日本全国にあるお城についてのニュースやブログです。ご自由に参加してください。
はてなブログを持っていれば、誰でも参加できます。
津山城備中櫓 「気ままにぶらっと城跡へ」の第39回目は、岡山県津山城の備中櫓です。 津山城は、愛媛県の松山城、国宝姫路城とともに日本三大平山城といわれる城で、「一二三段(ひふみだん)」に築かれた高石垣は、実に見事なものです。 平成17年(2005)に復元された備中櫓を、2025年になってようやく念願かない、拝観してきました。 津山城は、「日本100名城」(第67番)に指定され、国の史跡にも指定され…
現存12天守の一つ、愛媛県「宇和島城」を徹底解説。築城の名手・藤堂高虎が仕掛けた不等辺五角形の縄張「空角の経」の謎から、伊達氏が再建した優美な御殿風天守の見どころ、城下町のグルメまで。お城好きなら一度は訪れたい、歴史と自然が息づく名城の魅力を綴ります。 五角形に隠された「不意打ち」の美学 「空角(あきかど)の経」が惑わす死角 伊達の美意識と、高虎の戦術の融合 建築の妙:伊達氏が塗り替えた、泰平の世…
1.一種の知的探検? 与信管理の仕事の一環として、私は日常的にさまざまな企業を調査分析している。対象は新たな取引先候補にとどまらず、すでに長く取引を続けている既存先にまで及ぶ。表向きは「信用力の確認」という実務的な作業だが、実際には、限られた情報の中からその会社がどのような価値観を持ち、どのような空気の中で日々の仕事が営まれているのか──いわば「その会社らしさ」を掴みにいく一種の知的探検のようなも…
2月12日、手術からまる3カ月が経過しました。 ホントはこの日診察がある予定だったのが先生の都合で16日に延期。 で、当日血液検査、レントゲン、エコー検査のうえで受診。 いずれも異常なし、再発の兆候もなし、状態良好とのこと☆ で、今後は1~2カ月ごとの経過観察ということになりました。 次回の診察はメインの心臓血管外科・形成外科のいずれも4月以降とのこと。 あとは口腔外科=歯医者と、ズレ込んでる職場…
天正3年(1575年)5月、島津家久(しまづいえひさ)は上京中である。都はさすがに見どころが多く、名所まわりが続く。京滞在中は連歌師の里村紹巴(さとむらじょうは)の世話になっている。超一流の文化人である。そんな人物の案内で見物に出かけたりもしている。そのあたりのことが『中務大輔家久公御上京日記』に記されている。 前回の記事はこちら。 rekishikomugae.net 『中務大輔家久公御上京日記…
さて萩の観光手始めは萩城です。 萩城について 萩城(はぎじょう)は、山口県萩市にある「指月城(しづきじょう)」とも呼ばれる名城です。幕末の志士たちを育んだ長州藩の本拠地として、歴史的に非常に重要な役割を果たしました。 1. 萩城の誕生(江戸時代初期) 関ヶ原の戦い(1600年)で西軍の総大将となった毛利輝元は、敗戦後、山陽・山陰8ヶ国から周防・長門2ヶ国へと大幅に削られました。 築城の背景: 以前…
豊臣秀吉が朝鮮出兵の拠点として築いた、肥前名護屋城。秀吉没後に廃城となりましたが、その広大な遺構は、今もなお彼の壮大な野望を物語っています。 日本100名城 2024年12月登城 満足度:★★★★★ 歴史 秀吉の朝鮮出兵拠点:名護屋城と巨大軍事都市の誕生 秀吉の死去と名護屋城の終焉 交通アクセス 縄張図 城歩き 大手口から本丸へ 本丸 三の丸から二の丸方面へ 感想 歴史 秀吉の朝鮮出兵拠点:名護屋…
ナンプレ:数独(すうどく)は、9×9の枠内に1から9までの数字を、タテ・ヨコ・3×3のブロックごとに重複なく埋めるペンシルパズル。 計算は不要で、論理的な思考のみで解けるため、日本のみならず世界中で「SUDOKU」として親しまれている数字パズル 私がナンプレに出会ったのは… 2年前の12月下旬。掛かり付け病院:薬局の待ち合い室。 90代の女性が、縦横に配列された数字本を持ち、とても楽しそうに取り組…
2月に入ってからもなにかとバタバタしています。まだ初詣にも行っていません。お守りもお札も去年のまま。もたもたしてたら3月になっちゃう。 ということで、ぽかぽか陽気だった昨日、お参りに行ってきました。 いつもの湯島天神です。天神様といえば梅。梅まつりが始まっていました。 初詣ほどではないにしろすごい人出。外国の方もたくさん。 もうすぐ桜ですねぇ。 ランキング参加中旅行・お出かけ(国内) ランキング参…
次のページ