ビジネス本、小説、教養本など読んだ本の書評を綴るグループです。
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最近、小学4年生の娘がタイピングの練習を始めました。 今の子どもたちは、学校で一人一台タブレットが配布されています。娘も毎日学校から持ち帰り、翌朝また学校へ持っていく生活です。 そんな娘が最近ハマっているのが、そのタブレットを使っての「寿司打」というタイピングゲームです。 皆さんはご存じでしょうか。 回転寿司のお皿が流れてしまう前に、画面に表示された文字をタイピングし、どれだけ元を取れるかを競うゲ…
自分でつくる!なぞ解き みんなが夢中になるゲームを考えよう!メイツ出版Amazonルーム型や周遊型、持ち帰り型やオンライン型など さまざまな形式でファンが拡大している謎解きについて、 その問題を作る場合の注意点や工夫をまとめたもの。 ゲームを遊ぶプレイヤー側ではなく 問題を作る側の手引書というのは非常に珍しいが、 その中でも「一枚謎」と呼ばれるタイプの問題を題材に 丁寧に解説されていてわかりやすい…
『「本音・本心」と「言動」と「行動」を一致させることは、人間のパーフォマンスを最大化するのではのではないか?』、という素朴な疑問を持っています。 素朴な疑問は、結構、”本質的”であることが多いです。 この素朴な疑問=仮説は、心理学・脳科学・行動科学から見ても頷けるのではと思います。私が 探究してきた 「自然創発循環型モデル」の核心そのものでもあります。 ・・・・・・・・・・ なぜ「本音・本心」と「…
シビル・ウォー アメリカ最後の日 キルステン・ダンスト Amazon ※当然のことながらネタバレを含むので、未視聴の場合は閲覧に注意されたい 確かSNSで映画アカウントのユーザーがポストしていて、気になってはいたけど見てなかった作品。 それで、やまねこが友人と飲んだときにその友人が「見ても全然意味がわからなかった。意味がわかったら教えてほしい」と言ってくれたので、俄然興味が湧いて視聴した。視聴機会…
【感想】『ゆるストイック ── ノイズに邪魔されず1日を積み上げる思考』著:佐藤航陽 こんにちは! 今回は佐藤航陽さんが書かれた『ゆるストイック ── ノイズに邪魔されず1日を積み上げる思考』の感想です。 かなり絞った感想になりますのであしからず。 それではスタート! 目標達成について:「願望」と「現実」を混同しない 「願望」と「現実」を混同しない:たとえば、、、 「美学」と「成果」 こだわること…
法と言語に興味を持ったきっかけ 田中克彦という『言語界のアウトロー』という異名を持つ差別語を専門とする言語学者がいる。 彼はエッセイ『差別語からはいる言語学入門』のクライマックスに当たる項で、彼が裁判で差別語に関する証言をした際の体験を語っている。 そこで彼は公正中立である筈の法廷空間の言語使用に関する衝撃の実態を目にする。 裁判となっている事件で争われた行為を中心的に示すとされた豚の死体の頭部の…
蚕室エリアが人気の理由とロッテワールド周辺の若者を虜にする魅力▶ 楽天トラベルでソウルのホテルをチェック韓国旅行でロッテワールドを訪れる予定の方、ホテル選びに悩んでいませんか?😊 ロッテワールドがあるソウルの蚕室(チャムシル)エリアは、テーマパークだけでなくショッピングやグルメも楽しめる若者を虜にする魅力いっぱいの街なんです。ロッテワールドは、ソウル特別市松坡区に位置する世界最大級の室内テーマパー…
トマス・ピンチョンの「重力の虹」を読んでいる。残り100ページくらい。大学生のころからの積読本なので、読み切れれば7~8年ぶりの積読消化となる。けっこう感慨深い。 内容は第二次世界大戦末期にナチスドイツが開発した、V2ロケットについて。ヨーロッパ大陸から打ち上げて、ロンドンまで届くというこの代物、いわゆる大陸間弾道弾ミサイルのはしりともいえるのだろうか。いつどこに落ちてくるかわからないロケットにロ…
――本稿は、はてな最終投稿および新拠点への移行を記す節目の記録である。 【装置の起動、研磨される原石】 新拠点への移行記録 失われた三十年の泥底に沈んだ「記憶の原石」を、自律した知性へと研磨する。AI時代の荒野を生き抜くための生存の技芸を構築する全プロセスの記録。 2026年冬シーズン、私はその実装の舞台を、自ら設計した新拠点へと移した。すでに「知の工房」は稼働している。 1. 12週間の軌跡とシ…
2026年1月、米軍によるベネズエラ侵攻という「外」への武力行使と並行して、アメリカ「内」でも凄まじい嵐が吹き荒れています。トランプ政権が公約通りに断行している、ICE(出入国在留管理局)による史上最大規模の不法移民一斉検挙――「ICE Raid」です。 現代アメリカとロシアを繋げる興味深い補助線として、現代ロシアの異能ウラジーミル・ソローキンが描いたディストピア小説『親衛隊士の日』をおすすめしま…
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