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僕は人を見送る時に、まともにお別れの言葉を言えたことが無い。 祖母の時も、父の時もそうだった。 ---------------- ここ数日、春を思わせるような陽気だ。そろそろ家庭菜園の準備をしようと思い、雨ざらしの耕運機を動かした。推定年齢40歳の小型耕運機は、スターターロープひと引きで目を覚ます。先日、燃料コックを新品に交換して以来、やたらと調子がいい。ところが、一度後退して、前進にギヤを入れた…
先日、アイススケートに行った。人生で初めてのアイススケートだ。 子どものころにローラーブレードはやったことがある。あの、かかとにブレーキがついていて、調子に乗ると確実に転ぶやつ。 だから正直、 「まあ似たようなものだろう」 くらいの気持ちでいた。 とはいえ、初めては初めて。ちゃんと滑れるのか。そもそも立てるのか。 30代の身体は、氷という未知の床に耐えられるのか。 若干の緊張を抱えながら、レンタル…
⒈ 出産後の入院生活、食事が毎食おいしかった。あまりに豪華だったので、お留守番している夫と長男に申し訳ないほど。朝昼晩の3食に加え、15時には手づくりのおやつも出る。クレームブリュレやバスクチーズケーキなど。毎日午後から夫と長男が面会に来てくれたが、おやつは独り占めしたかったので、15時前には急かして帰していた。入院している他の人たちに、「今日は14:55に帰ってギリギリセーフでした」などと報告す…
北海道、厳冬期を過ぎてからの話 これね、厳冬期のさらっさらの乾いた雪ならば、この方法でうまくいってたんですよ。一瞬走らせてブレーキを踏み、残った分だけちゃちゃっと手作業で降ろしてた。もちろん、さらっさらでも積雪が多い時は無理ですけど。 春が近づいてきている湿った雪の日に、同じことをワイパーに期待するのは無謀でした。 ⇩乾いた雪とは usayusadosa.hatenablog.com まあ、そんな…
最近、ヤングケアラーに関する啓発で 「妹の面倒を見なければならないので、修学旅行に行かせてもらえませんでした」 という事例を見ました。 そんな家庭があるのかと思い、ヤングケアラーの定義を調べてみると、 本来大人が担うと想定されている家事や家族の世話などを日常的に行なっている18歳未満のこと とありました。 ……??? そもそも、家事って「大人の担当」なんでしょうか。 私は小学生の頃、学校が終わると…
おなかがすかない。 昨日から。 自分で意図して動かせるものごとと、そうでないものごと。 どうなるのか、そうなった、「なる」という言いかた。 金原ひとみさんの本。寝る前すこし一緒に読んだ。 (メモ:ちょっと関わることが書いてあった)
私は氷川きよしと同じ年。同じ県出身。 高校も、近かった。同じ駅を利用していたはず。 だから、絶対◯◯駅ですれ違ったことがあるはず。 と、いつも思っている。 同級生として、親愛を持っていつもテレビを拝見している。別にファンじゃなくても、この人同郷で、◯◯駅利用者だもんね。と、いつも思っていた。 今日、うたコンに氷川きよしが出ると母が言ったので、見てみた。もはや、今日は男か女か、どっちの扮装であろうか…
自販機で水を買う。ガチャンと落ちてきたペットボトルを取り出し口から掴み取って、瞬間、反射的に「細い」と思った。いつも飲んでいるペットボトルよりも、一回り細い。しまった、商品写真をちゃんと見ていなかった、500mlに見せかけた400mlのペットボトルだ。以前にも、同じような手口に引っかかった。最近の自販機では、商品一覧が並ぶショーケースに、ボトル本体じゃなく、ボトルの写真だけが並んでいることがある。…
スロベニアのリュブリャナからバスでイタリア入りし、もう暗くなりかけた頃にメストレという街についた。メストレはヴェネツィアに行くなら必ず通る街で、実質的にヴェネツィアという世界的観光地の門前町のような役割を果たしている。ヴェネツィアと違って宿の相場は抑えられており、観光地ではない。ヴェネツィアで働く多くのイタリア人にとっても日常生活の足場はこちらにあるのだろうというのがぼくの印象だ。ぼくも宿はメスト…
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