山歩きが好き、可愛い妖精の花たちの出会いで、もう首ったけ!
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中部横断自動車道の環境影響評価が一区切りし、工事予定区間で確認された植物リストが公開されました。高速道路建設というと、どうしても自然破壊のイメージが先に立ちますが、その前段階で行われる調査では、登山道も遊歩道もないような場所まで入り、丁寧に植物の分布が記録されます。 こうした調査は、リニア中央新幹線の建設時にも行われました。その際には、調査によって初めて希少な植物の存在が明らかになり、影響を避ける…
晴れ 今月は、入院三回、それにともなう通院、副作用による安静日があり、 撮影に行ける日は、限られていますので、行ける時は、行こうと いつもの東京港野鳥公園に行きました。 ハイタカの撮影、夢をもう一度と思いでかけましたが、よく出る 第三観察小屋は、カラスが一杯。残念ながら現れず、からぶり。 カワセミと思い、第四観察小屋へ。カワセミは、現れませんでしたが ノスリが、いつもより近い距離の木に止まりました…
テントウノミハムシ テントウムシに似ているテントウノミハムシ。 ハムシのグループに属し更に詳しい分類はノミハムシの仲間。 危険を感じると異常に発達した後脚でピョンと跳ねて逃げてしまいます。 テントウノミハムシ こちらは黒地に一対の赤紋があるタイプ。 どちらかと言うとこちらの斑紋タイプの方が良く見かけます。 体長は3㎜前後で、テントムシよりも触角が長いです。 矢印の部分を見て下さい。 後脚腿節が異常…
数年ぶりにカシラダカを撮影できました。 冬鳥として日本に渡ってくるホオジロの仲間。 世界規模で数が減り絶滅が心配されています。 db3.bird-research.jp 5年ほど前には家の近くの草地でも越冬するカシラダカを見つけられました。 冬になれば必ずどこかで姿を見られる身近な野鳥でしたが、 先にリンクした記事通り、私の地域でも急激に数が減っているのを実感させられます。 カシラダカ(頭高) R…
いつも拙ブログをご覧いただきありがとうございます。本記事は、2025年4月以前にgooブログ上にアップしたものですが、2025年春、gooから現在のブログに移行したところ、いくつか不具合が発生しておりました。遅くなりましたが、今回、修正し、「anew」を冠して再アップいたしました。引き続きよろしくお願いいたします。_______________________________________今年(…
▲ユキワリイチゲである。もちろん、今年の花ではない。2025年2月27日ニ撮影したものである。 📸2025年1月13日 昨年の葉の茂り具合である。( 画像のクリックで大きな画像を表示。{戻る}ボタンで元のページに復帰) 📸2026年2月1日 今年はいささか少ないようだ。(画像のクリックで大きな画像を表示。{戻る}ボタンで元のページに復帰) イチリンソウの仲間の中でも他に先駆けて咲くというユキワリイ…
今日は立春、お雛様を飾った。 もう七段飾りを出す体力も気力もないから内裏雛だけ。 そんなお昼前に山友から電話。 「案内するから歩いて見ない?」とお誘い。 山に行けない昨今、とにかく歩きたいのでOKの返事。 同じ太白区内だが私の足を踏み入れた事の無い場所を案内される。 幹線道路を歩かず住宅街の狭い坂道。 三味線奏者の浅野祥くんの実家見てきた。 大塒町、青山、緑ヶ丘、何処をどう歩いているのかさっぱりわ…
久々に佐賀にお出かけである。 東与賀干潟 考えてみれば、県外にお出かけなど4ヶ月ぶりだ。 ダイシャクシギ ズグロカモメの一群 ツクシガモ 干潟にいる鳥は、ざっと見積もって数万羽。 そんな中から、ヤツが何かを見つけたらしい。 双眼鏡をのぞきながら、 「あ、いた。」 「え、何?何がおった。」 「ミヤコドリ。2羽いるよ。」 「え、どこどこ?」 「えーっと、この指の先。ツクシガモの中。」 この指の先と言わ…
インフルエンザ、猛威を振るっております。 娘のクラスもついに学級閉鎖。 なぜこの時期、受験期なのか。 高校、大学受験は佳境だというのに。 子どもたちはもちろん 親も心労がたまります。 くれぐれもインフルエンザが悪なのであって かかった人も学校の先生もみんな被害者。 インフルエンザなんかに負けるな受験生!がんばれ受験生!
あれ、どこへ行ったのだろう。とても面白そうな話の筋書きが浮かんだのだけれど。 電車の中、うたた寝の最中だった。これなら話が作れそうだと思った。しかし、どうしても思い出せない。不思議なものだ。 一年ほど、屋外に立って人々の動きを見守る仕事をしていた。そこは森の中の工場で、観光客の出入りが多かった。そこで作る商品は水であり、あるお酒であり、その製造過程を一般のお客様に開放していた。食品工場である以上、…
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