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2026年4月18日.19日一泊2日で秋田へ。 1日目は見ごろを迎えた桜を見に角館へ。 夕方はその日の宿のある田沢湖高原温泉へ。 角館より乳頭線バスで30分から40分ほど。 次の日朝9時代のバスで乳頭温泉へ。日帰りで湯めぐりをします。なぜなら乳頭温泉、人気が高くて宿が取れなかったから。 まずはバスで終点の蟹場温泉へ。 こちらは男女別の内湯が2つと混浴露天風呂、他に女性専用露天風呂もこぢんまりとして…
歌舞伎の時代物には「三姫」と呼ばれる大役があります。『本朝廿四孝』の八重垣姫、『祇園祭礼信仰記(金閣寺)』の雪姫、そして『鎌倉三代記』の時姫。これらは〈赤姫〉の最高峰とされ、数ある姫役の中でも最も至難とされています。 六代目中村時蔵の八重垣姫今月の歌舞伎座・夜の部では、二年前に三代襲名を果たした中村時蔵家の六代目が、この八重垣姫に初役で挑みました。初役とは思えぬ練り上げられた演技は、観衆を深く魅了…
京都で人間座の『桜の園』を観劇した。アントン・チェーホフの戯曲『桜の園』はWikipediaであらすじをざっと予習した時点で,自分が楽しめる類の話か不安だった。案の定,観劇中に2~3度船を漕いだ。全体的に,抑揚の少ない発声方法がこの作品(もしくはこの劇団)の特徴なのだろうか。 作=アントン・チェーホフ翻訳=神西清演出=神田真直(Nakayubi.)出演=菱井喜美子、酒井信古、谷内一恵、片嶺穂乃佳、…
パルコプロデュース「メアリー・ステュアート」がおもしろすぎた勢いの感想。終演後の満足感は今年見た舞台作品の中でもトップレベルでした。 キャストごとの感想 メアリー・ステュアート/宮沢りえ エリザベス1世/若村麻由美 レスター/橋本淳 モーティマー/木村達成 ほか メアリーとエリザベス レスターとモーティマーのバトル 美術・照明・衣装 終わり方 キャストごとの感想 メアリー・ステュアート/宮沢りえ …
注意:この物語はフィクションであり、実在の人物・団体とは一切関係ありません。とあるファンコミュニティにおいて、中心的な役割を果たしてきた「オタク」が「他界」した。この出来事は、単なる一ファンの心変わりではなく、コミュニティの拡大(大衆化)がもたらす「解釈の衝突」と「統治の限界」を鮮明に映し出している。私がこの離脱劇を分析する中で見えてきたのは、現代の推し活における三つの構造的な悲劇である。 1. …
舞台をやると知ったうえで原作を読み、舞台で絶対観たいのはこのシーンだ!と心に決めて劇場に向かったので、そこにかんしてはこれ以上ないという形で観られて満足だった。トウ(浦井健治)という役のすべてがその瞬間をクライマックスに据えて逆算して積み上げられていくストーリーおよび役のつくりかただったと思われ、浦井トウ、わたしが今まで見た浦井さんの中で一番好きなキャラかもしれない。 【当記事は台詞や物語の結末等…
こんにちは、むあです。 今回は、大阪市中央区にある「森ノ宮ピロティホール」の座席について、見え方を解説していきたいと思います。
4月から、大学の常勤教員として働くことになった。若い人たちに一方的に話を聞いてもらえるような仕事は(それ自体が良いことなのかはさておき)大学教員以外、あんまりないわけで、若い時間を私なんかの話に費やしてくださっていることを自覚した上で、がんばって働いていきたい。 20代は、必ずしもうまくいったことばかりではなかったけれど、大学院生から大学教員に至るまでのキャリアとしては、それなりに順風満帆なほうと…
自由劇場 スキッパー 権頭 雄太朗 ホタルギツネ 竹内 一樹 ハシバミ 石村 知幸 トマト 大野 華子 ポット 神保 幸由 スミレ 中野 今日子 ギーコ 田辺 容 トワイエ 岸 佳宏 アケビ 田原 沙綾 スグリ 佐桑 有香 【男性アンサンブル】髙草木 健二 遠藤 竜也 松井 龍太郎千葉 真大 櫻木 数馬 【女性アンサンブル】福井 麻起子 三木 みなみ 小島 絵里衣山口 花菜 間辺 朋美 サユル タ…
■京都府立文化芸術会館では毎年、この時期に文楽が上演されているけど、はじめて行きました。基本的に大阪の文楽劇場で観ていたので、新鮮でしたね。なにしろコンパクトな会場なので、舞台も出語り床も近くて、非常に見やすい。今回は5列目の床の間近だったので、大迫力ですね。太夫の肉声と、太棹の音色がストレートに響きます。それも、耳だけじゃなくて、全身で受け止めて共鳴しますからね。なんだか、いいもん(波長?)浴び…
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