじの記載がなく、またなんとも説明のしにくいお話でした。各場面のノリがけっこう違っていて、全体としては寓話的というか… 国語学者の花見万太郎(筧利夫)の生き様と死…
土曜を楽しみ過ぎた+日曜仕事につき、簡略版
”現職医師制作”のパワーフレーズでプレイを決めました。実在疾患をモチーフにした作品の背景情報でこれほど安心できることがあろうか。 プレイ途中に気づいた*1んですけど、ポリリリリズムと同じ制作者なんですね!? 守備範囲広いですね!? 以降、作品のネタバレを含みます。Xのpostは一応配慮してるんですよ、あれでも。 というわけでよかったら遊んでから読んでほしいですオタクのみんな。クローズド空間での男-…
実に10年ぶりの更新、〈昭和BL邦画列伝〉。今夜は、これぞ誠の昭和のBL映画、年下ワンコ×インテリメガネという王道中のド王道、昭和に対し奉り万歳!!の『兵隊やくざ』をご紹介します。 『兵隊やくざ』シリーズは、日中戦争期(1937-1945年)の「満州」を舞台に、軍隊へ配属されたばかりの新兵・大宮貴三郎(勝新太郎)と、その先輩である「上等兵殿」・有田(田村高廣)の活躍を描く戦争映画。有馬頼義の小説『…
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