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昨日は伊藤絵美先生の認知行動療法(CBT)のセミナーに参加しておりました。 ↓おすすめです! 自分にやさしくする生き方 (ちくまプリマー新書) 作者:伊藤絵美 筑摩書房 Amazon 前回受講した際そうもでしたが、これまで何十年も、自分の中にあった”THE 認知行動療法”という概念や苦手意識が、ガラガラと崩れていっているのを感じています。 長いこと、ロジャーズによる来談者中心療法を主軸に置くカウン…
山本周五郎賞の受賞作は、文学賞の名前だけで選ぶより、「どんな物語に今入りたいか」で選ぶと外しにくい。ここでは直木賞が好きな人にも読みやすい作品から、ミステリー、SF、ホラー、社会派小説へ広がる16冊を、読む順が見える棚として並べる。 読む目的別の入り口 山本周五郎賞は、物語の強さで読む文学賞だ 山本周五郎賞のおすすめ本16冊 1. 木挽町のあだ討ち(新潮文庫) 2. 地雷グリコ(角川文庫) 3. …
さあ、恒例!今日の朝ドラ「風、薫る」 第86話の 愛ある感想 【あらすじ】新しい風を運ぶ訪問者と、直美の大きな決断 新潟のりんの元に、突然黒川が訪ねて来る。 彼は新潟有数の黒川病院の跡取りであり、 そこを継いで医師として働き始めたとのこと。 りんに、自分の病院で看護婦取締として働いて欲しいとの申し出をする。 突然のことにりんは辞退するが、 黒川はよく考えて欲しいと言い残す。 一方直美は、帝都大附属…
北海道 議会 議員のヤマネコさんが お祭り会場で 名刺を配っていた・・ なにも知らないけど ムネオさんとは敵対する党派だ・・
7月最後の週末、来週は8月です。 2026年の夏のピークを今、迎えているという体感。 たぶん、今が一番アツイのではないか。気温というか、夏を楽しむぞ!という気持ち。 珍しく娘が昼寝をしている。息子はお友達のおうちへ遊びに行き、わたしは珍しく優雅な午後を満喫している。iphoneではFujirockの配信でkneecapを楽しみ、ブログを書いている。 3日ほど前から娘はお腹の調子を崩している。保育園…
第63話 ナカミチ劇場 第2幕 13年間もの間、音信不通になっていた友人の話をします。 彼女はユイさんです。 私の一つ年下で、子どもが幼稚園に入ってから知り合いました。 幼稚園の保護者の役員決めのときに、誰もなり手がなく、お互いに手を挙げた。 それが最初の出会いでした。 ユイさんとは、子どもを通しての付き合いはもちろんありましたが、なんとなく、それだけではない人でした。 友人だったと思います。 私…
一気に食べ尽くすほどおいしかった、長芋の漬物。 もっと食べたくて、雨の中、長芋を買いに行った話を書いたのはもう先月のことだ。 結局、長芋は買えず、ほかの夏野菜を漬けることになった。キュウリやトマトなど、水分が多いから漬けたときに味がつきやすいだろうし、味も控えめだから濃い漬けタレに合うだろうと思ったのだ。 ≪先月の漬物の話はこちらからどうぞ≫ aya-iro.hatenablog.com 2~3日…
今、私史上最高に仕事が忙しい。 「忙しくてありがたい」 目の前の仕事を、ただ必死に終わらせる毎日。 残業をして、一日中小走り状態。「間に合うかな」と焦ることも増えてきた。 帰宅すると、すぐにまろんの散歩へ。 日が暮れて暗くなっているので、13歳のまろんは目が見えにくいのか、 いつも以上に時間をかけて歩く。早く帰りたい気持ちはあるけれど、まろんのペースに合わせてゆっくり歩く。 家に戻れば、ご飯を作っ…
ヤルダンと呼ばれる地域は、地形の変化があまりないゴビの荒地の中で、砂岩が数段に重なり合ったり寄せ集まったりして複雑な地形を作り出している珍しい場所です。そのヤルダンの中で、比較的開けていて、風通しの良い一角がありました。小山のように高く積み重なった砂岩に外周を囲まれているものの、ちょうどその一角だけは、まるで昔話に出てくる巨人が野営用の天幕でも置くために大きな砂岩を取り除いた後だとでもいうかのよう…
慈恵院和心妙壱信女 祖母の葬儀のために帰省し、昨日帰宅しました。 朝から蝉が鳴き、扇風機をかけながら書いています。 祖母の訃報を聞いた時、 私とトリニティは、 実家から車で約30分程度の場所で、 人と会いお話を伺う約束があり、 遠方まで偶然近くまで来ていました。 約束の時間までわずかな時があったので、 せめてお墓に手を合わせようという事で、 菩提寺に向かいました。 夏に向かう季節であり、 お墓周辺…
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