社会に対して吐き出したい気持ちをブログに書いてみる。「学問・教養」グループとはちょっと違うと思う人は此処へ。
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前回の投票の総括 前回の参院選で私は小選挙区では維新の候補、比例は共産の候補に投票した。 正直、維新に投票したことは非常に後悔している。私は社会保険料にメスを入れようとした国民民主の代替として投票したが、連立時の政治取引にそれらの公約が活かされなかったためだ。 比例で共産党に投票したことついて後悔はないが、新宿区議の方のブログに書かれているとおり、機関紙・赤旗の購読の押し付け問題が報道されたが、こ…
私たちヒトの祖先はサルです。 しかし、ヒトとサルの顔を見てみると、大きく違います。 なぜ私たちの顔はサルと違っているのでしょうか? 進化の過程をひも解いてみましょう*1。 ネアンデルタール人 成長過程の違い ネアンデルタール顔 現代人の平たい顔 自己家畜化 さいごに ネアンデルタール人 約4万年前までユーラシア大陸に住んでいたと言われるネアンデルタール人。 大規模な気候変動や、疫病で絶滅し、現代の…
「今の若者は生涯で3,000万円以上も損をする」――。メディアが繰り返すこの言葉は、日本が「成長を諦め、安い労働力に頼り続ける」という最悪の前提に基づいた「予測」に過ぎません。 出典:TBS NEWS「世代間格差(税と社会保障の受益と負担の差)」より引用 エンジニアの視点から見れば、「人手不足」こそが生産性爆発のトリガーであり、少子化は「一人当たりの配当」を極大化させるチャンスだと言いたいです。 …
クリックよろしくお願いします。 いよいよ衆院選も最終盤。私は今回の1票をどう投じるか、ギリギリまで悩みました。 私は基本、高市早苗首相の政治姿勢を支持しています。日本の伝統を守り、国防を強化し、経済安保を推進する彼女には、ぜひこの国を力強くリードしてほしいと願っています。 しかし、一点だけどうしても納得がいかないことがあります。それは「外国人政策」です。 「高市支持」だからこそ感じる、外国人政策へ…
中国の若年(16〜24歳)失業率は、2025年12月で 16.5% とされ、季節要因を踏まえても「高止まり」とみられている。 news.yahoo.co.jp 雇用が細り、将来像が描けない状態が続くほど、社会には不満と焦りが蓄積する。問題は、その不満がいつも「雇用政策」や「産業構造」に向かうとは限らないことだ。むしろ政治の側が、不満の矛先を外に向ける“分かりやすい物語”を供給する局面がある。 ここ…
1月の前半はひたすら病んでいたんですが、その期間を乗り越えて、やっと、私自身の中ですんなり受けられました。 私は、生まれてこない方が幸せだった。 生まれてこなければ良かった、とは少し違います。同じ気もするけれど、そこまで否定的なものではないのです。 生まれてきたことで、たしかに幸せだと感じたことも出会えて良かった人もある。けれど、生まれてこなかった場合の幸せの方が、生まれてきた幸せを上回っていると…
2026年2月8日に投開票が予定されている日本の総選挙について、海外メディアや専門機関は、高市早苗首相率いる自民党と連立相手の日本維新の会の動向を、日本の政治・外交・経済の大きな転換点として注視しています。 海外での報道や分析に基づき、各党の主張と受けとめられについて解説します。 少し我々の知識と違う部分もありそうですが、海外記事の内容をそのまま記載していきます。 1.高市首相率いる自民党の主張と…
今回の選挙では僕は無党派ながら『中道改革連合』を応援したいと思います! 『中道改革連合』は最近になって立憲民主党と公明党が合併して出来た新党で、現時点ではあまり知られていませんが凄く良い政党だと思います。 このブログを読んでいる方も良ければ『中道改革連合』への投票を検討して頂ければ嬉しいです! 【中道改革連合の魅力】 ・支持者(立憲民主支持者、公明支持者)にまともな人が多い 僕は「支持者こそがその…
■ はじめに ―「自民党=同じ考え」ではない時代 次期衆議院解散総選挙(令和8年想定)に向けて、「高市政権を支持する議員なのか?」「それとも距離を取る議員なのか?」を気にする有権者は増えています。 しかし、自民党の候補者は 表向きは“党の結束”を語りつつ、内心はスタンスが大きく違う というケースが珍しくありません。 そこでこの記事では、自民党立候補者が高市政権支持か否かを見分ける具体的ポイント を…
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