心理学、人間関係学、心の持ち方、生き方、など、心まわりのこと。
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次元シフトとは、意識の次元マッピングにおいて、ひとつの観測レンズで蓄積した情報が飽和し、既存の視座では処理しきれなくなったとき、別の観測レンズへ構造が転換することです。 ここでいう情報密度とは、ひとつの視座で積み重なった体験、成功例、失敗例、例外、矛盾、違和感を、その視座の内部で処理し続けた量を示す、意識の次元マッピング内部の操作概念です。情報理論上のビット数を指す言葉とは区別します。 一般向け記…
世界は私を通り過ぎる。 光、音、香り、風。 喜び、悲しみ、思い出。 世界は私を通り過ぎる。 何も残らない。 自分さえ。 境界が溶けていく。 言葉と写真 by sonomama
現代は情報量が多く、江戸時代の一年分が私たちの一日の情報量に匹敵するとも言われています。そのくらい、多くの情報を私たちは日々見聞きしています。 海外のニュースや、今まさに起こっていること、誰かのつぶやきなど、すぐに情報を得られる便利な時代になりました。 その一方で、たくさんの情報に触れることに疲れを感じることもあるかもしれません。 また、周囲の意見やさまざまな価値観に触れることで、かえって迷ってし…
「感情コントロールに苦しむ子ども」という本を読んでいたら 気づいたことがあって。 一つ一つの事例を挙げて、目の前の子がどういう背景を持っていて、学校でどういう行動をしているか、それに対して先生がどう考えどう向き合ったか、どう改善されたかなどが書かれてて、さらにその中でその子がどう感じてどう追い込まれていたかも、読んでいて胸が苦しくなるくらいよく伝わってきたの。 この本の中には特性を持っていたり、親…
雨の音が、診療所の屋根を静かに叩いていた。 私は中村麻衣、四十七歳。山あいの町にある診療所で看護師として働いている。 この診療所に勤めて十八年。 患者さんの名前も、家族構成も、畑で何を育てているかまで自然と覚えてしまうほど、小さな町だ。 だからこそ、その違和感にはすぐ気づいた。 「こんにちは。」 午後五時を過ぎ、診療時間は終わっていた。 玄関には「本日の受付終了」の札が掛かっている。 それでも、一…
口内の悪性腫瘍、メラノーマ。彼女の小さな体は、もう長い間、水さえも受け付けなくなっていた。ターミナルケアーを続け、ご自宅での点滴で命を繋ぐ日々。現代の獣医学をもってしても、彼女に残された時間はそう長くはない。 ある日家族が言った。「安楽死をお願いします。」 食事も水分も摂れずただ横たわっているだけの姿を見るのが、もう耐えられないのだという。20代の息子さんと娘さんは、衰えていく彼女の姿に涙を流し救…
本能は命令ではない こんにちは。INFPの田中です。 今日は、少し勇気のいる話を書きます。 人によっては、「そんなことを書くな」と思うかもしれません。 でも、人間の心というものは、きれいごとだけではできていません。 だから今日は、少しだけ、自分の心の中を見せます。 46歳になっても、本能は終わらなかった 私は結婚しています。 子どももいます。 家族を失いたいとは、一ミリも思っていません。 それなの…
某社の個人情報流出の報道。数年前、取引先の個人情報流出で、私も何百人にも謝罪電話したのを思い出す。 当時の流出内容、氏名・住所・電話・生年月日。一方、パスワード・金融・健康情報・学歴などは流出していない。 個人情報流出、もちろん犯罪であり、企業は徹底管理がMUST。心象としは気持ち悪いし、やっぱり嫌。しかし経済合理性から言えば、どうだろう? ■個人情報の価値ダークウェブなどの闇市場。・住所・氏名・…
人生いいこともあれば悪いこともある。 僕は去年、人生において最も悲劇的と言ってもいい出来事に遭いました。 離婚という悲しい出来事。 約1年経ちましたが、この1年は本当に苦しかったです。 前を向くことができず、何をやるにもエネルギーが出ない。 目標も目的も失い、生きている意味すら分からなくなる瞬間もありました。 でも今は少し、前を向くことができています。 いつまでも自己憐憫に陥っていても仕方ない。 …
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