絵本読み聞かせを頑張っているお母さんたちのグループ
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寝る前の時間って、なんだか少し特別ですよね。 一日が終わって、静かに気持ちが落ち着いていく時間。 そんなひとときに子どもと一緒に絵本を読めるのはとても幸福なものだといつも感じます。そんな夜の読み聞かせにぴったり寄り添ってくれるのが、『おやすみなさいおつきさま』です。 ページをめくるたびに、ゆっくりと眠りへ向かうやさしい時間が流れていきます。
『がっけん おはなしえほん おひさま』1年間購読|価格・対象年齢・内容レビュー 「がっけん おはなしえほん おひさま」は、月額440円で毎月絵本が1冊届く定期購読サービスです。 2025年からの新設コースで、4・5歳(年中)を対象にしたコースです。 わが家では、息子が長めのおはなし絵本に慣れてきたこともあり、当時3歳の年少クラスでしたが、この1つおにいさんのコースを1年間購読しました。 実際に12…
『あーっとかたづけ』 田中達也 作 (福音館書店) ミニチュア写真家の田中達也さんの絵本です。 「さぁ きょうも あとかたづけを はじめよう」 と、散らかっている玄関の片付けから始まるのですが、次のページではなぜか、ミニチュア人間たちが転がっていたサンダルをヨットにしたり、靴ベラを飛び込み台にして、玄関で楽しく海水浴をしています。 お次は、ランドセルから勉強道具が派手に散らばっている状況です。筆箱…
「古くからの伝統」だと思われているものが、実は明治政府の国家づくり(国民の団結)のために、エッセンスを抽出して「カチッとした形」に整えられたものは意外と多いです。 これを歴史学では「伝統の創造」と呼びます。主な例をカテゴリー別に列記します。 --- ### 1. 皇室・国家に関する儀礼 明治政府は、天皇を「近代国家のリーダー」として見せるために、新しい儀式をたくさん作りました。 * **即位の礼・…
もじゃもじゃペーターposted with ヨメレバハインリヒ・ホフマン/生野幸吉 復刊ドットコム 2007年11月 楽天ブックスAmazon もじゃもじゃペーター 作: ハインリヒ・ホフマン / 訳: 生野 幸吉 / 絵: 飯野 和好 出版社: 復刊ドットコム 中川李枝子さんの著書『本・子ども・絵本』で紹介されていたので、図書館で借りてみました。 古い絵本なのですが私は読んだ記憶はなく、内容もま…
おはようございます! ゆきちゃんママです。 今日は、少し時差投稿で、11月の4年生での読み聞かせの様子を記録しておこうと思います。 その時その時で書き残しておきたい気持ちはあるのですが、毎日が本当にあっという間で、気づけば季節がずいぶん進んでいました(笑) でも、読み聞かせの時間は、あとから思い返してもやっぱり特別。 子どもたちの反応や、その場の空気感も含めて残しておきたいなと思ったので、今回あら…
オープン初日のしまなみ木のおもちゃ美術館@愛媛に行ってきました! イオンモール今治新都市内にopen。東京おもちゃ美術館を運営する芸術と遊び創造協会が監修しているので本格的です。 入ってすぐの場所は「グッド・トイてんじしつ」になっており、多種多様なミニ玩具が並んでいます。 そこから奥に進んだ場所がメイン会場。 建物の中に入るとヒノキのボールを敷き詰めたしまなみエリアが広がり大きな村上水軍の船が登場…
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かわいいねずみの三部作 ねずみの探し物がつづく楽しい絵本です。 読み聞かせ目安 幼児・低学年 各5分 あらすじ 『ねずみのいえさがし』 ねずみが家を探しています。 「ここが いいかな? いや ここはさむすぎる。」 「ここが いいかな? いや、ここはあつすぎる。」 「ここが いいかな? いや、ここはひろすぎる。」 ねずみは、寒すぎない、暑すぎない、広すぎない、狭すぎない家が欲しくて探し回り、そして・…
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