自分で詩を創作している人のあつまり
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咲き始める桜があるとしたら、その公園には記憶にある公園の事だろう。公衆電話が花見をはじめて、その電話BOXからタイムスリップする。まだつぼみと、咲き始めと、早く咲いて酔いつぶれた飲んだくれと、少々の冷えた風の中に、これから暖かくなる空気を感じながら、その記憶は深掘りを止めて先を見る
ものっそい寝てました。 加賀美ハヤトさんに提供した優さんの曲「間際の座標」が目覚めて最初の曲でした。 「誰にも言えないほど」あたりの歌詞が、私はすごく好きです。 大切な人を支える側の視点というか。 きっといろんな誘惑があるんだろうだけど、それでも「君」を思うんだね。 そんな歌詞が一途でかっこいいなと思いました。 力強いだけが、男性の魅力じゃないもんね。 あたたかく辛抱強くいることができる人を、私は…
ながいヒのまに、 からだすべて、 回転させ、 これらは来た、 これらは慎重に、 この道を渡ってきた、 うん、 うたうからだすぐに、 ここを見よ、 ここはからだ、 ここは形分かれた、 すなおに、 ものとおりのはてに、 からだ予感し、 からだすぐに来たりし、 浮く、 浮くヒのわずか、 浮くつながりのヒのはじめ、 ころがる、 ころぶごとにヒはあらたまり、 ヒはあらたな進入、 あらたな開花、 うむ、 同時…
不意に浮かび上がってくる なぜ生きているのかという問いが 積極的な理由はない 夢がある訳でもなく 今が楽しい訳でもなく ただ消極的に心臓を動かしている 死との比較で生きているのだ 予感と確信のあいだで春が揺れている 希望のない者にとって この季節は眩しすぎていけない
ピュアってさ 可愛くないと 通用しないよ 純粋すぎると かわいくないの 気づいたら 人間としての深みとか 求められるよ あれだよ あれ 昔見た なんとなく好きな動画 気づいたら無くなっていた 音楽とか もう忘れちゃうもんだね 初めて見た大人の漫画 巷で噂の鬱漫画 子供すぎて 全然暗い話と思わなかった 最後のシーン 人生で一番綺麗だった気がする そんな気がする ノスタルジーに殺される とか皆よく言っ…
自分たちの行動を思い出しながらここまでを話した王柔は、羽磋の方を見て頭を下げました。「そう言えば、僕たちが精霊の子を訪ねた帰り道に、羽磋殿にお会いしましたね」「あ、あの時がそうだったのですか」 あの日の朝方、土光村の責任者に会うために中心部へと向かっていた羽磋は、王柔と理亜が村外れに向かって歩いて行く姿を見かけていました。「王花の酒場でも交易隊でもないところに向かっているようだけど、あの二人は何を…
『モジホコリ〜脳なき知性〜』作詞:鳴蛍しかと作曲・歌唱:Suno 落ち葉の裏湿った闇に黄色い影がじわじわ這う一つの細胞何千の核を抱きバクテリアを飲み込んで膨らむ大きく大きく広がる体触れ合えばひとつになる 光も飢えも感じて逃げる過去の道を覚えて残す足痕の地図描く世界 モジホコリよ教えてくれ脳のない知性どこに宿る?迷路を解き未来を予測し融合と分裂記憶を分け合うスライムの奇蹟受け継ぐ命 胞子が飛びアメー…
母の背を追いかけながら投げては戻らぬ蹴鞠を手に立ち尽くすしかなかった幼き日ただ こっちを向いてほしかった。ただ 一緒に遊んでほしかっただけなのに。地面に転がる蹴鞠の音が夕方の帰り道に鳴り響くだけ。
おはようございますこんにちはこんばんは 槻*ちょこ汰。でございます。 昨日の今日なのでまだそこまで気分が上がったりはしませんが少しずつ、慣れてきて平穏を取り戻しつつあります。 届くと思っていた言葉は実は届いていなくて腐り落ちて自分の手で触れてみると崩れて無くなってしまったのかもしれません。 信じていたんですがどうやら、信じきれなくなってしまったのか自分自身も信頼してもらえずにいたのか 交友関係が長…
亡くなった人を想うと、天国に花が降るらしい。 こんな言葉を見つけたのは、いつの頃のことだっただろう。 どうやら、亡くなった人を想うと、 向こう側にいるその人に、花が降るらしいのだと、 こんな言葉を見つけた日に、私は彼を想いながら、 向こう側にいる彼に、たくさんの花が降り注ぐ様子を思い描いてみた。 暖かで、柔らかな光のように、 色とりどりで、キラキラと光る花たちが、 彼に降り注ぐ様子を思い浮かべてみ…
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