山歩きが好き、可愛い妖精の花たちの出会いで、もう首ったけ!
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生活が落ち着いてきたので、駅からハイキングに行こうとホームページを見ると、もう夏休みモードで、行けるコースが一つもない。残念。 仕方がないので近所を探索することにした。 西方寺 新羽の地名は、古くは「鎌倉鶴岡八幡社正応三年(1290)の文書」 に見られ、また、文明18年(1486)の「廻国雑記」に浅草寺を出たあと駒林・新羽を経て鎌倉に入ったとあります。 補陀絡山安養院西方寺は、寺伝によると、建久年…
梅雨の晴れ間、森林公園にはシモツケが咲いていました。鮮やかなピンクに惹かれ近寄ると、蜘蛛の巣があったり虫食いだったり、イマイチ冴えないな~と、花をのぞき込んでびっくり。小さな花と小さな芋虫の華やかな競演に魅せられました。右の個体は肉眼でピンク色に見えたのですが、白っぽく写っておりちょっと残念。 googleレンズを手掛かりに調べたところ、この小さな芋虫はシモツケマルハバチの幼虫と分かりました。その…
長野の下諏訪町へ行く用事が出来ておでかけしました。早朝の出発。お昼は松本で手打ち蕎麦を食べたいという主人の希望で今回は女鳥羽川(めとばがわ)沿いの四柱神社境内にある「こばやし本店」へと車を走らせました。 四柱神社 ずーっと四柱推命の「しちゅう」だと思っていたのに、何と読むかご存知ですか?『しちゅうじんじゃ』ではなく、『よつばしらじんじゃ』と読むんですって。 偶然にもこの日は夏越大祓といって年2回行…
またしても、なかなか戻って来れない日々でしたね。お変わりありませんか。 ブルーベリーは、大水食い、でも、良い塩梅の雨降りの日々は良くても、ずっと晴れ続きで、なかなか水遣りが出来ない日々が続くと、大きな実にはならないのですよー! さて、今年は、どこまで大きな実となるのでしょうか。 写真に撮ると、細かいお世話をしていないことがバレバレですね。 * * * こちらは遡って、4月はじめの頃のちっちゃい庭の…
大菩薩嶺からFUJIFILM X-E5で撮った富士山(2026年5月) 2025年の秋、一年以上ぶりに登山靴に足を通したときは、正直、ここまで“沼る”とは思っていませんでした。 金時山の短いコースでヒイヒイ言っていた半年前の自分が、いまでは大倉尾根(通称:バカ尾根)を登り、百名山を数え、「いつかアルプスでテント泊」なんて口走っている。——一度ここで立ち止まって、歩いてきた道を振り返ってみます。この…
2026.6.11(木) 元会社の旧友(山・テニス・スキー)とズミ・ワタスゲの花を見たく、戦場ヶ原に出かける。 竜頭滝上11.30→石楠花橋→12.20小田代原14.00→戦場ヶ原→あおき橋→16.00滝上 18500歩 ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー 石楠花橋の湯川 新緑の熊笹林 ミズナラ、ブナ、シラカバ 小田代原 景色を見ながら1時間半シャブシャブ鍋…
初夏の清々しさもあっという間に、梅雨が訪れました。 いつかはやってみようと思っていた茶道教室に入門しました。 実は正座がすごく苦手で、正座で姿勢が崩れてお手前も崩れ、先生とマンツーマンなので変な汗をかきながら、大変な始末です… でも毎回変わる書の軸とお花、室礼に重きをおいた和室で、とても勉強になります。 花が好きと言っておきながら、ちっとも花の名前を覚えられない私。 生けるのと綺麗だなーと感じるの…
先月では、満月が近くの尾根から二回昇った(2日と31日)。二回目の場面では、18時ごろに「望(満月)」のときを迎えた「ブルームーン」とさそり座でもっとも明るい恒星(一等星)である「アンタレス」が接近した。 時空を超えた共演、この時季ならではの光景 1秒前での輝き(月)と550年前での輝き(アンタレス)、そして数百メートルしか離れていない山並み。アンタレスは太陽系から550光年ほど離れた位置にある。…
日本帰国中に、利茶土ミルグリムさんの個展を見に行ってきました。 利茶土ミルグリムさんは1955年にアメリカで生まれ、 1977年の初来日以降、日中で陶芸を続けられながら、 裏千家のみどり会で茶道を学ばれたのだとか。 展示では年代ごとに各地の土や釉薬で作陶された作品が並び、 どれもとても味わい深く。 「利茶土窯」の窯名の命名は裏千家15代鵬雲斎宗室とのこと。 鵬雲斎宗匠の生涯の理念である「一碗からピ…
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