自由討論・論説の場、対象;資本主義経済、近代科学、基礎技術、科学技術事業、科学史、技術史、教育論、教育制度、社会教育、社会事業(国連のSDGi`s)、BI(ベーシックインカム)or税還付付与付加給金(双方共最低限の生活保障)、社会保障
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## 【要約版】金・株・ドルの新常態:なぜ今、全部上がっているのか? これまでの経済の常識では「株が上がれば金は下がる」「金利が上がれば金は下がる」と言われてきました。しかし、2020年代に入りそのルールは崩壊しています。今、市場で何が起きているのかを簡潔にまとめます。 詳細版はコチラ ↓ https://apapoyo.hatenablog.jp/entry/2026/05/11/070806 …
今回は中学3年かけて完成させる「国家安全保障財務諸表」の構成についてお話しします。 前回の記事↓ 資産の評価基準 知識資本 ~ざっくり~ 自然資本 ~ざっくり~ 制度&外交ネットワーク資本 資産の評価基準 前回、資産計上のきっかけに高市早苗氏の自民党総裁選出馬会見で触れていた経済力・技術力・防衛力・人材力・情報力・外交力を参考としていると書きましたが、それだけでは非常に弱いと感じて、様々な資料を調…
世界は今、ホルムズ海峡を注視している。 だが同時に、もうひとつの急所であるバブ・エル・マンデブ海峡にも圧力がかかっている。 ホルムズは湾岸の原油を運ぶ唯一の門戸だが、バブ・エル・マンデブは欧州への天然ガスや原油供給を支える要衝だ。 ふたつの要衝が同時に圧力を受けるとき、問われるのはエネルギー価格の上下ではない。 これまでの「定時配送」という前提が消滅すること、そして物理的ルートの変更がもたらす構造…
こゝには背景、すなはち「いじめ」を生じさせる仕掛けがあった。この下にリンクいたしましたショート動画で、これを明察します。だから実に40年、私たちが続けてきた本件の小田原評定は、もうやめにしたい。 「いじめ」の背景と、これを確実に修正してみせた師範学校卒 今日的な謂はゆる「いじめ」は、実は少子化に伴って甚だしくなりました。*1 どの家庭にも子供があった昔日の日本では、よちよちと幼児がおもてへ歩き出す…
1. 「事実」と「解釈」を切り分ける 2. 相手にとっての「利得」と言い換える 3. 「Yes」を積み重ねる「スモールステップ」の問いかけ 4. 文末を「相談」または「選択」で締める 「相談」の形をとる 「二者択一」で選ばせる まとめ:状況を動かすチェックリスト 「状況を動かす」というのは、単に情報を伝えるだけでなく、相手の心理的ハードルを下げ、行動への動機付けを行うということです。 停滞している…
ヤフオクの「F003」ロックが、これほどまでに多くの善良なユーザーを疲弊させながら、SNS等で社会問題化しないのはなぜか? そこには、ヤフーのAIが持つ極めて「狡猾」かつ「不誠実」な性質が隠されている。 ■「一斉ロック」を避け、個別に牙をむくステルス仕様 ■ 繰り返される「矢継ぎ早」の連鎖:今まで起きなかったのはなぜか ■ 「セキュリティ」という名の思考停止と居直り ■ 解決策は「AIの思考停止」…
寿司チェーンで妻と並んでいたとき、メニューに「アイスランド貝」を見つけた。 アイスランド貝。なんだろうね、これ。産地なのか、種類なのか、それとも誰かがそう呼び始めただけなのか。妻に「これ何なんだろうね」と話しかけたら「確かに」と返ってきて、会話はそこで終わった。それ以上でも以下でもなく、頭の片隅に置いておいた。 食にかかわる仕事をしていると、こういう「正体が曖昧なまま流通しているもの」に目が止まり…
――本稿は、はてな最終投稿および新拠点への移行を記す節目の記録である。 【装置の起動、研磨される原石】 新拠点への移行記録 失われた三十年の泥底に沈んだ「記憶の原石」を、自律した知性へと研磨する。AI時代の荒野を生き抜くための生存の技芸を構築する全プロセスの記録。 2026年冬シーズン、私はその実装の舞台を、自ら設計した新拠点へと移した。すでに「知の工房」は稼働している。 1. 12週間の軌跡とシ…
最近、SNSを中心に話題となっている「財務省解体デモ」。 この動きは、単なる国内の反発ではなく、世界的な財政政策の転換を象徴する現象かもしれません。 財政緊縮からの脱却が世界のトレンドに 現在、緊縮財政を長年続けてきた多くの国々で、積極財政への転換が始まっています。 その象徴がドイツ。以前は厳格な緊縮政策を貫いていましたが、ロシアの脅威を前に軍事費を国債で無制限に確保する方針へと転換しました。 緊…
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