ミーハーからシネフィルまで、映画好き!な人が参加するグループ
はてなブログを持っていれば、誰でも参加できます。
グランド・マスター(字幕版)トニー・レオンAmazon1930年代から1950年代の中国を舞台に、 実在した武術家イップ・マンの半生を描いたもの。 カンフーアクション映画なのかと思ったが、 どの場面も同じような戦い方ばかりなのと アップやスローモーションが多用されているせいで 観ていて引き込まれるような魅力が少ない。 かといって人間ドラマとして楽しめるかというと、 やたらテンポが遅くて盛り上がりに…
Blue あなたとわたしの本 275 何かを成し遂げなければ成功とは言えない──。 僕たちはいつの間にか、そんな思い込みに縛られてはいないでしょうか。 早くどこかへ辿り着こうと焦ったり、手に入らないものを求めて項垂(うなだ)れたり、あるいは自分を責めたり、憤(いきどお)ったり──。 そんな日々に疲れを感じているあなたへ、今日は語ってみたいことがあります。 自然の中で直覚した、成功の新たな定義 につ…
Yannick (France, 2023)★★★ 芸術って何だろう。「思ったのと違う、金返せ」って通用するのかな、こういう場合。ってか、どういう場合はよくてどういう場合はダメなんだろう。いわゆる芸術作品というのは、まあアーティストの創造性に規制をするべきではない、というのが原則だとは思うけど、舞台なんかの興行はやっぱり、観衆からの評価とか対価を抜きにして語るべきではないと思うからなあ…。 そのあ…
コロナ前までは年末恒例の稲川淳二の冬のライブハウスツアーがあり、心斎橋のライブハウスの大阪RUlDOに来たもんですが、コロナ以降は開催されず、今回7年振りに年明け早々に復活したので見てきました心斎橋筋商店街の中にあるライブハウスなので商店街を歩いてる人はライブハウス前に行列を作る中高年たちを不思議そうに見て行く(笑)久々に中に入ったらこの空間はコロナ禍だとやはり密集するとか言われるでしょうなー ど…
なぜ『哭声/コクソン』は観る者を混乱させるのか 『哭声』は“謎解き映画”ではない 観客は常に「選ばされている」 『哭声』の恐怖は「信じること」そのもの なぜ解釈が真逆に分かれるのか 答えが出ないこと自体が、答えである 『哭声』は観る者を試す映画である 『哭声/コクソン』は、個別の謎を解くだけでは本当の恐怖に辿り着けない構造を持っている。なぜ正しく考察しても混乱が生まれるのかについては、別記事で詳し…
『50回目のファーストキス』は2018年6月1日に日本で公開されたラブコメ映画で、2004年のアメリカ映画『50 First Dates』を原案とするリメイク作品。監督・脚本は福田雄一が務め、舞台は原案と同じくハワイ・オアフ島での撮影を中心としている。主演は山田孝之と長澤まさみで、短期記憶障害の女性と彼女に恋する男性の関係を描く。 👩❤️💋👨ありがちな設定を最強タッグと笑いでリメイク! 映画…
去る12月にアマプラにて視聴。 前々から話題性はバツグンだったので、ずっと興味を持っておりました。 本日はその映画のご紹介です。 M3GAN 【あらすじ】 【ネタバレ(おそらく)無しレビュー】 【感想】※ネタバレとかお構いなしです
※当然のことながらネタバレを含むので、未読の場合には閲覧に注意されたい。 マザーパラサイト 1巻 (ゼノンコミックス) 作者:佐藤洋寿 コアミックス Amazon 確かSNSの広告で数ページを読み、気になって購入した漫画だったと思う。 ざっくりとしたあらすじは… 児童養護施設でテレビに見入る男児「涼太」の過去シーンから始まる。本編はその数年後、アパートで朝食の準備をする母親らしき女性(早苗)と、あ…
次のページ