自由討論・論説の場、対象;資本主義経済、近代科学、基礎技術、科学技術事業、科学史、技術史、教育論、教育制度、社会教育、社会事業(国連のSDGi`s)、BI(ベーシックインカム)or税還付付与付加給金(双方共最低限の生活保障)、社会保障
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◉通貨棄損の人類史 ■目次 1.世界の通貨改鋳・価値毀損史(年表) 2.日本の歴代改鋳における金銀含有率の推移 3.貨幣価値毀損の基本メカニズム 4.現代日本の財政構造と歴史的パターンとの比較 5.資産クラス別の歴史的傾向(一般論) 6.預金封鎖の国際比較(日本・イタリア・アルゼンチン他) 7.総括 ―――――――――――― ■1.世界の通貨改鋳・価値毀損史(年表) 結論から言うと、通貨の質を落と…
介護する側は、誰に助けを求めればいい? 「助けて」が通りにくい構造 介護は「一人」の問題ではない 「本人中心」は、本当に悪なのか? でも、今のままで本当にいいのか 必要なのは「家庭全体」を見る視点 まとめ 介護する側は、誰に助けを求めればいい? 介護の問題で、一番大変なのは誰でしょうか。 もちろん、体が思うように動かなくなった本人も辛いです。でも、その人を毎日支え、自分の生活や仕事を削りながら向き…
わが国における謂はゆる「洋楽ファン」は、白人の音楽については、誰もが博士号をやりたくなるほど知悉してゐる。だからその通のいとこの結婚式ともなれば、なかなかに maniac な選曲でPAをやるので、出席すると、もう気圧けおされてしまひます。 ところがこの「博士」たちに The Five Du-Tones だとか Neil Darrow だとか The Martinis などの黒人の歌手や楽団の名を告…
Day5は、小型センサーとAIの記事です。Weekly Luxia English Journal. ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ Weekly Luxia English Journal|週刊ルクシア英語新聞 2026-Aug-03 (Mon.) Day5: AIは小さな脈を見守る― 微かな変化を、異変として拾えるか ― 第7回 大テーマAIとミクロの学び― 見えない世界を、目で見て…
先日、日本製鉄を分析しましたが、あれ一社だけで「日本の大企業はこう動いている」と断定するのは、いかがなものかと思ったので、今回は私たちの生活にかなり身近な巨大企業、日本郵政グループを取り上げます。今回も普段の分析方法とは少し変えて、「今後どんな方針を取っていくか」を主軸に、考察も交えてお伝えします。※夏休みという事で、時間がそれなりに取れるので記事を一本で完結させます。長いと感じましたら最後にあり…
今や日本最大のフリマアプリとして君臨するメルカリ。しかし、その華々しい成長の陰で、あまりにも多くのユーザーが運営の横暴な対応に悲鳴を上げ、深い憤りを抱えています。 便利さと引き換えに、個人の権利や財産が脅かされる構造が放置されてよいはずがありません。 理由1:ユーザーの正当な対価を握りつぶす「売上金の拘束・没収」 理由2:人間味ゼロ。対話を放棄した「テンプレート回答の壁」 理由3:理由なき「シャド…
寿司チェーンで妻と並んでいたとき、メニューに「アイスランド貝」を見つけた。 アイスランド貝。なんだろうね、これ。産地なのか、種類なのか、それとも誰かがそう呼び始めただけなのか。妻に「これ何なんだろうね」と話しかけたら「確かに」と返ってきて、会話はそこで終わった。それ以上でも以下でもなく、頭の片隅に置いておいた。 食にかかわる仕事をしていると、こういう「正体が曖昧なまま流通しているもの」に目が止まり…
――本稿は、はてな最終投稿および新拠点への移行を記す節目の記録である。 【装置の起動、研磨される原石】 新拠点への移行記録 失われた三十年の泥底に沈んだ「記憶の原石」を、自律した知性へと研磨する。AI時代の荒野を生き抜くための生存の技芸を構築する全プロセスの記録。 2026年冬シーズン、私はその実装の舞台を、自ら設計した新拠点へと移した。すでに「知の工房」は稼働している。 1. 12週間の軌跡とシ…
最近、SNSを中心に話題となっている「財務省解体デモ」。 この動きは、単なる国内の反発ではなく、世界的な財政政策の転換を象徴する現象かもしれません。 財政緊縮からの脱却が世界のトレンドに 現在、緊縮財政を長年続けてきた多くの国々で、積極財政への転換が始まっています。 その象徴がドイツ。以前は厳格な緊縮政策を貫いていましたが、ロシアの脅威を前に軍事費を国債で無制限に確保する方針へと転換しました。 緊…
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