コーチングに興味のある方なら誰でもご参加ください。コーチとして活動されている方、これからコーチを目指そうとしている方も大歓迎です。
はてなブログを持っていれば、誰でも参加できます。
もう何もかもやめまくりたい 仕事も生活も人生もすべて やめきった後には何が残るんだろう 自分の探しの旅とはなにか 自分の中からあらゆる物事を取り払った時に 本当の自分が浮かびあがってくるのではないか 本当の自分は本当にゼロの場所からじゃないと 見つからないのではないか 今までぬるま湯に浸かっていた自分が もう何もしたくないとごねる 今更何を言ってるんだと怒られる お前など高が知れているのだと 大海…
ニデックの報告書が突きつけたもの ニデックの第三者委員会(役員責任調査委員会)の報告書が公表された。報道によれば、委員会は創業者の永守重信氏を含む現旧役員9人について、損害賠償責任があるとの結論を示した。 責任を問われた人々には、創業メンバーだけでなく、2018年度以降に外部から招聘されて社長に就任した3人全員が含まれる。また、常勤監査役・常勤監査等委員や、財務報告を担うCFOも含まれている。 永…
村上龍さんが亡くなった。 74歳。 10月23日に、幻冬舎から発表があった。亡くなったのは、その少し前の10月17日だったという。 ・・しばらく、ぼんやりしていた。 ああ、そうなんだ。と、事実として静かに受け入れている自分がいる。その一方で、自分に少なからず影響を与えてくれた作家の新しい作品は、もう読めないんだ、という喪失感がじわじわと広がってくる。 村上龍という人 ぼくにとって村上龍さんは、「好…
【実践済】40代のモヤモヤを解消するおすすめメンタル本7選 こんにちは! 仕事や人間関係、将来のことなど、40代になると何かと「心のモヤモヤ」や疲労感が増えてきますよね。 「誰かに相談するのは少しハードルが高いけれど、自分のペースで心を整えたい…」 そんな時に一番の味方になってくれるのが、「本」です。 私自身、5年以上メンタルケアに向き合ってきた中で多くの本を読んできました。 今回は、その中から「…
こんにちは、熱海に移住したポジティブマインドコーチなおこです 先日、念願の“リアルBOOKCLUB”を開催できました!BOOKCLUBとは、私がオンラインで開催している読書会です 読書会についてはこちらをどうぞ↓ nu-mix.hatenablog.com 過去の記事をたどると2024年12月から開催しているのでだいぶ続いているなぁと感慨ぶかい… オンラインだといろんな地域の方が参加できるけどリア…
親が物理学者で、中学の頃から統計力学の本など読んでいた自分にとっても、量子力学は大学を卒業してからは久しく共用以上のものではなかったが、2022年、2025年のノーベル物理学賞がいずれも量子力学が研究対象、しかも2022年は古典力学の局所実在論の限界を実証するに至ったCHSH方程式に関するものであり、しかも我々がお世話になっているスマホやPCも2025年の授賞対象研究がその基礎にあるとなると、量子…
こんにちは。 少し期間が開いてしまいましたね。 習慣化。 これは私の個人的な弱点なんですよね。 僕はとにかく、「決められたことを、決められた順番にこなしていく」ということが苦手で苦手で。 今でも作業的な仕事は、できれば避けたいなぁと思っています。 日常的なことで言えば、家事も毎日気分でやりたいタイプ。 何なら、列に並ぶのも苦痛です。 待つことが嫌なのではありません。 「決められたポジションに立たな…
妻とつくる 智(とも) 僕の妻はバンドを組んで歌っている。オリジナルをやる。曲はギターの男性が担当し、歌詞は妻と僕とでつくる。曲が先にでき、妻がそれを聴いたイメージを僕につたえ、僕が言葉にする。妻は、「あなたはわたしのアイディアを詞にしているだけだ」などと言ったりもするので、「アイディアなんてものはそれだけあっても作品にはならないんだよぉ」と僕も言い返す。僕の本職はフリーのライターで、雑文全般を引…
「主体性を持って動いてほしい」と思いながら、いざ任せると混乱が起きる。この矛盾、マネジメントの現場でよく見かけます。 原因のほとんどは、育成の段階と支援の方法がずれていることにあります。そこで見直したいのが「守破離」です。ただし、精神論としてではなく、段階に応じて支援の仕方を変えるモデルとして捉え直すと、かなり実務に使いやすくなります。 現代ビジネス版「守破離」はこう読む 守破離の一般的な理解は「…
「子供たちの世界は、いつも生き生きとして新鮮で美しく、驚きと感激にみちあふれています。」 「センス・オブ・ワンダー」(レイチェル・カーソン著、上遠恵子訳)より レイチェル・カーソンのこの言葉を読んだとき、 私はグラウンドを駆け回る子どもたちの姿を思い浮かべた。 ボールが少し弾んだだけで笑う。 味方の思いがけないプレーに目を丸くする。 風の強さや、芝の感触や、空の色さえも、 子どもたちは身体ごと受け…
次のページ