40代~120代までの「酸いも甘いも噛み分けた」いぶし銀のシニア・ブロガーを対象としたグループです。健康診断は毎年受けたいものです。(ブログ歴は不問)
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母(2002年)、弟(2014年)、父(2015年)の順番で亡くなり、「俺が亡くなったら家は売って処分してくれ。」という父の遺言で、2017年には実家も売却処分した。 「親の家をたたむ」という役割を担うことになってしまい、今年は弟の十三回忌法要まで済ませることが出来た。 肩の荷が降りてホッとしたが、「亡くなった家族の法事って、みんなどうやってるんだろう?」とふと疑問に思った。 特にウチのように片道…
誕生会のバーベキュー大会で、吞んで喰って くたばって早寝をした隠居です。 過ぎる日曜日午前11時に服部緑地公園に集合して野外で焼き肉宴会でした。 いつも通りに朝の6時過ぎに起きて、玄関より空をみあげます。 雨も早朝に上り、良い天気になりそうで、よかった~~と・・・ 金色の色紙を貼り付けたくす玉です。 6月は孫娘のお姉ちゃんとママの二人の誕生月です。 それぞれ二人には、その当日の夕飯時にハッピーバー…
忘れな草をあなたに(歌:リンク) 「別れても 別れても 心の奥に―――」 この歌の冒頭を耳にしただけで、“胸の奥に眠っていた遠い記憶が、静かに呼び覚まされる”、という方も多いのではないでしょうか。 『忘れな草をあなたに』は、昭和38年(1963)に発表された、日本の抒情歌の歴史の中でも特別な位置を占める作品です。 愛する人との別れをテーマにした歌は数多くありますが、この歌には単なる失恋の悲しみを超…
夜の導線は、心を休ませる仕組み。 夜になると、家の中の動きがゆっくり静まっていきます。その静けさの中で、心が少しだけ疲れていることに気づく日があります。 そんなとき、助けてくれるのは「導線」です。導線は、動きを整えるだけでなく、心を休ませる仕組みでもあります。 ■ 導線が整うと、心が休まる 玄関の靴が揃っている。足元ライトがやわらかく灯っている。寝室までの道が、何も考えずに歩ける。 それだけで、心…
これの続き。 www.saki-imamura.work 車の停め方がいい加減だった件 この件については既にここに書いたんだけど、 www.saki-imamura.work これを書いたときに見つけられなかった写真を今見つけたから貼っておく。 横断歩道上に停めてる車とそれをよけて道を渡る歩行者たち 一見すると、右折レーンが渋滞してるのかな?って感じだけど、全部路上駐車。右の手前に見えるバイクも横…
最近、買ったオードトワレ。エリザベスアーデンのホワイトティーです。爽やかな、親しみやすい香り。お茶の香りというより、花や柑橘を感じます。日常使いをしやすいものです。エリザベスアーデンは、店頭で見かけなくなり、Amazonで購入しました。いい気分転換になります。オードトワレは、実際に付ける時以外に、何を購入るるか、動画やネットで検索している時も楽しめます。人生で初のオードトワレは、18歳の時に買った…
夏になるといろんな虫が活発に発動する。 何も危害を加えてこない虫さんなら問題ないのだけれど、痒いやつ、痛いやつ、見た目だけでもキモいやつ……。 いやいや、勘弁してよ。 特にここ田舎では蚊とかブヨとか、悩みのタネで。 蜂も相当怖い。 退治した蜂がね、まだピクピクしていたり死んでいるように見えても、あれ、油断はならず。 半分息絶えていても最後の保身のあがきか、はたまた反撃の現れか、隙を見せると怖ろしい…
海外での様々な体験や感じたことを、思い付くまま書く雑文シリーズ第二弾。 前回に引き続き、中国深圳編の第二話、お読みいただければ幸いです。 ★海外放浪記深圳編第1話はこちら! worus.hatenablog.com *********** さて、長らく観瀾で仕事をしていると、週末などに飲みに行くことも多い。 少し離れた龍華という地区には、スナックのような店がたくさんあった。 いわゆるカラオケ(KT…
当地の地方紙・山形新聞では、ずっと「街なかにクマがいる」という特集を連載しており、たいへん興味深く読んでいます。6月18日付けの記事では、第5章:提言として、山形大学の前学長・玉手英利氏の話を取り上げていました。氏は理学部で生態遺伝学を専門としており、野生生物の生態にも詳しいことから、今回の提言になったようです。 特集「街なかにクマがいる」 玉手英利氏の提言 2026年6月20日付け山形新聞 この…
毎年、6月になるとブルーになる。梅雨で雨が降り続くせいではない。問題は降りやんだあと。気温が上がると、夕方から夜にかけて羽アリが群飛するのだ。 今年は、先週の水曜にそれが起こった。5ミリほどの茶色い虫が机にポトリと落ちてくる。羽が取れたイエシロアリだ。 もちろん、1匹ではすまない。見上げると、天井の板に沿って何匹も這っている。書斎だけでなく寝室や台所、トイレや玄関など家中に湧いていた。 見るたびに…
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