なんらかの舞台芸術(形式を問わず)についてエントリーしている方、どなたでもご参加下さい。
はてなブログを持っていれば、誰でも参加できます。
2026年4月18日(土)19日(日)16:00 真駒内セキスイハイムアイスアリーナ 二日間お邪魔します MISIA星空のライヴXIIIGRAND HORIZON ミーシャのツアー2ヶ所目でお初の会場ですスタンド席とアリーナ席違う視線で楽しめた二日間でした 18日(土)スタンド席 最前列からバッチリでした 19日(日)アリ-ナ席 頭からスタンダップはしんどいよ(笑) ペンライトの設定もバッチリ ★…
歌舞伎の時代物には「三姫」と呼ばれる大役があります。『本朝廿四孝』の八重垣姫、『祇園祭礼信仰記(金閣寺)』の雪姫、そして『鎌倉三代記』の時姫。これらは〈赤姫〉の最高峰とされ、数ある姫役の中でも最も至難とされています。 六代目中村時蔵の八重垣姫今月の歌舞伎座・夜の部では、二年前に三代襲名を果たした中村時蔵家の六代目が、この八重垣姫に初役で挑みました。初役とは思えぬ練り上げられた演技は、観衆を深く魅了…
京都で人間座の『桜の園』を観劇した。アントン・チェーホフの戯曲『桜の園』はWikipediaであらすじをざっと予習した時点で,自分が楽しめる類の話か不安だった。案の定,観劇中に2~3度船を漕いだ。全体的に,抑揚の少ない発声方法がこの作品(もしくはこの劇団)の特徴なのだろうか。 作=アントン・チェーホフ翻訳=神西清演出=神田真直(Nakayubi.)出演=菱井喜美子、酒井信古、谷内一恵、片嶺穂乃佳、…
2026年4月11日(SAT)ポルノスター@新国立劇場(中劇場) 安田章大×古田新太×青木豪 といえば『マニアック』(2019)の組み合わせで、絶妙に嫌な気分にさせられた(これは褒めてます)もののお話に考えさせられるところがあったため今回も行きました。 【あらすじ】(公式引用)森田林探偵事務所では、私立探偵の森田林深志(安田章大)が、姉の緑(山崎静代)と家庭の問題について話をしている。母が亡くなっ…
同じマネージメントの歌手に隠れていたけれど、最近人気上昇中。ヒジャブをやめてかわいいエクボのほっぺを強調している。 Menungso Ora Toto - La Tasya (HIPHOP DANGDUT VERSION)121,479 views Premiered on 3 Apr 2026 www.youtube.com マネージメントBARKOT PRODUCTIONのインスタグラムはここ…
パルコプロデュース「メアリー・ステュアート」がおもしろすぎた勢いの感想。終演後の満足感は今年見た舞台作品の中でもトップレベルでした。 キャストごとの感想 メアリー・ステュアート/宮沢りえ エリザベス1世/若村麻由美 レスター/橋本淳 モーティマー/木村達成 ほか メアリーとエリザベス レスターとモーティマーのバトル 美術・照明・衣装 終わり方 キャストごとの感想 メアリー・ステュアート/宮沢りえ …
注意:この物語はフィクションであり、実在の人物・団体とは一切関係ありません。とあるファンコミュニティにおいて、中心的な役割を果たしてきた「オタク」が「他界」した。この出来事は、単なる一ファンの心変わりではなく、コミュニティの拡大(大衆化)がもたらす「解釈の衝突」と「統治の限界」を鮮明に映し出している。私がこの離脱劇を分析する中で見えてきたのは、現代の推し活における三つの構造的な悲劇である。 1. …
オランダ代表のチャリとミッフィーを掛け合わせるとこうなるw オランダはロッテルダムに来て、はや2週間。目に触れるものすべてが新鮮できょろきょろと見渡していた時期を越えて、少しずつこの環境が日常になりつつあります。ロッテルダムは、第二次世界大戦中、ドイツ軍に市街地を徹底的に焼き払われましたが、その後敢えて歴史的な景観を復元しなかった都市です。先進的な都市計画とモダン建築のおかげで現代的な街並みが広が…
『Evita』とは あらすじ キャスト 感想 『Evita』とは 1978年ウエストエンドで初演され、1979年ブロードウェイで初演されたミュージカル。 作詞・脚本はTim Rice、作曲はAndrew Lloyd Webber。 今回は2025年にウエストエンドで再演されたプロダクションを観劇した。 演出はJamie Lloyd。 あらすじ アルゼンチン大統領夫人エヴァ・ペロンの波乱に満ちた生涯…
舞台をやると知ったうえで原作を読み、舞台で絶対観たいのはこのシーンだ!と心に決めて劇場に向かったので、そこにかんしてはこれ以上ないという形で観られて満足だった。トウ(浦井健治)という役のすべてがその瞬間をクライマックスに据えて逆算して積み上げられていくストーリーおよび役のつくりかただったと思われ、浦井トウ、わたしが今まで見た浦井さんの中で一番好きなキャラかもしれない。 【当記事は台詞や物語の結末等…
次のページ