自分で詩を創作している人のあつまり
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">めちゃくちゃ久しぶりに、小説を書いてみました。 ">ました。 小説を書くのは、本っ当に久しぶりなので…少し緊張しています。 最後まで楽しんでいただけたら嬉しいです…! 気だるい日常。意味のない、何も変わらない毎日。 言葉と数字で埋め尽くされた黒板を見ているだけの退屈すぎる時間が、どんどんとあたしの心を蝕んでいく。 「……はあ。つまんない」 あたしはため息をついて、周りを見渡した。 くだらないモ…
人間が寄る、 僅かな時刻だが、 既に、 この水の中にはいくつも、 お前の陸、空調振動を代表するものたち、 なかになかに、 その記憶ごと、 それぞれ運んで、 それぞれが、 日中、人間表を映す、 あたしからだ居た、 あたしその二重の回転に、 まっすぐ着いていたのです、 どれ、 人間相当の言葉、 あたしは巻き、 あたしは戻る、、 底に戻れ、 底などどこと、 声またからだのなかに、 ゆっくりと、 立つもの…
台風が変な動きしてたり、関東がやたらと雨降ってたり。 変な天気が続きますね@@; こっちも海温上昇なのか海流の変化なのか、クロマグロがやたら網に引っかかる…とい うのがニュースで出てました。損害額がものすごいことになってる…びっくりしたわ。 ナマコの密漁とかね…;ひどい話だ。 せっかく自転車があるのになかなか乗れていません。由々しき事態です。 肌寒い時間も出てきたので、長袖のシャツに袖を通してみま…
いよいよ、文学フリマ大阪14まで、あと7日となりました! 文学フリマとは、文学作品の展示即売会で、出店者が「自分が〈文学〉と信じるもの」を自らの手で販売します。 僕(くにん)も、「秋風堂書房」というブースで、「秋野紅人」という筆名で作成した文庫本を販売します。ブース位置は「く-88」です! 「くにん」で探しても見つからないかもなので、ご注意ください。(すみません、なんだかややこしくて( ;∀;))…
今回の、花の妖精 パンジービオラの女の子も、前回引き続き、2018年に描いたイラストのリメイクに挑戦しました。 年数にすれば8年ですが、上達はゆっくりです。それでも、以前の自分の絵を今の自分で描き直してみると、変化は確かにありそこから学ぶこともありました。 当時はまだ、フリルの描き方を知らなかったんだなとか(笑)。今もまだ靴を描くのは苦手なので、これからの課題です。 今回のイラストは、サカタのタネ…
今週のお題「雨」 [お題都々逸] 濡れて 体が我慢を できぬ入れて 欲しいのその傘に 「雨」というお題を出されて自作した都々逸をAIに唄わせた ↓ youtube.com ある意味、都々逸らしい都々逸。 「都々逸(7-7-7-5)」の艶やかな言葉遊びを、哀愁漂うラテン歌謡(ボサノヴァ)に乗せた一曲。雨の情緒と、都会的なアコースティック・サウンドの融合をお楽しみあれ。 A fusion of tra…
秋の光の中に 稲穂が頭をたれ その上を蜻蛉が群れ翔ぶ そんな風景が毎年くり返される 遥か昔より 村人の暮らしとともに そして村人の心に刻まれる 懐かしい魂の記憶となって ~~~ 朝の光は心を浄化する 一瞬にして 心の中を風が吹き抜けるように さわやかな涼風が ひとすじの命の力となって ~~~ ドラマにはそれぞれ固有の色がある 作品の基調となる色が 人の人生にもそれぞれ固有の色がある 人それぞれの色…
るんぺんパリ 曇り空をながめて、曇り空をさみしく感じたココロがあった。 たぶんココロに優しい気持ちが多いのかもと思って、 ココロ満たそうと今日の時間割りを考えた。 一時間目は、美味しい食べ物を新しく見つける。 二時間目は、誰かを誘う。 三時間目は、話題を決める。 四時間目は、笑う。 お昼は実行する。 あと自由
『高架下の天使たち』の新装改訂版の販売形式を模索する中で、「文学フリマ」というものがある事を知りました。かつては、漫画の同人誌を作りコミケに参加したりしていたので、今は文学作品の即売会もあるのだなぁと、興味がわいています。私が作っている書籍、ドストライクやないですか!現在は「製本直送.com」様で印刷していただき、オンデマンド販売の登録もさせていただいていますが、バーコードを取得してAmazonで…
雲は痩せたことを隠すように 空一面に灰色を塗りたくる それに合わせて街も沈んでいる 大人たちの顔には 夏の終わりの疲れと安堵が混じり合う 喉がカラカラの木々は 空からの潤いに期待している 重怠く それでいて時の早さに焦り この先に目の当たりにする風景を恐れている もう持ちこたえられそうにない暗雲 漂う空気は僕の気持ちそのものだった
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