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去年の6月ごろ出たらしい、アレグロS アレグロってのはヨーラから出てるラージのラバーなんやけど、私がラージ初めてやった時、まずフォア打ちが出来なくて(ネットを越えない)、 でも「アレグロ」を使うとフォア打ちが出来た! 私がなぜアレグロだとラージでもフォア打ちが出来たかっていうと、硬式の裏ラバーに近いというか、アレグロは回転がかかるから。 で、アレグロSはそのアレグロの新シリーズらしい。 てことは、…
新年度になり、新1年生が入部する時期が近づいてきました。 そこで今回は、2026年度4月時点での「最初の用具選び」についてまとめます。 ※本記事は、以下の記事を加筆修正したものです。 中学校の部活動で卓球を始める選手を想定し、私自分が打って感覚を知っているものの中からオススメを選びます。 男子・女子ともに、同様の用具で始めて問題ありません。 最初から粒高を貼ったり、カット型として育てていく道もあり…
「タメ」って何のため? 卓球関係で(でも)「タメ」とか「溜め」という言葉を聞くことがありますが、どんなことを指しているのでしょうかね? ざっくりとWebを調べてみたところ、スイング時のパワーや力を増大させることとの関連で「タメ」が意識されているようです。 news.mingles.jp 具体的にはラケットの面を45度に傾けてボールに被せ、そのまま前方へまっすぐ振り抜いてください。このとき、スイング…
二匹の猫はすくすく大きくなった。 白い猫はオス猫だったので、よく他の野良猫と喧嘩をした。 どうやら喧嘩が弱いようで、よく傷だらけで帰ってきた。 挙句の果てには牙が抜けてしまった。 ここから先は大学を卒業して僕が実家を出てからの話である。 白猫が車に轢かれて死んでしまった。 喧嘩のし過ぎで弱っていたのもあったと思うが、車を避けられなかったようだ。 大体3歳か4歳の頃だったと思う。 ペットのお墓に入れ…
大人になって本格的に卓球を再開した時からずっと抱える悩み「バックショートが永遠にしっくりこない」について問題点を洗い出していきます。片面ペンホルダーのバックショートは、関節的にもラケット面をつくるのがむずかしいです。 私の場合、背面打ちという高等手段は使えないので、とにかくバックショートの上達がかかせません。今一度、球の捕らえ方、下半身の使い方、ヒジや手首の使い方等を確認していきましょう。 指摘さ…
VICTASから2026年3月に新しいラバー「ゼグナ」「ゼグナスピン」が発売されます。子のラバーは近年流行の微粘着テンションではなく、普通の粘着系ラバーとなるようです。 カタログ数値でみてみると、同じ粘着性のトリプルシリーズより弾むラバーとなっています。更にゼグナはスポンジ硬度が47.5°と粘着ラバーでは軟らかい部類となるので、ニッタクのキョウヒョウ8−80パワーに対抗したラバーとも言えそうです。…
【粒高研究所】そのラケット、本当に合ってる? 異質型が「自分だけの正解」を見つけるための組み合わせ論 助手 所長〜!ブログ開設おめでとうございます!ところで、粒高のラケットって結局どれが「最強」なんですか?やっぱり所長が使ってる『SWAT』ですか? 所長 甘い、甘すぎるぞ助手君!私がSWATを使っているのは、あくまで「私の戦い方」にベストマッチしたからであって、万人にSWATを勧めるわけではないん…
市民戦は3位で終了。全九州以来、全然動いてなかったからあちこち痛いです。今日はチームメンバーも入賞。 若いコーチは決勝で敗れてしまったけどむっちゃいい試合でした。私もまたちゃんと練習したいな〜と改めて思いましたが明日からまた現実が(原稿の直しが)待っています。。。 そんなこんなで帰ってきたらバイクのオイルランプ?が点灯してるので明日はバイク屋に行かないといけません。。。ブルーですね。 壊れてません…
コロナ禍以降の卓球あるある 久しぶりのちゃんとしたネタです。 コロナ禍ですっかり試合後のラケットタッチが定着し、以降最近はだいぶ握手が戻ってきたように感じます。 僕はやっぱり試合後はちゃんと相手の顔を見て握手をして終わりたい派です。 悔しい、腹立つ試合もありますけど、そういう時こそ挨拶は気持良くね。
フェイントロングⅢとは フェイント ロングIIIとは、2004年から発売されているバタフライの超ロングセラー粒高ラバー。 ツブの細長さ(アスペクト比)をルールで許される限界に保ったまま、ツブが適度に倒れるように形状や硬度を設計。高い安定性に加えて、打球に回転量の差を求める前陣攻守型や切れ味を求めるカット主戦型にお勧めです。(公式HPより引用) 私は各種粒高を使いましたが、使いやすさがバツグンで、し…
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