卓球のグループです。
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フォア打ちに関して、私の中で大発見がありました。「ラケットハンドとフリーハンドを連動させる」と振り遅れずに、強い球に対してもしっかり打球できるようになります。フリーハンド(ヒジ)を引くと早く打球できるのは、作用反作用の法則(ツイスト効果)があります。左腕を後ろに鋭く引くことで、その反動で右肩と右腕が自動的に猛スピードで前に押し出されます。▪体の軸の高速回転 胸を開くように左腕を引くと、背骨を軸とし…
以前の記事で、シェーク裏裏から始めること、そこから他の戦型へ移行する場合に考えることをまとめました。今回は、戦型の変更やシェーク裏裏でのステップアップに際して、どんな用具を使うべきかを提案します。 なお、中学スタートの女子中学生選手を想定します。 また、カット型のみラケット変更を伴い、その他の戦型はラバーのみの変更を提案します。 シェーク裏裏 フォア面 ①ライガン ②ライガンスピン ③ラクザXソフ…
5月31日東成ダブルス大会 ハオが、櫻井さん梶原さん戸川さんと出て優勝☆ このメンバー、絶対優勝でしょ。すごいなー。 ハオ、 同じ日、茨木シングルス大会にスーが出てました。 40代~の男子の部 優勝☆ さすが、厄介なおじさん。 過去の優勝者(年代別)一覧が、スーからラインで送られてきて、 あらやだ(〃▽〃) 私、なぜか優勝してしまって、後日卓球王国のうしろのほうに載りました笑 TAMAには何回か載…
5年ほど前に書いた ttmemorandum.hatenablog.jp に関連して新たな情報を得たので紹介します。 1.前の記事の振り返り まず、前の記事の内容を簡単に振り返ります。主にバックハンドを想定しています。 インパクト時に手首の力を抜いて(スナップを利かせて)振る場合(以下、打法1)は、ラケット+手が球に衝突すると考えることができる。 インパクト時に手首を固定して振る場合(以下、打法2…
今回はなんとなく当たり前のように思ってしまっている”卓球のラバーが「赤と黒」の理由。”について調べてみました。確かによくよく考えてみると, 「なぜ卓球のラバーは,表と裏で『赤と黒』って決まっているんだろう?」「両面とも黒じゃダメなの? 好きな色を選べばいいのに……」 思うことがあります。実は,ラバーの色が2色に分かれているのには,卓球の歴史的な背景と「戦術的な理由」があります。ただの好みや慣習の問…
ラケットをスピード15の9mmにして、ラバーをV>15 stickyにした。以前より20g程度軽くなって威力は出なくなったものの、扱いやすい。しばらくこのラケットで様子見する。 サーブ バックハンド フォアハンド 台上 サーブ バックミドルから高い姿勢で出すフォームに変えた。イメージは蒋澎龍選手や偉関晴光選手。 動画を見返すとバックスイングでどんなボールが来るか予測できてしまう。バックスイングをで…
今年は去年と違ってポツポツとイラスト描いております。 松下大星選手 カッコいいよね。 村松雄斗選手 X(旧Twitter)にこのイラスト上げた時、ご本人のアカウントからいいね頂きました。 どうやって目に届いたんでしょうね。 橋本帆乃香選手 ちょっと前にX(旧Twitter)でバズってたカッコいい写真をふと思い出して、検索したら出てきたのでスケッチしました。 本当に完璧な一瞬を捉えた良い写真ですわ。…
二匹の猫はすくすく大きくなった。 白い猫はオス猫だったので、よく他の野良猫と喧嘩をした。 どうやら喧嘩が弱いようで、よく傷だらけで帰ってきた。 挙句の果てには牙が抜けてしまった。 ここから先は大学を卒業して僕が実家を出てからの話である。 白猫が車に轢かれて死んでしまった。 喧嘩のし過ぎで弱っていたのもあったと思うが、車を避けられなかったようだ。 大体3歳か4歳の頃だったと思う。 ペットのお墓に入れ…
VICTASから2026年3月に新しいラバー「ゼグナ」「ゼグナスピン」が発売されます。子のラバーは近年流行の微粘着テンションではなく、普通の粘着系ラバーとなるようです。 カタログ数値でみてみると、同じ粘着性のトリプルシリーズより弾むラバーとなっています。更にゼグナはスポンジ硬度が47.5°と粘着ラバーでは軟らかい部類となるので、ニッタクのキョウヒョウ8−80パワーに対抗したラバーとも言えそうです。…
【粒高研究所】そのラケット、本当に合ってる? 異質型が「自分だけの正解」を見つけるための組み合わせ論 助手 所長〜!ブログ開設おめでとうございます!ところで、粒高のラケットって結局どれが「最強」なんですか?やっぱり所長が使ってる『SWAT』ですか? 所長 甘い、甘すぎるぞ助手君!私がSWATを使っているのは、あくまで「私の戦い方」にベストマッチしたからであって、万人にSWATを勧めるわけではないん…
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