自分で詩を創作している人のあつまり
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今週のお題「こだわりの道具」 [お題都々逸] 遊びの道具で捨てられたけどあなたの道具も楽しんだ 作詞:鳴蛍しかと音楽:Suno AI 欧米のキャバレー文化とお座敷芸の粋。文化的背景も場所もまったく異なる二つの芸能だが、「洒落」「ウィット」「軽妙な色気」という共通する美意識を持っていることを発見した。そこで、今回は、その共通点を意識して制作。
紫陽花が色褪せ 太陽をよく見かけるようになったこの頃 昨日までの半年が上昇ならば 今日からの半年は落下である 真夏の光は青春の象徴のようで 実態は目に写るすべての破壊を企む 夏休みを目の前にしたときめき 花火と浴衣の涼やかな夜 灼熱の媚薬交じりの恋 どれも一瞬で、幻のようだ やがて美しくやせ衰えた秋が訪れ そこには愁いや儚さが混ざり合い 今年が終わる恐怖まで含まれる
今日は引き続き荷物の整理をしていました。 だいぶ、部屋がすっきりしたような気がします。…札幌行く準備もしなきゃ。 んで…戻ってきたら仕事の準備ですかね。打ち合わせが何にも進んでいないんだけど。 なんとかなるでしょう。多分。 はぁ、当日の予報は27℃だそうです。暑いねぇ…^^;なるべく体力を温存させておき たいです。何かいい方法ないかな?もうカフェに入り浸るしかないのだろうか?@@ そうなると、行く…
どこからか、また、 真赤な彼方の振動が、 この地球時刻のなかに、 溜め息する、 そのとき、 簡単に、 あまりにも簡単に、 呼吸は覚める、、 呼吸は、はや240時、 振動からだかたい、 からだはやい、 次々に、 湧いてくるものの相手、 人間は、 挨拶する、 天上回転の隅に、 その、 挨拶の軌跡は乗る、 ああ、 太陽0時、 ひとりの人間が夢見たもの、 からだをのばし、 届かそうとしたもの、 今そこに日…
ランキング参加中個人の日記 ランキング参加中雑記 ランキング参加中Think<書くことは考えること> ちょっと間が空いたけど。 誰もいなかったからとくに誰もいないお留守にしてるお部屋と同じ状態だった 部屋か‥‥ 今住んでるお部屋、ちょっと困り事があって対処できるかほとんどなんの自信もなかったが、とにかく誰彼かまわず相談してみたら、話を聞いてくれる人がたくさんいた それを喜ぶかは結果次第なのでさてお…
世間さま ④〈完結〉 智(とも) 部屋のすみにいる生き物に、抑揚(よくよう)のない口調で夫が話しかける。きみは、あたまの煙突から、いったい何を出しているんだい。よかったら、教えてくれるかい。 これ、デスか? 一瞬、息が止まった。部屋のすみへ視線を振った。四角い生き物が答えていた。その声を、初めて聞いた。男のような、女のような、人工的に作り出されたようでもある、とらえどころのない声だった。 べつにた…
梅雨の晴れ間 母なる自然が穏やかに横たわる ただ満ち足りて その中に生かされていると感じる 奇跡とも言うべき 神のごとき自然の中に ~~~
交易隊の男たちも羽磋たちがどうなったかが気にかかっていましたから、駱駝や馬の世話などの朝の仕事を済ませると、広場の谷に面した縁の方へやってきて、苑の動作を注意深く見守っていました。男たちは苑の気持ちも良くわかっていましたから、彼に対して「もう、あきらめよう」と声をかけられる男は一人もおりませんでした。 とは言え、いつまでもこの場に留まって羽磋たちを探し続けるわけには、いかないのでした。 冒頓が昨晩…
午前0時すぎたくらいで キミからの着信が飛び込んで 眠い目こすって いたずらに起こすんだ 緊張してるキミの声は震えてて あたしは不安になって 袖を掴んで怖くなる 好きな人ができたとか あの子、何が好きかな?とか 今度、話しかけてみようかななんて あたしの気持ちも知らないで 良かったじゃん 応援するよ って背中押してるあたしがいてさ 電話を切って 今度は、あたしが震えてて 泣くのはあたしじゃなくて …
★自作長編小説『高架下の天使たち』(調整中) (タイトルをクリックで販売ページに飛びます) 昨年10月に改訂版を発行し、「これが完全版!」などと書いておりましたが、新たに誤植が見つかり、改訂第二版を発行する運びとなりました。「読みたい」と言ってくれた母に1冊進呈したものの、長い間放置状態にされていたのが、ここへ来てようやく読み始めてくれたお陰で、誤りを見つけられました。まだ、1冊も売れていなかった…
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