心理学、人間関係学、心の持ち方、生き方、など、心まわりのこと。
はてなブログを持っていれば、誰でも参加できます。
SIBO、リーキーガット、腸カンジダと言われて治療を続けて2年になります。 ここまで来ると、 ・ このまま同じ治療を続けるべきか・どこを目標にすればいいのか・何を基準に変化を判断すればいいのか が少し曖昧になってきました。 最近は、感覚だけで判断しないように、一度材料を整理して考え直しています。 血液検査で確認したこと なぜこの項目を調べたのか フェリチン ビタミンB12 甲状腺 サプリメントを一…
カンボジア渡航まで残すところあと少し、まだまだ荷造りは終わるどころか始まってさえいない。でも持ち物リストと現地で使用するwiseを登録しただけでも、自分のことを褒めたい。 カンボジアには、教育学や心理学の観点を持った上で、公衆衛生に関連する経験を積むことを目的に行くけど、自分のこの選択に(以前に比べて)自信が持てるようになったのは、間違いなく学部の海外研修プログラム in ヨーロッパだと思う! と…
Blue あなたとわたしの本 276 連休中の自然公園。 カップルや家族連れで賑(にぎ)やかだ。 ぽつんと独(ひと)りで坐ってるのは僕一人。 でもぜんぜんさみしくないんだ。 むしろ、ホッとするんだよ。 どのチームにも属してないってことにね。 世界、っていうか、 宇宙、っていうか、 そういったものと僕は向き合っていたいんだ。 宇宙と対話しようと思ったら、独りでいなきゃならないんだよ。 静かに独りでね…
ー自分に『問題解決する力』があることを思い出し、 未来に目を向けられる私にー わたしは冷たい人間なんだろうか 「私の生きづらさ」その原因は『これ』だったのかーセッションやオンラインカウンセリングの中で話を整理していくうちに「あぁ、私が生きづらい原因はこれだったのか」と改めて気付くことがあると思います。それは、親とのことかもしれないし、学校でのことかもしれない。友人との関係の中で起きたことかもしれま…
今年も忘れずに咲いてくれた水仙。 だけど… 今年はたった5輪だった。いつもは20くらい咲いてくれていたのに。 理由はだいたいわかっています。ざっくり言って私の怠慢からです。 昨年、水仙の隣に植えてある月桃が、早く始まった猛暑の中、南の故郷を思い出し嬉しかったのか、凄い勢いで全方向に伸びまくりました。 その命の勢い、パワーに魅せられたのと暑さにやられボーとなり つい隣の、花を終え光合成に励み球根を育…
2026年本屋大賞は朝井リョウさん『イン・ザ・メガチャーチ』が受賞 4月9日、2026年本屋大賞が発表され、今年の大賞に朝井リョウさん『イン・ザ・メガチャーチ』が選ばれました。 2026年本屋大賞は朝井リョウさん『イン・ザ・メガチャーチ』が受賞 2026本屋大賞順位 大賞『イン・ザ・メガチャーチ』朝井リョウ 2位『熟柿』佐藤正午 3位『PRIZE―プライズ―』村山由佳 4位『エピクロスの処方箋』夏…
公開日:2026年4月8日 最終更新:2026年4月8日 結論: 「みいちゃんと山田さん」は、 “読むのがしんどいが傑作”という評価が最多です。 リアルすぎる弱者描写ゆえに拒否反応も多い一方、 「近年屈指の社会派漫画」と高評価を受けています。 目次 【ここをタップして表示】 目次 1.はじめに:辛さが想像できてしまい筆者が読むことのできない作品 2.「みいちゃんと山田さん」の基本情報とあらすじ ①…
「なんであの人にそんなこと言われたんだろう」「グループになじめない気がする」、、、そんなモヤモヤ、誰もが経験します。 でも実は、人間関係のすれ違いの多くは、脳の"思い込みの仕組み"から生まれています。認知心理学を知るだけで、見える世界がガラッと変わります。 この記事を読むことで日常生活の人間関係を少し楽にすることができるはずです。 そもそも「認知バイアス」って何? バイアス① 「透明性の錯覚」自分…
「何かしたかな」と繰り返し考えてしまう理由 彼から直接何か言われたわけではない。 けんかもしていない。 でも、なんとなく態度が変わった気がして、気になって仕方ない—— そんな状態に入ったことはありませんか。 こういうとき、多くの人がまず考えるのは「自分が何かしたのかもしれない」という方向です。 あのとき余計なLINEした 不安をぶつけてしまった いらない一言を言ってしまったかも 記憶をさかのぼって…
毎日の通勤電車に揺られながら、「もう仕事を辞めたい」とため息をついていませんか。 周りの人はうまくやっているように見えて、自分だけが耐えられない甘えなのではないかと、一人で思い悩んでしまうことは決して珍しいことではありません。働く環境や人間関係に疲れてしまうと、冷静な判断が難しくなってしまいます。 この記事では、仕事を辞めるべきか迷っている方に向けて、よくある理由や見逃してはいけない心身の限界サイ…
次のページ