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====================================== 第6回大テーマ:AIが灯す家族の対話 Day5: 失敗から考える力を育てる― 誰が悪いかではなく、どこを直すか ― Lucia Eiken Journal|ルクシア英検新聞― ユキT英検1級|問題を読み解く ―2026-May-25 (Mon.) 大学・研究・社会で 実際に使われる語彙を 分析しています ========…
## 日本の空き家カテゴリ別 年次推移(全国・万戸単位) 公式統計に基づく、空き家の種類別の長期推移データです。「10年ごとの増加割合」を並べることで、日本の空き家問題の真の姿が見えてきます。 ### ① 賃貸用空き家(成熟・飽和市場) 初期に大きく伸びたあと、現在は増加が鈍化し、完全に安定・飽和期に入っています。 ・ **1993年:** 約352万戸(推定値) ・ **2003年:** 約36…
『羊と鋼の森』宮下奈都 文春文庫 羊と鋼の森 (文春文庫) 作者:宮下 奈都 文藝春秋 Amazon 本屋大賞2016 大賞 こちら音楽系のお話だが調律師の物語。『蜜蜂と遠雷』を読んだ後だとなおさらこれは楽しめた。 文体も美しく、主人公は名字しかわからないのだけど、職場の人、お客様、弟との関係性が素朴にじんわり人肌に伝わる文章。 ドラマティックな展開があるかというとそうではないのだけど、名字だけの…
スラヴ神話の冬と死の女神。マルザンナとも呼ばれる。 雷神ペルーンと地母神モコシの娘ともいわれる。 収穫と生命の終わりを象徴する鎌を持ち、魔術を象徴する蛇を伴った姿で表現される。 スラヴ圏の厳しい冬期と、自然や人々の死を統括し、夢と疫病をも司るという冷たく恐ろしい女神である。 春と豊穣を司る女神ヴェスナと対をなす存在とされる。 凍てつく冬が終わりを告げ、春が訪れると伝統的な儀式として、モラナの人形を…
九つの世界のうち、前回までに解説した七つの世界でも語りきれなかった世界が二つあります。 「炎の世界」ムスペルヘイムと、「光の精霊の世界」アルフヘイムです。 この二つは対照的な存在です。ムスペルヘイムは宇宙の誕生にも終わりにも関与する「火の原初世界」であり、神々でさえも足を踏み入れられない場所です。一方アルフヘイムは、太陽より美しいとされる光の精霊たちが暮らす世界でありながら、エッダのテキストにはほ…
ランキング参加中【公式】2022年開設ブログ 裏金問題は終わったのか ― 「みそぎ済み」の空気への違和感 ― 「復活」が進む裏金関係議員 2024年総選挙では、 * 非公認 * 比例重複立候補禁止 など、裏金問題への厳しい対応が取られた。 しかし2026年総選挙では、自由民主党執行部が方針転換。 裏金関係議員43〜44人について、原則として比例重複立候補を再容認した。 さらに、 * 党要職への起用…
ふと、コピーライターだったころを思い出し、今から思うと生成AIと通じるところがあったように思われるので、そのことを少し書きます。特に思い出されるのは、ラジオの15秒CMだが、多くのジャンルの商品やサービスを扱った。とにかく、連想を広げて広げて、発想先をどんなものにでも結び付けようとして苦心惨憺したことが、記憶に残っている。反省的に思うのは、「コピーライターは、どんな精神的で霊的で神聖なことでも、そ…
今回は、カント哲学をドイツ観念論(フィヒテ、シェリング、ヘーゲルなど)とは異なる形で継承したドイツの哲学者アルトゥル・ショーペンハウアー(1788-1860)を取り上げたいと思います。彼の思想には、古代インドの哲学や仏教の思想も取り入れられています。 〇カント哲学における現象と物自体の二区分 イマヌエル・カント(1724-1804)の哲学において、空間と時間が主観側である感性の形式とされたことから…
仕事をしていますと社内のパソコンが故障することがあります。 私個人はコンピュータシステムや端末修理を専門の生業としているわけではありませんが、この30年間独学でパソコンの分解から組み立て修理まで自分で行ってきた経験もありこれまで数多くの社内パソコンの故障を修復してきました。 通常、メーカーに修理を依頼した場合は最低でも2週間から3週間は復旧に要します。復旧といいましてもメーカー修理の場合は中に入っ…
ウクライナ戦争では開戦の劈頭から、ロシア軍は民間人をも攻撃対象にしてゐます。これを殊更に親米派は非難するけれど、このとき彼は己が縋る米国もまた、わが国の民間人を攻撃して対日戦に戦勝した歴史的事実を不問にしてゐる。小欄では「昔も今も、その国家の性質キャラクターは概ね変はることはない」ことを確認してみたいと思ひます。なにしろ己の祖父母が的にされたといふのに、卑屈にも彼らはこれを寛恕し、そのワシントンD…
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