ビジネス本、小説、教養本など読んだ本の書評を綴るグループです。
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現代社会における人間の自然生活って何でしょうか。 故郷富山(地方都市郊外、緑豊かな環境の戸建て住まい)と小都会横浜(狭いマンション生活)往復の4泊5日の小旅行(と言っても引越し手伝い)で感じたことを書きます。 生活の基本要素は、食事・睡眠・運動です。これは必須です。意外や生活ゴミ処理が盲点です。また自然体・自由であること、それに自分軸を持つことが大事だと思います。ここで自由とは、時間的、空間的、感…
キャリアチェンジしてから、私は余白の時間の中で短期講習でいろいろな運動系の習い事に挑戦しています。 これまでに体験したのは、 ・エアロビクス ・太極拳 ・ヨガ そして今回、新たに始めたのが――ボクシングです。 ボクシングなんて、これまでの私の人生とはかなり縁遠い世界。 テレビで試合を見ることはあっても、自分自身がボクシングをやるとは、少し前までは想像もしていませんでした。 今回の講座は、これまで参…
自分で選んでいるつもり―行動科学に学ぶ驚異の心理バイアス作者:リチャード・ショットン東洋経済新報社Amazon商品やサービスを顧客に売り込む上で 参考になる行動科学の事例を紹介したもの。 「○○効果」や「△△の法則」などと呼ばれる いろいろな理論や研究が取り上げられており、 顧客の心理をうまく誘導するヒントが得られる内容。 実際の実験や広告の結果も紹介されているので 雑学気分で気楽に読めるところも…
シビル・ウォー アメリカ最後の日 キルステン・ダンスト Amazon ※当然のことながらネタバレを含むので、未視聴の場合は閲覧に注意されたい 確かSNSで映画アカウントのユーザーがポストしていて、気になってはいたけど見てなかった作品。 それで、やまねこが友人と飲んだときにその友人が「見ても全然意味がわからなかった。意味がわかったら教えてほしい」と言ってくれたので、俄然興味が湧いて視聴した。視聴機会…
【感想】『ゆるストイック ── ノイズに邪魔されず1日を積み上げる思考』著:佐藤航陽 こんにちは! 今回は佐藤航陽さんが書かれた『ゆるストイック ── ノイズに邪魔されず1日を積み上げる思考』の感想です。 かなり絞った感想になりますのであしからず。 それではスタート! 目標達成について:「願望」と「現実」を混同しない 「願望」と「現実」を混同しない:たとえば、、、 「美学」と「成果」 こだわること…
法と言語に興味を持ったきっかけ 田中克彦という『言語界のアウトロー』という異名を持つ差別語を専門とする言語学者がいる。 彼はエッセイ『差別語からはいる言語学入門』のクライマックスに当たる項で、彼が裁判で差別語に関する証言をした際の体験を語っている。 そこで彼は公正中立である筈の法廷空間の言語使用に関する衝撃の実態を目にする。 裁判となっている事件で争われた行為を中心的に示すとされた豚の死体の頭部の…
蚕室エリアが人気の理由とロッテワールド周辺の若者を虜にする魅力▶ 楽天トラベルでソウルのホテルをチェック韓国旅行でロッテワールドを訪れる予定の方、ホテル選びに悩んでいませんか?😊 ロッテワールドがあるソウルの蚕室(チャムシル)エリアは、テーマパークだけでなくショッピングやグルメも楽しめる若者を虜にする魅力いっぱいの街なんです。ロッテワールドは、ソウル特別市松坡区に位置する世界最大級の室内テーマパー…
トマス・ピンチョンの「重力の虹」を読んでいる。残り100ページくらい。大学生のころからの積読本なので、読み切れれば7~8年ぶりの積読消化となる。けっこう感慨深い。 内容は第二次世界大戦末期にナチスドイツが開発した、V2ロケットについて。ヨーロッパ大陸から打ち上げて、ロンドンまで届くというこの代物、いわゆる大陸間弾道弾ミサイルのはしりともいえるのだろうか。いつどこに落ちてくるかわからないロケットにロ…
――本稿は、はてな最終投稿および新拠点への移行を記す節目の記録である。 【装置の起動、研磨される原石】 新拠点への移行記録 失われた三十年の泥底に沈んだ「記憶の原石」を、自律した知性へと研磨する。AI時代の荒野を生き抜くための生存の技芸を構築する全プロセスの記録。 2026年冬シーズン、私はその実装の舞台を、自ら設計した新拠点へと移した。すでに「知の工房」は稼働している。 1. 12週間の軌跡とシ…
2026年1月、米軍によるベネズエラ侵攻という「外」への武力行使と並行して、アメリカ「内」でも凄まじい嵐が吹き荒れています。トランプ政権が公約通りに断行している、ICE(出入国在留管理局)による史上最大規模の不法移民一斉検挙――「ICE Raid」です。 現代アメリカとロシアを繋げる興味深い補助線として、現代ロシアの異能ウラジーミル・ソローキンが描いたディストピア小説『親衛隊士の日』をおすすめしま…
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