絵本読み聞かせを頑張っているお母さんたちのグループ
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■結論 外国系日本国籍有権者が2060年までに10%を超える可能性があるのは、大阪市生野区のような在日コリアンの歴史的集住地に限られます。東京の新宿区や豊島区のような新規移民の街は、標準シナリオで5%前後にとどまります。 主因は外国人比率そのものではなく、次の2点です。 ・長期定住者の厚み(帰化の母集団) ・国籍別の帰化率 欧米との最大の差は、帰化の速度(米国は日本の約14倍)と、移民の子が出生時…
『おおきくなるの』 ほりうち せいいち 作・絵 (福音館書店) 1964 「~くなる」の文型を学ぶ授業で読んでやれたらよいのですが、使っているテキストによっては、ちょっと未習の文型や語彙が多い恐れがあります。絵を見れば、日本語が分からなくても文意やストーリーが大体伝わるタイプの絵本でもないです。 以下の「主に出てくる文型・ことば」の大方を学んでから、多くの初級文型の復習として読んだ方がよさそうです…
きょだいなきょだいな|あらすじ・対象年齢・見どころレビュー もし、野っぱらのどまんなかに、巨大なピアノがあったら――。 ピアノの上で、100人の子どもたちが鬼ごっこを始めたら、いったいどうなるでしょうか。 『きょだいなきょだいな』は、そんな奇想天外な想像がどんどん広がっていく絵本です。 近所の図書館のおはなし会で出会い、そのまま借りて帰ったこの一冊。 読み聞かせ会では、その日初めて会った年長さんの…
「子供に本を好きになってほしいけど、どうしたらいいの?」 以前ママ友からそんな相談をされました。 我が家の6歳の娘は半年で300冊以上の本を読み、月2回の図書館通いで毎回20~40冊と本を借り、朝晩の隙間時間に気づけば本を開いている本好きに成長。 どうしてこんなに本を読む子に育ったのかしらと振り返ると ●毎晩の読み聞かせ ●4歳から図書館通いを習慣化 ●夫婦ともに自分の好きな本を読む姿を見せている…
稲穂が美しく実る時期、各地で中学校・高校の学祭が行われていますね。 今年はお友達に誘われて、鉄道部のジオラマが有名な学校と、農大附属の学校に子どもたちとお邪魔しました。 こちらの撮影OK、SNSOKのジオラマは、毎年学生が4ヶ月かけて作成する大作です。 さらに、一般公開の解剖ショーは毎年1時間前から席取りが必要なほど人気のショーで、今回は時間の関係で見られませんでしたが、時間があれば行きたかった……
二週続けて読み聞かせボランティアに行ってきました。今回も一年生です。秋らしい、きのことお月さまの絵本を選びました。 一冊目:『きのこのばけもの (ひまわりえほんシリーズ)』 二冊目:『どこへいったの、お月さま (評論社の児童図書館・絵本の部屋)』 一冊目:『きのこのばけもの (ひまわりえほんシリーズ)』 いや~~、なんか絵が気持ち悪いよね?私だけじゃないよね?これ絶対背が高いきのこの群れよね~と表…
台湾で使える日本語教育の選択肢、全部で5つ ①台北日本人学校 補習授業校 ②台北日本語授業校(TJSS) ③オンライン日本語家庭教師 ④スタディサプリ小学講座(映像授業) ⑤動画・絵本・日常会話(家庭独自) 選択肢を比較するとこうなる よっくん家の結論:3つの組み合わせが今のところベスト おわりに この記事のまとめ 台湾在住の日本人親が悩む、子どもの日本語教育。選択肢を全部まとめた。 台湾に移住し…
怖いくらいリアルに大きく描かれた2匹のカエルが蓮池に浮かんでいる。 そのうち1匹が棒切れを持っていて、2匹はおしゃべりの真っ最中といった感じ。 「そのぼうきれ、どうすんだ」という副題がついていて、タイトルを読むだけで子どもたちの目が絵本にくぎ付けになる。 私は読み語りの絵本を選ぶとき、絵がはっきりとして大きいものを選ぶようにしている。そしてもちろん、自分が気に入ったもので、言葉がきちんと選ばれてい…
にげだしたひげ 作・絵: シビル・ウェッタシンハ 訳: のぐちただし 出版社: 福武書店 「むかしむかし、スリランカという国の小さな村では、じいさんたちはひげを ながくのばしていました。そして、ひげがあんまり長くなると、包丁で切って いました。ところが、バンプじいさんはちょっと変わっていて、長くなったひげ をねずみにかじってもらっていました。 あるひのこと、いつものようにひげをかじってもらおうとす…
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