絵本読み聞かせを頑張っているお母さんたちのグループ
はてなブログを持っていれば、誰でも参加できます。
ノラネコぐんだん そらをとぶ|3歳と読んだ無人島サバイバル絵本 あわせて読みたい 『ノラネコぐんだん』全シリーズのまとめ記事はこちら ニャー、まとめきじたのしそう 飛行機に勝手に乗り込んで、無人島でサバイバル!? ノラネコぐんだんシリーズの中でも展開が大きい『そらをとぶ』を、息子が2歳11か月の頃に初めて読みました。 文章量が少し多いページもありますが、2歳でも読み聞かせでは最後まで飽きずに聞いて…
アルトゥル・ショーペンハウアー(Arthur Schopenhauer)とマックス・シュティルナー(Max Stirner)は、共に19世紀ドイツを代表する哲学者であり、既存の理性至上主義(特にヘーゲル哲学)に反旗を翻した「反骨の思索家」。 しかし、その核心にある「意志」の捉え方と、導き出される生存戦略は対照的。 「意志の否定 vs 意志の肯定」 「諦念・禁欲 vs 徹底したエゴイズム」 「静かに…
ロバのシルベスターとまほうの小石posted with ヨメレバウィリアム・スタイグ/瀬田貞二 評論社 2006年02月 楽天ブックスAmazon ロバのシルベスターとまほうの小石 作・絵: ウィリアム・スタイグ / 訳: せた ていじ / 出版社: 評論社 ある日、ロバのシルベスターは、のぞみがかなう、まほうの小石をひろった。ところが…。水彩で描かれた原画の色合いをできるかぎり忠実に再現した〈新…
こはると二人で積み木のワークショップにお出かけ。帰りに京急蒲田で下りるはずが、間違えて京急川崎に降りてしまい、折角なので川崎大師まで行ってきました! 流石にもう混雑はしていないかなと思いましたが、参道からかなりの人です…!「とんからとん、とんからとん」という心地よいあめ職人の包丁の音が響き、お祭り気分で鳥居をくぐりました。 くずもちとのど飴が有名なのですね。 参道には達磨のお店やゴマのお店など誘惑…
『とびますよ』 内田麟太郎 文/にしむらあつこ 絵 (アリス館) 2018 「ブタが そらを とびますよ」 「ゾウが そらを とびますよ」 「とびますよ」というフレーズが繰り返される絵本です。 豚や象、ペンギン、バスだって飛びます。 荒唐無稽でストーリーはないに等しいのですが、自由に空を飛ぶ様が楽しく、わくわくするのか、子供は喜びます。 出てくる語彙も文型も、簡単なものばかりなので、学習ごく初期の…
おはようございます! ゆきちゃんママです! 今日は、10月に行われた4年生の読み聞かせの様子を、時差投稿でお届けします📚 (気づけばどんどん溜まっていく読み聞かせレポ…!でも、こういう記録って後から読み返すと楽しいんですよね。) 10月といえば運動会シーズン。学校全体がそわそわしていたり、練習でちょっとお疲れモードだったり、教室の空気もいつもと少し違う時期です。 そんな中での読み聞かせは、気持ちを…
【今日のおすすめ絵本】(対象…3歳頃から大人) ◎当ブログはアフィリエイト広告を利用しています。 『でんしゃでいこう』 間瀬なおたか 作・絵 ひさかたチャイルド 前からでも、後ろからでも読める絵本、『でんしゃでいこう』です。後ろから読むと『でんしゃでかえろう』になります。 お母さんと手をつないで電車を見ている女の子、屋根の雪おろしをしている大人、電車の中でお茶会をしている老夫婦、兄弟げんかを必死で…
今日で今年度の読み聞かせは終了です。3年目が終えました。あっという間です。スキルの成長は分かりませんが、絵本を通じてつながりが広がっていくのは分かります。 最後は次女のクラスに読み聞かせに行ってきました。静かに、たまに熱く聞いてもらいました。 一冊目:『だれでも知っている あの有名な ももたろう』 二冊目:『あやしいぶたのたね』 一冊目:『だれでも知っている あの有名な ももたろう』 今年度、五味…
こんにちは。小学校図書館司書パートとして読み聞かせに関わりながら、自宅では 1歳・4歳・7歳の3人を育てているMARIママ です。 このブログでは、「司書としてこれはいい」「ママとしてこれは助かる」その両方を満たした絵本やサービスだけを紹介しています。 今回は、正直に言ってもっと早く知りたかった…!と思ったサービスをご紹介します。 それが👉 毎月3冊届く中古絵本の定期購読サービス【絵本のサブスク】…
次のページ