自分で詩を創作している人のあつまり
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払う、、 なにか隅、 なにか底の、 回転の声に、 住む、 ひとつが住む、、 ひとつひとつが、形のなかに、 まっすぐに住むんだけど、 ここに回転、 ここにひと置き、 ひとつの呼吸、 ひとつの予感、 うごく、うごく、、 ものみ、 ものそのまま、 ここらへんに垂れ、 ここらへんから巻いていこうとする、 うん、 しらない時期に、 ここを、 ひとりひとりが通過する、 その声、、 その記憶、 その気迫、 形、…
名前すら忘れたが、顔の記憶が残っているのは、どこにしまわれたから、そうなるのか。興味がないとはいえ、大きなツボのようなモノの中をのぞくと、名前すら出ない顔が、うじゃうじゃいる。そんな、うじゃうじゃ顔たちに使う記憶容量がもったいないので、新しい名前と顔を沢山見つけて、ツボからこぼす
さっきまで、今まで全っ然触れてなかったaboutページの編集をしていました。 よかったら目を通してみてね^^ 私のことが書かれてあります。ある意味10年ぶり?くらいの自己紹介です。 (とてつもなく今更) だけど、これからも新しい人とは出会っていくと思うので…ぜひ✨ white-magnolia-garden.hateblo.jp あと、住宅の内見とか行ってみました💡 すぐに決まるかどうかは不明だけ…
ふいの 再会声 かけられて変わり 過ぎてて悲しくて 都々逸:鳴蛍しかと作曲・歌唱:Suno
磨かれた硝子は透明な闇 くっきりと映るだけ痛々しい 暖かな光が差し込んでも奥底に届かず 見たくないものばかりが目に飛び込む 右手を硝子に近づけ、そっと触れる 頼りない透明は生きている 喜びを得られず不安定で 悲しみや苦しみばかりを吸収する僕のガラス 傷つきやすく、もう付き合いきれない愛しいガラス
春の風を覚えていますか 春の色を覚えていますか 春の匂いを覚えていますか その髪を揺らす爽やかな空気を その瞳に映る鮮やかさを 鼻を擽る甘い香りを 覚えていますか 家族3人で過ごした幾番目かの春は あの子にとって とても楽しみにしていた春でした 見学会を通して初めての世界を体験し 武道を習うことに決めたあの子の笑顔を あなたは覚えていますか 初めての習い事 初めて見た世界 あの子にとっての初めては…
淋しさと戦う もう疲れたよ 怖いのよ 闇の中1人は 心は叫ぶ 笑いながら叫ぶ 私はここにいるよって 心が叫ぶ だからもう止めた 逃げるの止めた 淋しさ誤魔化してきた 昨日までの強い自分にサヨナラ 私は生きる これからの弱い自分で生きる あなたへの好き この想い もう止めたくないから
王柔は口を閉じました。 ここは土光村を出てヤルダンへと向かう交易路の途中、ゴビの赤土の上です。王柔が土光村の村外れで精霊の子を訪ねたときの話は、これで終わりなのでした。「それで、その後はどうなったんだ。まさか、お前、いまの唄で終わりってことはないだろうな」「すみません、冒頓殿。本当に情けないんですが、精霊の子は理亜を引き連れて気が済むまで歌い踊ると、そのまま部屋に戻ってしまったんです。なんとか引き…
むせるほどに春が流れ込んでくる また巡って来たと幾度か数えているうちに 咲いていた桜より今を咲いてる桜のほうを見始めている心がいる またきっと時が動き出す あなたもどこかで春を見つめているでしょうか
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