自分で詩を創作している人のあつまり
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不意に浮かび上がってくる なぜ生きているのかという問いが 積極的な理由はない 夢がある訳でもなく 今が楽しい訳でもなく ただ消極的に心臓を動かしている 死との比較で生きているのだ 予感と確信のあいだで春が揺れている 希望のない者にとって この季節は眩しすぎていけない
孤独のマジックペンは何色なのか。黒を選んだのは本当の孤独を見せたいだけで、本心は孤独に酔っているんじゃないか。黄色を選んだら、その孤独は自由じゃないか。青を選んだら、その孤独は解放じゃないか。赤を選んだら、その孤独は感情があふれ出し、赤いマジックペンで好きなように塗り描き、一人で
ピュアってさ 可愛くないと 通用しないよ 純粋すぎると かわいくないの 気づいたら 人間としての深みとか 求められるよ あれだよ あれ 昔見た なんとなく好きな動画 気づいたら無くなっていた 音楽とか もう忘れちゃうもんだね 初めて見た大人の漫画 巷で噂の鬱漫画 子供すぎて 全然暗い話と思わなかった 最後のシーン 人生で一番綺麗だった気がする そんな気がする ノスタルジーに殺される とか皆よく言っ…
輪廻周回お疲れ様! …我ながら好きなフレーズ。 甘茶は飲んでいませんが、ぜんざいなら食べました。もはや意味不明だけど。 ところで、このSSはなんとなく疲れているときに撮ったもの。 はぁ~私も解脱したいわ。 なんて愚にもつかないような冗談を言いつつ…シェイプを調整したり、ドレスのアウト レットを買ってみたり程よく楽しんでいる午前中でしたが。 夕方はリアラジを聴きましたが、正直どうしようかな~?と思う…
自分たちの行動を思い出しながらここまでを話した王柔は、羽磋の方を見て頭を下げました。「そう言えば、僕たちが精霊の子を訪ねた帰り道に、羽磋殿にお会いしましたね」「あ、あの時がそうだったのですか」 あの日の朝方、土光村の責任者に会うために中心部へと向かっていた羽磋は、王柔と理亜が村外れに向かって歩いて行く姿を見かけていました。「王花の酒場でも交易隊でもないところに向かっているようだけど、あの二人は何を…
『モジホコリ〜脳なき知性〜』作詞:鳴蛍しかと作曲・歌唱:Suno 落ち葉の裏湿った闇に黄色い影がじわじわ這う一つの細胞何千の核を抱きバクテリアを飲み込んで膨らむ大きく大きく広がる体触れ合えばひとつになる 光も飢えも感じて逃げる過去の道を覚えて残す足痕の地図描く世界 モジホコリよ教えてくれ脳のない知性どこに宿る?迷路を解き未来を予測し融合と分裂記憶を分け合うスライムの奇蹟受け継ぐ命 胞子が飛びアメー…
わずかに漏れた人間が、 この地平であくびをする、 のびをする、、 全皮膚の電気信号、 この地上をまともに捉え、 まともに息する、 まともに生命する、 生命流れ、 からだのいちにん、 からだのいちりょう、 声歩む人、 声軽やかに、 この存在に届く人、、 私は正面、 なにだ感情一式、 感情奇想体、 ふるえる、 ふるえるいくらもこの時刻のはじまりに、 あなたはつく、 あなたはついたままになっている、、 …
母の背を追いかけながら投げては戻らぬ蹴鞠を手に立ち尽くすしかなかった幼き日ただ こっちを向いてほしかった。ただ 一緒に遊んでほしかっただけなのに。地面に転がる蹴鞠の音が夕方の帰り道に鳴り響くだけ。
おはようございますこんにちはこんばんは 槻*ちょこ汰。でございます。 昨日の今日なのでまだそこまで気分が上がったりはしませんが少しずつ、慣れてきて平穏を取り戻しつつあります。 届くと思っていた言葉は実は届いていなくて腐り落ちて自分の手で触れてみると崩れて無くなってしまったのかもしれません。 信じていたんですがどうやら、信じきれなくなってしまったのか自分自身も信頼してもらえずにいたのか 交友関係が長…
亡くなった人を想うと、天国に花が降るらしい。 こんな言葉を見つけたのは、いつの頃のことだっただろう。 どうやら、亡くなった人を想うと、 向こう側にいるその人に、花が降るらしいのだと、 こんな言葉を見つけた日に、私は彼を想いながら、 向こう側にいる彼に、たくさんの花が降り注ぐ様子を思い描いてみた。 暖かで、柔らかな光のように、 色とりどりで、キラキラと光る花たちが、 彼に降り注ぐ様子を思い浮かべてみ…
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