自分、自分の身の回りに起こった話を書きましょう。レビューなどはなしでお願いします。どうぞ、よろしく。
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現在、朝ドラ「風、薫る」の感想を書くのに、 全力を使い果たしている。 なので、この「月夜航路」も大好きにも関わらず、 感想、書けていない。 あ、先週だけ、あまりにも不思議な縁があったので、 力振り絞って書いたのだけれどね。笑 「月夜航路」の過去記事(私の実家の話となんかシンクロしたので) 最終話はもちろん見た。 そしたら…、 なんとアンデルセンの「絵のない絵本」が出て来たじゃないの! なんというシ…
サッカーのワールドカップ開催が近づいてきた。 僕はサッカーは結構興味があるのだが、ワールドカップを観るのはなんだか苦手だ。 繊細で臆病なタチなので、あのスポーツの域を超えた国と国の威信がぶつかるナショナリズミックな空気が耐えられない。 だから普通の人はライブでこそ楽しむと思うが、僕は録画しておいてから2、3日くらい情報をシャットアウトした後に「勝った」とわかったらドキドキしながら録画を観るようにし…
朝アパートを出ると、雨がしとしとと降っていた。 ここ最近ずっとぐずついた天気で、日によって降ったり止んだりしていたから、特になんの感慨もなく「降ってたかぁ」と独りごちて、持っていた傘をさした。 湿った空気の中、水溜まりに突っ込まないように足下に注意しながら歩いていると、どこからともなく青臭いにおいが鼻をついた。 ここら辺では普通のことだが、アパートの周りにはのびのびと育った草ぼうぼうの空き地が多い…
「これ金曜日やけど、学校休ますつもりなん?ええ加減にせい!」 僕、今年で38になるんですけど、この歳になって大人に本気で怒鳴られることってまあ無いです。会社でもちょっとずつ自分が上の立場になってきましたし、そうでなくてもなにかとパワハラだなんだってうるさい世の中ですしね。 ……でもあれ?初っ端からめっちゃ怒られてますね僕。 誰の声でしょう、はい嫁さんです。 結婚してもう10年以上経ちますがいくつに…
僕はとても意地悪です。 シンデレラのお義姉さんくらい意地悪です。 幸か不幸か、自分に対して、です。 そして、僕は非常に打たれ弱いです。 シンデレラとは比にならないくらい、打たれ弱いです。 つまり、僕は自分を虐め抜き、深く傷つき続けることが出来る、ということです。 例を挙げましょう。 僕は事あるごとに、自分に「お前は何者でもない!!この無能!!」と言い放ちます。 何かが上手くいかなかった時、勘違いし…
もう二度と海外旅行なんか行けないかも。そんな思いから、旅行中は張り切って動画を撮りまくりました。 撮りまくったはいいのだけど、撮っただけのだらだら動画ほどおもしろくないものはありません。撮った本人ですらつまらない。 そうはいっても動画編集スキルもなければ、やる気もなし。いったいなんのために撮ったのでしょう(そういえば撮ってる時って、撮ったあとのこと考えずにめっちゃ撮りますよね)。 しばらく悩んだす…
家から近くの奈良国立博物館で特別展 「神仏の山 吉野・大峯 ─蔵王権現に捧げた祈りと美を観に行ってきた。 無料チケットを数枚もらったので なかなか見る事もできないと思うし、 上の大学の息子は歴史を専門に学んでいるので 誘ってみたら行くと言うので家族みんなで行ってきた。 正倉院展はもっと人は多いと思うけども、15万人きたらしく、 今日は最終日で雨だったけどもすごい人が多かった。 山岳修行の祖・役えん…
お父さんも子供だったよ 父の日が近い。 最近、ずっと忘れられている(笑) 一番近くで、実際のおじさんの姿を見ている、 子供たちに突然調査を実施した(報酬あり) ブログの文章だけ見てると、 何か実際の姿と乖離してまうのも癪なので、 あえて、挑戦してみました。 質問内容はAIに考えてもらった。 対象者は長女(高一)と坊主(中2) それぞれに同じ質問を渡して、 別々に答えてもらいました。 『怒らないので…
朝からどしゃ降り。 今日の天気予報は雨になってた? 聞いてないよ……と思ったけれど、違った。天気予報を見てなかっただけだった。 日曜日の今日は買い出し日。 買い物を終えて帰宅するとき、母があまり濡れないように先に荷物を運ぶ。おかげで母はほとんど濡れずに家へ入ることができた。 私はというと、まあまあ濡れた。 雨の日の買い物は本当に嫌だ。 体は濡れるし、車の中も濡れる。荷物の積み下ろしも面倒になる。 …
「兎歯、だと。おめぇは確か……」「は、はい。交易隊の兎歯です。隊の先頭の方で駱駝を引いております」 王柔と似たような細身で、兎の歯のように飛び出た前歯と切れ長な目が特徴的なこの男は、皆から兎歯(トシ)と呼ばれていました。兎歯の役割は、交易隊の前の方で駱駝を引くことでした。ただ、彼はこの場に集まって冒頓に報告をしている小隊長格の男ではなく、その部下に当たる男です。そのような男が、怪我をしている体を押…
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