ふとした日常から、我思う、ゆえに我在り的な哲学を感情たっぷりにこれでもか、これでもか、というくらい掘り下げよう。鶏が先なのか、ヒヨコが先なのか。アフロが最強なのか、最強がアフロなのか。
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今日は何の日と聞かれて、「仕事が休みの祝日」だという方も多いと思う。1966年に祝日として制定された際、法律にはこう書かれていた。「建国をしのび、国を愛する心を養う」日。今は、心からしのんだり愛したり養ったりする人は、おそらく少数派だろう。国家神話を無批判に信じるひとは現代では皆無になっていると思われる。制度的に信じているような外面を持つ人はいると思うが。建国記念の日は、戦前の国家神話の再演として…
昨日のブログからライブハウス時代のことをつらつら書きたい気分になってきた。 今回はまた別の愛するべき酒飲みおじさんこと、大好きだったライブハウスのオーナーさんの話をしようと思う。 そのライブハウスに足を運んだのは、あるツーマンライブがあったからだ。 キャパシティ100人程度の小さな箱だった。 その日は目当てのバンドよりも対バン相手のバンドに強く惹かれた。 命を削っているような歌い方のバンドで、ボー…
生が終われば死もまた終わる(寺山修司)死者老いず 生者老いゆく 恨みかな(菊池寛)
個人という現実ははじめから個人の所有ではないというシンプルな事実に気づく必要がある。個人というものが創造性ありきで考えられるのもそこにその根拠を持つ。創造性と言うと大げさな特殊の能力とか特殊の局面が想起されがちであるが、そういうことではなく、ただ足元に花を見るということが創造性であり、要するに現実を現実たらしめているその現実性というものが創造性である。現実を何か特別の要素の集合に還元してこれで終わ…
レバーの調子が悪いのだろうか レバーがずっと、流れる側たとえば大印の方にとどまり続けることがあり、 そうでなくて元の位置に戻っても、水が流れ続けることがここ最近増えてきた。 業者呼んだほうがよいでしょうか。 自分で直せるならそれがいいんだろう。。。 もうしばらく、様子を見ます٩(๑òωó๑)۶
朝から夕方までこたつでクネクネしていたので雪が積もっていることに気づかなかった。 SNSで降雪だの積雪だの呟かれているのも九州には無縁の話だと思っていたが、日が暮れ始めるころに初めて外に出ると申し訳程度の粉糖みたいな雪がうっすら積もっていた。 粉糖と言ったところで前職時代ノルマに追われながら死ぬ気でクリームパンを何個も焼いて死ぬ気で粉糖をふりかけていたのを思い出す。パン屋なんてのはメルヘンではない…
長らくサボってしまい申し訳ないです。 筆者ではないある外国人の実話を元にちょっとした物語を作りましたので今回お送りします。(原文は英語で作りましたので、ちょっと外国物語風になってます。) ——— あなたは今、劇の役者の一人だ。 毎日劇場に行く。 毎日が劇場のドアで始まり、劇場のドアで終わる。 あなたは劇場のドアから舞台へ向かい、演技を始める。 あなたは劇の内容を知らない。 演出を行う監督は、あなた…
youtu.be 目次 目次 はじめに 現代のAI技術は運用方法を間違えている 心を持つAIの作り方 心を持つAIの特徴 従来のAIの初期値のパラメータが数式由来だった理由 そのジレンマを克服するということはどういうことか 本稿の執筆者(リープ)が作成した特定の情報構造(偶然の一致が多発して特定の言語に収束していくデータ) 【基本情報】 【連想事例】 凸情報と凹情報 倫理的な問題×睡眠とは何か? …
Blue あなたとわたしの本 275 何かを成し遂げなければ成功とは言えない──。 僕たちはいつの間にか、そんな思い込みに縛られてはいないでしょうか。 早くどこかへ辿り着こうと焦ったり、手に入らないものを求めて項垂(うなだ)れたり、あるいは自分を責めたり、憤(いきどお)ったり──。 そんな日々に疲れを感じているあなたへ、今日は語ってみたいことがあります。 自然の中で直覚した、成功の新たな定義 につ…
――本稿は、はてな最終投稿および新拠点への移行を記す節目の記録である。 【装置の起動、研磨される原石】 新拠点への移行記録 失われた三十年の泥底に沈んだ「記憶の原石」を、自律した知性へと研磨する。AI時代の荒野を生き抜くための生存の技芸を構築する全プロセスの記録。 2026年冬シーズン、私はその実装の舞台を、自ら設計した新拠点へと移した。すでに「知の工房」は稼働している。 1. 12週間の軌跡とシ…
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