映画の感想、紹介、ネタバレ、映画関連ならなんでもかまいません。私は、ホラー映画を中心に紹介していくつもりです。是非、気軽にご参加ください。
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©2026 FUJIKO Film Partners 精子と卵子の結びつきを描いたアニメーションから始まり、遺伝子レベルでロックな精神が刻まれていたことを示唆するオープニングが印象的だ。1970〜80年代の静岡を舞台に、一人のシングルマザーの半生を描く物語は、当時の日本社会に根深く存在した家父長制や女性差別を浮き彫りにしながら、女性が自立して生きることの厳しさを映し出していく。世間の枠にはまらない…
プールサイド・デイズ (字幕版)アナソフィア・ロブAmazon母親の新しい恋人とともに別荘で過ごすことになった 内気で人見知りの少年が陽気で明るい男性と出会う話。 ただでさえ人付き合いが苦手なのに 母が付き合っているクセのある嫌味な男と その連れ子と外泊をするという地獄のような状況だが、 街で偶然出会った陽気な男の人間性が最高。 どんな状況でもめげずに前向き、 常に陽気で明るい彼の言動に感化されて…
ゴールデンウィークに名古屋・覚王山にある古川美術館・分館「爲三郎記念館」に行ってきました。 またまた映画の感想ではないですが、ちょっとだけ“映画”とは関係があります。 古川爲三郎さんというのはかつてあったヘラルドグループの創業者で、日本ヘラルド映画(現・KADOKAWA)も彼が作った会社。 地元・名古屋の名士だった彼のコレクションが収められているのが古川美術館で、その分館である爲三郎記念館は爲三郎…
こんにちは、カタツムリ系です🐌 重力。とても有名ですが、電磁気力など「四つの力」の中ではダントツに弱い。しかし、そんな電磁気力も実現出来ないでいる宇宙創生から38万年前より以前のことにリーチできるブレークスルーの可能性。そして、重力の正体は空間の歪みだとか。読むしかありません↓ 重力とは何か アインシュタインから超弦理論へ、宇宙の謎に迫る (幻冬舎新書) 作者: 大栗博司 出版社/メーカー: 幻冬…
シビル・ウォー アメリカ最後の日 キルステン・ダンスト Amazon ※当然のことながらネタバレを含むので、未視聴の場合は閲覧に注意されたい 確かSNSで映画アカウントのユーザーがポストしていて、気になってはいたけど見てなかった作品。 それで、やまねこが友人と飲んだときにその友人が「見ても全然意味がわからなかった。意味がわかったら教えてほしい」と言ってくれたので、俄然興味が湧いて視聴した。視聴機会…
※この画像は生成AIで作成したイメージ画像です。 【クロール-凶暴領域】2019年│アメリカ│87分│ホラー、アクション│PG12『出演』 カヤ・スコデラーリオ バリー・ペッパー モーフィド・クラーク ロス・アンダーソン チョチョ(犬のシュガー)『監督』 アレクサンドル・アジャ『制作』 クレイグ・フローレス サム・ライミ 巨大ハリケーン&ワニが襲来!父と娘の絆が試される、ハイクオリティなワニもの映…
[1の感想] 素晴らしいポイント・歌、曲、BGMモアナは曲を聴くために観る価値があるほどです。心が震え、勇気が湧いてきます。 イマイチなポイント・ストーリーヒーローストーリーです。冒険劇にしても面白いポイントは特になく、「キャラクターの心情をあまり深く描写しないスタイルなのかな」と思ったら、取ってつけたようにメンタル問題がやってきます。個人的にはストーリーとキャラの気持ちが繋がっていないように感じ…
有名キャストで始まるラブロマンス。親友同士の男女はお互いに恋人がいる。男は恋人にプロポーズして振られ、彼女の恋人が既婚者だと分かり、バレンタインデーに彼女が恋人に会いに行くのを止める。やがて、2人はお互いの気持ちに気付く。親友同士が恋仲になるのがいい。その他にも様々なキャストたちが恋愛して傷つけてくっつく。心温まるワーミングストーリー。バレンタインデーに是非恋人と一緒に観たい。 Amazon Pr…
「ラブリー・モリー」 ■ 2009年 アメリカの田舎町。その町で生まれ育ったモリーとティムは、モリーの実家の森の邸宅で暮らし始めるが、夫のティムは留守がちで不審な出来事が続き、幼い頃のトラウマを呼び覚まされたモリーは、一度は止めたマリファナに頼り、次第に常軌を逸していくが…。■ 2011年公開のアメリカのホラー映画。監督/脚本は「ブレア・ウィッチ・プロジェクト」のエドアルド・サンチェスで、ハンディ…
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