ビジネス本、小説、教養本など読んだ本の書評を綴るグループです。
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ほぼ毎日虫取りに出かけているわが家。日中は猛暑なので、朝か夕方に虫取り活動するのが定番です。 先日、公園でカマキリを見つけ、我が家で飼っています。 カマキリは生きた昆虫を食べることを知っている娘と息子は、「餌になるバッタを捕まえよう!」と草むらへ。 最初は「バッタなら何でもいい」と思っていましたが、調べてみると、カマキリの餌にはカマキリの胴体の半分以下の小さなサイズが適していることが分かりました。…
【殺戮にいたる病】読んだ人なら共感する「えっ?」となる3の理由※ネタバレ注意! こんにちは! 今回は我孫子 武丸さんの『殺戮にいたる病』を読み終えた感想を共有したいと思います。 いやー、最後のページをめくった瞬間、完全にフリーズしてました。 頭の中が「えっ?どゆこと?」ってパニックになりましたね笑 というわけで、まだ読んでない人はネタバレ注意!です!! それではスタート! 最後のページで頭が真っ白…
答え合わせ(マガジンハウス新書)作者:石田明マガジンハウスAmazonお笑いコンビ、NON STYLEのボケを担当している石田が 昨今の漫才の構造や流行を解説したもの。 コンビごとの手法や構成の違いがかなり論理的に分析されており、 漫才というものが単なる勢いやバカ話だけでなく、 しっかりとした計算と理屈の上に成り立っていることがよくわかる。 どういう工夫がされていてなぜ笑いを生むのかの解説が明確で…
今回のブログ作品は、日本女子サッカー国際試合:対南アフリカ緒戦(2026/6/6)を観戦後、筆の自説・持論を基に、生成AI(Copilot)との対話を通じてサッカー日本女子代表(なでしこジャパン)強化策について検討しました。 「ワントップ」と「ゼロトップ」の定義から始まり、谷川萌々子選手の能力・適性、日本女子代表の選手構成、最適布陣、年齢バランス、背番号や主将案に至るまで、戦術的・構造的に深い議論…
シビル・ウォー アメリカ最後の日 キルステン・ダンスト Amazon ※当然のことながらネタバレを含むので、未視聴の場合は閲覧に注意されたい 確かSNSで映画アカウントのユーザーがポストしていて、気になってはいたけど見てなかった作品。 それで、やまねこが友人と飲んだときにその友人が「見ても全然意味がわからなかった。意味がわかったら教えてほしい」と言ってくれたので、俄然興味が湧いて視聴した。視聴機会…
法と言語に興味を持ったきっかけ 田中克彦という『言語界のアウトロー』という異名を持つ差別語を専門とする言語学者がいる。 彼はエッセイ『差別語からはいる言語学入門』のクライマックスに当たる項で、彼が裁判で差別語に関する証言をした際の体験を語っている。 そこで彼は、公正中立である筈の法廷空間の言語使用に関する衝撃の実態を目にする。 事件で争われた行為を中心的に示すとされた豚の死体の頭部の呼称が、検察官…
蚕室エリアが人気の理由とロッテワールド周辺の若者を虜にする魅力▶ 楽天トラベルでソウルのホテルをチェック韓国旅行でロッテワールドを訪れる予定の方、ホテル選びに悩んでいませんか?😊 ロッテワールドがあるソウルの蚕室(チャムシル)エリアは、テーマパークだけでなくショッピングやグルメも楽しめる若者を虜にする魅力いっぱいの街なんです。ロッテワールドは、ソウル特別市松坡区に位置する世界最大級の室内テーマパー…
トマス・ピンチョンの「重力の虹」を読んでいる。残り100ページくらい。大学生のころからの積読本なので、読み切れれば7~8年ぶりの積読消化となる。けっこう感慨深い。 内容は第二次世界大戦末期にナチスドイツが開発した、V2ロケットについて。ヨーロッパ大陸から打ち上げて、ロンドンまで届くというこの代物、いわゆる大陸間弾道弾ミサイルのはしりともいえるのだろうか。いつどこに落ちてくるかわからないロケットにロ…
――本稿は、はてな最終投稿および新拠点への移行を記す節目の記録である。 【装置の起動、研磨される原石】 新拠点への移行記録 失われた三十年の泥底に沈んだ「記憶の原石」を、自律した知性へと研磨する。AI時代の荒野を生き抜くための生存の技芸を構築する全プロセスの記録。 2026年冬シーズン、私はその実装の舞台を、自ら設計した新拠点へと移した。すでに「知の工房」は稼働している。 1. 12週間の軌跡とシ…
2026年1月、米軍によるベネズエラ侵攻という「外」への武力行使と並行して、アメリカ「内」でも凄まじい嵐が吹き荒れています。トランプ政権が公約通りに断行している、ICE(出入国在留管理局)による史上最大規模の不法移民一斉検挙――「ICE Raid」です。 現代アメリカとロシアを繋げる興味深い補助線として、現代ロシアの異能ウラジーミル・ソローキンが描いたディストピア小説『親衛隊士の日』をおすすめしま…
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