自由討論・論説の場、対象;資本主義経済、近代科学、基礎技術、科学技術事業、科学史、技術史、教育論、教育制度、社会教育、社会事業(国連のSDGi`s)、BI(ベーシックインカム)or税還付付与付加給金(双方共最低限の生活保障)、社会保障
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コロナ騒ぎの時期、あなたが「良かれ」と思って選んだ行動を振り返ってみましょう。 過去の行動を客観的に振り返り、そこから何かに気づき、「クリティカルシンキング(知的懐疑を起点とした複眼的な検証力)」を学び取ることができれば、有事の投資だけでなく、平時の生活にも役立ちます。 あの時に置かれていた「社会状況、情報の環境」が特殊だったことを踏まえ、有事の投資や日々の生活に活かすため、コロナ禍における人間社…
しばしば「言った、言はない」で、私たちは諍ふ。 たとへば、ある高名な歴史学者が「十二、十三才くらいまでに民族の神話を学ばなかった民族は、例外なく滅んでいる」と、言ったとか言はなかったとか。 もし彼、すなはちのアーノルド・トインビーが、さやうなことをどこにも書かなかったとしても、それが真実を述べてゐるので、さだめしかゝる論争になるのでせう。 枝葉のことばかり論ってもせんのないこと。では、 どうして神…
動画教材:馬渕磨理子先生の解説 1. トランプ関税の「違法判決」とトランプ大統領の「プランB」 2. アメリカ経済の変調と関税の「手仕舞い」の兆候 3. 日本の戦略:「大米投資」による関係強化 4. 今週の焦点:NVIDIA決算と市場の「死角」 5. 第2次高市内閣の「大臣指示書」 動画教材:馬渕磨理子先生の解説 www.youtube.com 今回の内容は、これまでの「責任を引き受ける社会」や「…
今回は日本政府の財政分析に続いて、企画第二弾ということで最近話題のニデック株式会社、言わずと知れたモーター世界大手の企業です。ここが粉飾決算で今、大きな批判を浴びていますが、ニュースで見た報告書だと「創業者の意向を重視し…」と何かふんわりしていましたし、結局なにで粉飾をしたのか、わからないことが多かったので、兆候が分かればすべて腑に落ちるんじゃないかと思い、この記事を書くにあたりました。 このブロ…
ネットオークションの老舗、ヤフオク。今、ここで「真面目に出品している人ほど損をする」という、極めて理不尽な事態が多発しているのをご存知でしょうか。 1. 「通報ボタン」という名の攻撃兵器 2. 「水着=アダルト」? 運営の恣意的なダブルスタンダード 3. 「移動」させれば済む話を、なぜ「削除」するのか プラットフォームの「傲慢」が牙を剥く 運営による「特定ユーザーへの狙い撃ち」と個人攻撃の実態 1…
好きなミュージシャン、口下手な人が多い 妻にそう言われたのは、最近のことだ。 言われてみると確かにそうだった。インタビューで言葉を選びすぎる人、メディアにほぼ出ない人、余分なことを喋らない人。なぜそういうミュージシャンに惹かれるのだろう。 ただ、あれこれ説明しない彼らの態度が今の自分にとって、なぜか信用できると感じていた。 2〜3年前の自分は、ゆらゆら帝国をスルーしていた 数年前の自分なら好んで聴…
――本稿は、はてな最終投稿および新拠点への移行を記す節目の記録である。 【装置の起動、研磨される原石】 新拠点への移行記録 失われた三十年の泥底に沈んだ「記憶の原石」を、自律した知性へと研磨する。AI時代の荒野を生き抜くための生存の技芸を構築する全プロセスの記録。 2026年冬シーズン、私はその実装の舞台を、自ら設計した新拠点へと移した。すでに「知の工房」は稼働している。 1. 12週間の軌跡とシ…
最近、SNSを中心に話題となっている「財務省解体デモ」。 この動きは、単なる国内の反発ではなく、世界的な財政政策の転換を象徴する現象かもしれません。 財政緊縮からの脱却が世界のトレンドに 現在、緊縮財政を長年続けてきた多くの国々で、積極財政への転換が始まっています。 その象徴がドイツ。以前は厳格な緊縮政策を貫いていましたが、ロシアの脅威を前に軍事費を国債で無制限に確保する方針へと転換しました。 緊…
最近転職活動のため、業界や企業について調べていて、5社くらいまず応募してみようと思う会社を選べたので、そろそろ応募書類を書く段階に近づいてきました。転職のことについて情報を仕入れている中で、Utsuさんという就活・転職界で有名なYouTuberを見つけたので、彼の本を読んでみました。 人生の目的論: 会社依存から脱却する新しい就活論 作者:宇都宮隆二(Utsuさん) Amazon この本は、就活選…
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