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イタリア語会話フレーズブック―すぐに使える日常表現2900 (アスカカルチャー) (CD BOOK)作者:ビアンカ ユキ,ジョルジョ ゴリエリ明日香出版社Amazon イタリア語の音声はローマ出身の女性が一人で担当している。 母音に挟まれた s が濁らないこともあるし、ci と ce がチとチェではなくシやセになることもある。教科書で習う標準的発音が、首都ですら必ずしも絶対的な規則として通用するわ…
筋持久力〜先日の仕事で、相撲部屋の朝稽古を見学したときに、初めて聞いた。 相撲の稽古のひとつに、ぶつかり稽古がある。下位力士が上位力士に何度も何度も稽古をつけてもらう。「足を踏み出せ」「休むな」「早くやれ」……待ったなしの厳しい言葉を浴びながら、毎回、土俵の内外に転がされ、肌はあっという間に真っ赤になり、土だらけになり、息が上がる。それでも、自分の腹部を叩いて気合を入れ直し、兄弟子に立ち向かう。見…
星の王子さまのトートバッグ 駅前の百貨店に行ったら、「星の王子さまマルシェ」と題して、『星の王子さま』のイラストをあしらった小物類の販売会をしていました。 嬉しくなって色々見ていましたが、結局、写真のようなトートバッグを買ってしまいました。 星の王子さまとキツネの出会いの場面です。 フランス語文はサン=テグジュペリによる原文そのままです。その日本語訳(NHKラジオフランス語講座テキスト2006年5…
2月5日は次男の誕生日。 6歳になった。 元妻からの情報によると気管支炎で入院してるらしい。 去年の誕生日、お祝いしたときの飾りは今もそのまま残してある。 外せなかった。 外したくなかった。 次男の存在を消してしまうことになりそうだから...。 Aのスペルが欠落したバルーンデコレーションの上には、数字の「5」。 次男の誕生日はあのときから止まったままだ。 そして、この数字が更新されることはもうない…
1月も17日にまでなってようやく始まったマヤ語クラスは、かろうじて2回やってまた、カンデラリアの日という「タマレスを食べる」イベントで潰れた。カンデラリアが何なのか知らないが、1月6日のロスカに人形が入っていた人がタマレスを奢る日である。 タマレス。上にかかってるのはトマトサルサとハバネロサルサ。 メキシコ南部や中米の国では、とうもろこしの皮でなくバナナの葉で包む。この蒸して作るタイプは、ユカタン…
これまで色々な項目についてバラバラでお伝えしてきましたが,項目毎にまとめました。 Chapter 5 は「時制(3)」,Section 2は「過去完了形」についてお伝えします。
遅ればせながら(いつも遅いけど)去年の秋講座(十月から十二月)の「聖堂美術」に参加してくださった方の感想です。 モザイク とてもレベルが高くて驚かされました。教科書的ではなく、講師の生の体験、研究に基づくオリジナルな講義に毎回、心動かされていました。 ファサード イタリア美術と建築に以前から興味があり、今回初めて講義を受けました。この土曜日は時間的に仕事が入る場合があり、思うように毎回参加ができて…
スペイン語会話を始めようと思ったキッカケ 体験レッスンはマンツーマン50分 B1グループレッスンを勧められた 料金形態 会話の他にDELEの対策講座などもあり 2月からグループレッスン開始! スペイン語会話を始めようと思ったキッカケ 2024年から本格的にスペイン語の勉強に取り組んでいるのに会話の練習を全然してきませんでした。それは以前何度か行ったスペイン語の交流meetupで全然話せなかったので…
数日が経ってしまいましたが、1月20日は「大寒(だいかん)」でしたね。 一年を24の季節に分ける二十四節気のひとつで、寒さのピークとされる時期です。立春や夏至ほど聞かないかもしれませんが、その名の通り「一年で最も寒い日」と言われています。 それにしても、昔の人の感覚には驚かされます。現代のような天気予報技術がない時代に、これほど正確に寒さの時期を特定していたのですから。 1月上旬が暖かかったので「…
Duolingoを続けて1500日となった。いつもこういった節目の日数のときに思うのだが、これで外国語ができるようになるわけでは決してない。Duolingoはあくまでも、ゆるやかに外国語に触れることができる単語の並べ替えゲーム、だと思っている。 それでも、全く知らなかったスペイン語とドイツ語をほんの少しDuolingoでやってみて、簡単な単語だけでも覚えられたのはよかった。学んでみたい未知の言語に…
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