自分で詩を創作している人のあつまり
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母の背を追いかけながら投げては戻らぬ蹴鞠を手に立ち尽くすしかなかった幼き日ただ こっちを向いてほしかった。ただ 一緒に遊んでほしかっただけなのに。地面に転がる蹴鞠の音が夕方の帰り道に鳴り響くだけ。
日常排他、 からだの水、 抜け水、 あたしはひねる、 あたしは身体遊ぶまねぶ、 あたしひそむ学ぶすすむ記号になる、 零になる、 零で浮く、 人間の零が増える、 それは桁が増えること、 それは道の通りがふえること、、 あたしははかない、 あたしは命を履く、 命の部屋の真ん中で、 もぞもぞと動き出す、 しずかに踊り出す、 そのような生命時刻として、 ものとして、 あつまる、、 からだ排他の年、 からだ…
脳内に荒野を作った。ガンマンが数人潜んでいるが、殺意はない。サボテンを増やしているんだけど、そのトゲは年々鋭くとがらしていて、基本は誰も近寄られたくない。保安官は存在しているが、暗黙の了解で動く。たまに一人のガンマンが脳内で銃をチラつかせる時がある。鋭くとがったトゲを観察している
なんだか早朝に起きて、夕方に眠るリズムを作りつつあります。 リズムができてきたなら今度は外に出ようかなと思いながら…この前たくさん歩いたの でちょっと疲労気味(不可抗力)でも、今日は春分の日だし。これから日照時間が増え ていくから嬉しいので…春らしい歌詞を書いてみました🌸 www.youtube.com まだ手をかけてる最中の動画がありますが、私は動画編集には向いてなさそうな気がし ています^^;…
春風 日差しの予感 今早々と 髪ちょっと靡くよ 感動の 瞬間を見逃すまいと 地面の音 耳澄ませた いのち めばえていく のだろう… 子どもたちが扉をノックする 冬の花をしおりにする 本棚の整頓が さみしくて 日焼けした 最初の1ページ 苦しいまでの 四季 ありえない混沌の嵐が 今僕の背中を けっとばしてきた はしるよ まだまだ はしるよ たまにおいしいごはんも食べるよ ゆき交う 人いきれに紛れて …
ここで 輝く宝は 見えず遠く かなたに影を 追う 都々逸:鳴蛍しかと作曲・歌唱:Suno
少し風が吹けば割れそうな薄い硝子の それでいて引きずるような重たい心で 細い吊橋をふらふら歩く 明日さえ見えないよろけた視線に 日に日にほどけてゆく桜が映る 半月の命と知りながら 真っ直ぐな姿勢で咲いている 命の哲学や公平について 人は一輪の花に及ばない
おはようございますこんにちはこんばんは 槻*ちょこ汰。でございます。 昨日の今日なのでまだそこまで気分が上がったりはしませんが少しずつ、慣れてきて平穏を取り戻しつつあります。 届くと思っていた言葉は実は届いていなくて腐り落ちて自分の手で触れてみると崩れて無くなってしまったのかもしれません。 信じていたんですがどうやら、信じきれなくなってしまったのか自分自身も信頼してもらえずにいたのか 交友関係が長…
「さぁて、どうするかなぁ」 冒頓は誰に聞かせるでもない言葉を、頭の上に向かって放り投げました。「今日中には、何とかヤルダンの入り口にたどり着けそうです」 案内人である王柔がそう言ったのは、襲撃を受ける前のことでした。 予想もしないところでサバクオオカミの奇岩の群れに襲われはしましたが、ほとんど被害を生じることもなくそれを壊滅させました。苑の合図で自分の元に集まってきた交易隊や護衛隊の男たちの士気は…
亡くなった人を想うと、天国に花が降るらしい。 こんな言葉を見つけたのは、いつの頃のことだっただろう。 どうやら、亡くなった人を想うと、 向こう側にいるその人に、花が降るらしいのだと、 こんな言葉を見つけた日に、私は彼を想いながら、 向こう側にいる彼に、たくさんの花が降り注ぐ様子を思い描いてみた。 暖かで、柔らかな光のように、 色とりどりで、キラキラと光る花たちが、 彼に降り注ぐ様子を思い浮かべてみ…
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