40代~120代までの「酸いも甘いも噛み分けた」いぶし銀のシニア・ブロガーを対象としたグループです。健康診断は毎年受けたいものです。(ブログ歴は不問)
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Blue あなたとわたしの本 274 カフェ・マジックアワー (後編・完結) 智(とも) やがて青年は最上階に着いたようだった。階段がとぎれていた。上へと向かう手段はもうどこにもない。がらんどうの、船の甲板(かんぱん)を連想させる、赤みがかったデッキに立っていた。建物の白い壁面が右手につづいている。窓のひとつもない。だが、のっぺりとしたその壁に、みどり色に塗られた扉が嵌めこまれている。このドアから…
久しぶりに、夫婦二人で滋賀県にあるメタセコイア並木を観に行ってきました。 以前、家族で出かけたときに寄ったメタセコイア並木です。 yurutoarekore.hatenablog.com この日は、4時起床、5時出発、7時過ぎに到着 久々の早朝出発をしました。 あいにくの雨、紅葉も終わりでしたが、オレンジ色のメタセコイア並木が迎えてくれました。 メタセコイア並木 シンとした静けさが私の心を覆ってく…
こんばんは。 好奇心からの便りです。 先日、芸人のロバート馬場さんがMCをされているローカル情報番組で、わが家のご近所(Tさん宅)のシンガーソングライターをされている息子さんをチラッと紹介されていました。 TV画面には、Tさん宅の窓に貼ってある、わが家から毎日見えるコンサートのポスターと同じものも映し出されていました。 翌朝、地域の集会所の掃除がありTさんにお会いしたので、前夜のTVの息子さんの話…
あ~~~~~~~~~~~~~~~~~まただよ。 夫の代りに何十年ぶりで地元地区、町内会集会所の清掃作業に参加したのは良いけど、ほぼほぼ知らん人ばっか。 「おっ? 今日は旦那さんじゃないのかね?」 「はぁ、ええまぁ(^▽^;)」 (……てか、アンタだれ? ま、いっか) 作業開始までの待ち時間、今度は隣に立っているご婦人。 (どこのどなたかしらん?) などと思いながらちょっとご挨拶だけでもしとくっか、…
さあさあ、今日も勢いのままに書いていくよー 推敲も見出し作りも検索もしないよー で。 美味いシーシャが吸いたくて泣いちゃうかもしんない。 最近シーシャ吸いに行ってません 自分でも持っていて、家でシーシャ三昧していたんですがね 犬が。 犬がホースをかじって穴開けやがった なんならブリブリにぶっ壊しやがった シーシャってけっこうお値段するんだよ?ひどくない? ですので、かなりシーシャを楽しんでいません…
医療書類にサインするのは慎重に!特に委任状。 プロキシーって言葉、日本語では「代理」という意味です。 アメリカの医療関係でProxyって使う場合は「医療代理人」のことです。 医療代理人とは 患者本人が自分の医療に関する決定を下す能力がないと判断された場合、患者の意思決定をする人のこと。代理意思決定者といいます。 本人が意思決定できない時とは、意識不明、重篤な状態など、医療に関する判断が自分でできな…
はじめに 過去の記事が『今日のはてなブログ』に取り上げられ、たくさんの人に自分の書いた記事を読んでいただきました。 その日は仕事だったのでウェブサイトを確認したのは夕方。 管理画面を見たときに大量の通知があり、「しまった、何かやらかしたか?」とゾッとしたことを覚えています。 そもそもITリテラシーも無く、アウトかセーフの線引きもよくわからないまま始めたブログです。(それもどうかと思いますが) 何か…
私は料理が得意ではありません。どちらかというと、料理は下手なほうだと思っています。手際よく作ったり、さまざまな調味料を使い分けながら、味を見て微調整したり、その日の気分でアレンジしたり。そういう「調味料を駆使できる料理上手な人」を、素直にすごいなと思います。自分には、そういう才能はありません。だから料理をするときは、いつもレシピを見て、書いてある通りに作っていました。四毒抜きを始めたのは、1年半ほ…
2025.12.14 どうも、吞み助調理師のおしょぶ~^^/です。 今回の記事では、あの餃子の王将さん本部認定のランチがスタートしたと言う事で、ご紹介したいと思います。 (*'ω'*)え!王将には前からランチはあるよ! はい。そう思った方は多いと思いますが、今までは各店舗の裁量に任せられていたのです!だから、内容も価格もバラバラで、ランチが無いも店も有ったとか… まぁ、各店舗で色々なランチが楽しめ…
ぼぎわんが、来る 比嘉姉妹シリーズ (角川ホラー文庫) 作者:澤村伊智 KADOKAWA Amazon 幸せな新婚生活を営んでいた田原秀樹の会社に、とある来訪者があった。取り次いだ後輩の伝言に戦慄する。それは生誕を目前にした娘・知紗の名前であった。正体不明の噛み傷を負った後輩は、入院先で憔悴してゆく。その後も秀樹の周囲に不審な電話やメールが届く。一連の怪異は、亡き祖父が恐れていた“ぼぎわん”という…
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