絵本読み聞かせを頑張っているお母さんたちのグループ
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半年で300冊以上読み、暇さえあれば本を開いている6歳娘がいる我が家。 先日、アニメ「パンどろぼう」を見て懐かしいねと娘としみじみ。4歳ごろにめちゃくちゃ読んでいたシリーズでした。 というわけで、今回は本好きに育った娘が4歳の時によく読んでいたシリーズを5つ紹介してみたいと思います。 「どれが好き?」「どうなると思う?」と親子で会話が広がったり、パンやお菓子や料理作りへと生活へ本の話が飛び出してい…
あああどうしてこうも日々は流れるのか。 元気だったり、元気じゃなかったり。 それでも、ちゃんと日々に幸せはあって、今日もこうしてごはん食べて生きております。 さて、先日、読み聞かせの会を開く機会をいただきまして、読み聞かせしてきました! た、楽しいぃぃぃ~~~~~ やっぱり絵本を声に出して読むのはすごく楽しいし、それを楽しんで聞いてくれる相手がいたら、尚のこと嬉しい。 絵本が大好きで、その先の言葉…
司書パートの3児ママが、TikTok Shopを始めてみたら働き方が変わった 最近、TikTok Shopをやっています。 これ、正直に言うと…… やってみたら、結構楽しかった。 最初は「本当にこんなので収入になるの?」くらいの気持ちでした。 でも、商品を実際に使ってみて、 「これ便利だったよ!」 「これ、子育て中にいいかも!」 って、自分が感じたことを動画にして紹介する。 それで誰かが「これ欲し…
小5息子のこーは とんでもなく読書が好きです。 最近は中学受験に関わる記事が多いですが、 相変わらずの読書好きです。 夏休みは塾の宿題に追われていますが、 それでもものすごい量の本を読み、 毎日届く小学生新聞も読んでいます。 これは幼い頃から本に触れてきた成果で、 本人の読むスピードが めちゃくちゃ速いので、 少しの時間でも たくさん読めるんだと思います。 そういう意味でも、 幼い頃から 本をたく…
石の写真絵本 石の中にさまざまな物語が見えてくる楽しい絵本です。 読み聞かせ目安 高学年 ひとり読み向け あらすじ 石は発見に満ちた世界。 形や色、模様、でっぱりやへこみ。 さまざまな石は飽きずに眺められる自然の彫刻だ。 「この世にたったひとつ」の存在。 大理石の石。 鍾乳石や石筍が摩耗した石。 隕石のような鉄の石。 つやつや輝く石。 くすんだ白い石。 チョコレート色の石。 白い線が入った石。 す…
『ブックトークのきほん―21の事例つき』 TCLブックレット/東京子ども図書館 ◎当ブログはアフィリエイト広告を利用しています。 はじめに チョコグミ式本選び アルゴリズムの外へ連れ出してくれる『ブックトークのきほん』 職人技が光るブックトークの事例と魅力 圧巻の事例「東京子ども図書館・張替惠子理事長によるブックトーク」 さいごに はじめに どなたも気軽に実践できて、なおかつ、そこそこ満足できる、…
こんばんは、流手と申します。 さて、昨日は子どもたちに渡せずにいたD-ARK。ディーアークですが、本日の夜ようやく彼らの手に。お父さんも待っていたよ。 こちらは昨年のD-3。家になかったり姿が見えなかったりしたので、なくしていることも疑っていたりして……持ってくるように伝えてありました。新しい玩具も良いですが、基本的に物は大事にしてほしくって。持ってくるまで新しいものは渡しませんよ。 っと、まぁな…
おはようございます!ゆきちゃんママです。 今日は、少し前の読み聞かせ記録です。 タイトルにもある通り、2月に行われた4年生の読み聞かせについて、時差投稿でご紹介します。 本当はもっと早く書きたかったのですが、年度末から新年度にかけてバタバタしているうちに、すっかり時間が経ってしまいました。 でも、せっかくの読み聞かせ記録。 どんな絵本が読まれたのか、どんな雰囲気だったのか、後から振り返れるように残…
ウルトラかいじゅう絵本【日本昔ばなし編】 カネゴンとかきのたね【さるかにがっせん より】 ぶん:ひらい たろう え:くらしま かずゆき 友人からウルトラマン好きの息子へプレゼントしてもらったのをきっかけに、親子ですっかりこのシリーズのファンになりました。 中でも息子のお気に入りは、メフィラス星人をカネゴンたちがこらしめる「さるかにがっせん」のお話。 特にエレキングが「ビリビリ」と電撃を繰り出すシ…
大丈夫、埃さえ払えばまだ食べられる。 村上春樹の短編、『中国行きのスロウ・ボート』からの印象的な一節です。 主人公が、野球の試合中に脳震盪を起こした後に発した一見、意味不明なものに取れるうわ言。 それが、この一節。 そして、これと一緒になって、思い起こされるものがあります。 それは中島敦のあまりにも有名なフレーズ、
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