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舞台をやると知ったうえで原作を読み、舞台で絶対観たいのはこのシーンだ!と心に決めて劇場に向かったので、そこにかんしてはこれ以上ないという形で観られて満足だった。トウ(浦井健治)という役のすべてがその瞬間をクライマックスに据えて逆算して積み上げられていくストーリーおよび役のつくりかただったと思われ、浦井トウ、わたしが今まで見た浦井さんの中で一番好きなキャラかもしれない。 【当記事は台詞や物語の結末等…
こんにちは、むあです。 今回は、大阪市中央区にある「森ノ宮ピロティホール」の座席について、見え方を解説していきたいと思います。
今月の歌舞伎座の出し物のなかでもとくに楽しみにしていたのが、夜の部の『本朝廿四孝』の「十種香」だ。それは八重垣姫の中村時蔵、腰元濡衣の中村七之助、武田勝頼の中村萬寿がそれぞれ初役で演じること。そしてこの三人がいずれも八重垣姫を演じる女形(時蔵は今月が初役だが)であるということ。その二点が興味をそそったからである。 古典歌舞伎において『本朝廿四孝』の八重垣姫、『鎌倉三代記』の時姫、『祇園祭礼信仰記(…
登場人物がメロいとオススメしてもらって。 以下、内容に触れます。
ランキング参加中舞台(演劇、オペラ、ミュージカル、ダンス、伝統芸能など) 「砂の女」 開催概要 インタビュー 会場・座席について 「砂の女」(3月20日夜公演)の感想 本を一気読みしたような感覚 緩やかに飼い慣らされる恐怖 壊れていく心 穴の中でみつけたのは希望なのか まとめ 「砂の女」 stageoffical.com 開催概要 開催期間東京公演:2026年3月19日~4月5日(全21公演)仙台…
群馬県の有名な秘湯の温泉宿 法師温泉「長寿館」へ行ってまいりました。 上越新幹線「上毛高原駅」下車。ここは水上や谷川岳への玄関口になるようですが、何もない素朴な駅です。 法師温泉へはまずここからバスで猿ヶ京へ向かいます。本数は1日数便。猿ヶ京まで30分から40分。本数が少ないのでよく調べていきましょう。 13時10分のバスに乗るのに11時すぎに着いた私。とりあえず駅構内唯一の飲食店 立ち食いそば屋…
4月から、大学の常勤教員として働くことになった。若い人たちに一方的に話を聞いてもらえるような仕事は(それ自体が良いことなのかはさておき)大学教員以外、あんまりないわけで、若い時間を私なんかの話に費やしてくださっていることを自覚した上で、がんばって働いていきたい。 20代は、必ずしもうまくいったことばかりではなかったけれど、大学院生から大学教員に至るまでのキャリアとしては、それなりに順風満帆なほうと…
”現職医師制作”のパワーフレーズでプレイを決めました。実在疾患をモチーフにした作品の背景情報でこれほど安心できることがあろうか。 プレイ途中に気づいた*1んですけど、ポリリリリズムと同じ制作者なんですね!? 守備範囲広いですね!? 以降、作品のネタバレを含みます。Xのpostは一応配慮してるんですよ、あれでも。 というわけでよかったら遊んでから読んでほしいですオタクのみんな。クローズド空間での男-…
実に10年ぶりの更新、〈昭和BL邦画列伝〉。今夜は、これぞ誠の昭和のBL映画、年下ワンコ×インテリメガネという王道中のド王道、昭和に対し奉り万歳!!の『兵隊やくざ』をご紹介します。 『兵隊やくざ』シリーズは、日中戦争期(1937-1945年)の「満州」を舞台に、軍隊へ配属されたばかりの新兵・大宮貴三郎(勝新太郎)と、その先輩である「上等兵殿」・有田(田村高廣)の活躍を描く戦争映画。有馬頼義の小説『…
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