映画の感想、紹介、ネタバレ、映画関連ならなんでもかまいません。私は、ホラー映画を中心に紹介していくつもりです。是非、気軽にご参加ください。
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©2025 Real Hero Rights LLC 鎧のような肉体で相手と対峙し、容赦なく叩きのめす。しかしノックアウトで試合が決した瞬間、勝利の歓喜よりも先に「相手は大丈夫なのか?」と戸惑うような表情を浮かべる。その姿からは、強靭な肉体の奥にある内面の繊細さが垣間見える。1990年代後半から2000年代初頭の総合格闘技黎明期を舞台に「霊長類ヒト科最強」と呼ばれた実在の格闘家マーク・ケアーの栄光…
作品情報: https://www.netflix.com/title/80175421 女性と見るやすぐに声をかけてきた男性が 男女の社会的な立場が入れ替わった世界に迷い込む話。 男女の身体的な違いはそのままに 性別による周囲の扱われ方が逆転した世界で、 女性というだけで我慢を強いられる場面や 男性の身勝手な振る舞いが風刺的に描かれているのが斬新。 男性の言動を女性が再現することで その粗暴で幼…
ゴールデンウィークに名古屋・覚王山にある古川美術館・分館「爲三郎記念館」に行ってきました。 またまた映画の感想ではないですが、ちょっとだけ“映画”とは関係があります。 古川爲三郎さんというのはかつてあったヘラルドグループの創業者で、日本ヘラルド映画(現・KADOKAWA)も彼が作った会社。 地元・名古屋の名士だった彼のコレクションが収められているのが古川美術館で、その分館である爲三郎記念館は爲三郎…
こんにちは、カタツムリ系です🐌 重力。とても有名ですが、電磁気力など「四つの力」の中ではダントツに弱い。しかし、そんな電磁気力も実現出来ないでいる宇宙創生から38万年前より以前のことにリーチできるブレークスルーの可能性。そして、重力の正体は空間の歪みだとか。読むしかありません↓ 重力とは何か アインシュタインから超弦理論へ、宇宙の謎に迫る (幻冬舎新書) 作者: 大栗博司 出版社/メーカー: 幻冬…
シビル・ウォー アメリカ最後の日 キルステン・ダンスト Amazon ※当然のことながらネタバレを含むので、未視聴の場合は閲覧に注意されたい 確かSNSで映画アカウントのユーザーがポストしていて、気になってはいたけど見てなかった作品。 それで、やまねこが友人と飲んだときにその友人が「見ても全然意味がわからなかった。意味がわかったら教えてほしい」と言ってくれたので、俄然興味が湧いて視聴した。視聴機会…
※この画像は生成AIで作成したイメージ画像です。 【クロール-凶暴領域】2019年│アメリカ│87分│ホラー、アクション│PG12『出演』 カヤ・スコデラーリオ バリー・ペッパー モーフィド・クラーク ロス・アンダーソン チョチョ(犬のシュガー)『監督』 アレクサンドル・アジャ『制作』 クレイグ・フローレス サム・ライミ 巨大ハリケーン&ワニが襲来!父と娘の絆が試される、ハイクオリティなワニもの映…
[1の感想] 素晴らしいポイント・歌、曲、BGMモアナは曲を聴くために観る価値があるほどです。心が震え、勇気が湧いてきます。 イマイチなポイント・ストーリーヒーローストーリーです。冒険劇にしても面白いポイントは特になく、「キャラクターの心情をあまり深く描写しないスタイルなのかな」と思ったら、取ってつけたようにメンタル問題がやってきます。個人的にはストーリーとキャラの気持ちが繋がっていないように感じ…
有名キャストで始まるラブロマンス。親友同士の男女はお互いに恋人がいる。男は恋人にプロポーズして振られ、彼女の恋人が既婚者だと分かり、バレンタインデーに彼女が恋人に会いに行くのを止める。やがて、2人はお互いの気持ちに気付く。親友同士が恋仲になるのがいい。その他にも様々なキャストたちが恋愛して傷つけてくっつく。心温まるワーミングストーリー。バレンタインデーに是非恋人と一緒に観たい。 Amazon Pr…
「ラブリー・モリー」 ■ 2009年 アメリカの田舎町。その町で生まれ育ったモリーとティムは、モリーの実家の森の邸宅で暮らし始めるが、夫のティムは留守がちで不審な出来事が続き、幼い頃のトラウマを呼び覚まされたモリーは、一度は止めたマリファナに頼り、次第に常軌を逸していくが…。■ 2011年公開のアメリカのホラー映画。監督/脚本は「ブレア・ウィッチ・プロジェクト」のエドアルド・サンチェスで、ハンディ…
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