映画の感想、紹介、ネタバレ、映画関連ならなんでもかまいません。私は、ホラー映画を中心に紹介していくつもりです。是非、気軽にご参加ください。
はてなブログを持っていれば、誰でも参加できます。
©『チルド』製作委員会(NOTHING NEW・東北新社) コンビニという空間では、商品も店員も客も、定められたルールとシステムの中で淡々と動き続ける。そんな日常の風景を舞台に、本作は「生きているとは何か」という不穏な問いを突きつけてくる。現実なのか悪夢なのか、その境界が次第に曖昧になっていく物語は、外から異物が侵入することで恐怖を生むのではなく、既に我々の日常に組み込まれたシステムそのものに恐怖…
ゆりかごを揺らす手Annabella SciorraAmazon2人目の子供を出産した夫婦が 住み込みの乳母を雇う話。 序盤から誰が悪人かはハッキリしており、 家庭内に入り込んだ人間に ジワジワと追い詰められていくサイコスリラーだが、 その狡猾で常軌を逸した言動が恐ろしくて引き込まれる。 ストーリーはほぼ予想通りの展開を見せるものの さまざまな要素が非常にうまく活かされていて 最初から最後まで目が…
久しぶりの「午前十時の映画祭16」でピーター・ハイアムズ監督、ジェームズ・ブローリン、エリオット・グールド、ブレンダ・ヴァッカロ、ハル・ホルブルックほか出演の『カプリコン・1』を鑑賞。1977年作品。アメリカ公開は78年。 有人火星探査用の宇宙船カプリコン1号の発射直前に拉致同然で連れ出された3人の宇宙飛行士たちは、荒野の中にある廃棄された基地で火星着陸の捏造映像を撮るよう強要される。宇宙船は担当…
※この画像は生成AIで作成したイメージ画像です。 【クロール-凶暴領域】2019年│アメリカ│87分│ホラー、アクション│PG12『出演』 カヤ・スコデラーリオ バリー・ペッパー モーフィド・クラーク ロス・アンダーソン チョチョ(犬のシュガー)『監督』 アレクサンドル・アジャ『制作』 クレイグ・フローレス サム・ライミ 巨大ハリケーン&ワニが襲来!父と娘の絆が試される、ハイクオリティなワニもの映…
こんにちは、カタツムリ系です🐌 重力。とても有名ですが、電磁気力など「四つの力」の中ではダントツに弱い。しかし、そんな電磁気力も実現出来ないでいる宇宙創生から38万年前より以前のことにリーチできるブレークスルーの可能性。そして、重力の正体は空間の歪みだとか。読むしかありません↓ 重力とは何か アインシュタインから超弦理論へ、宇宙の謎に迫る (幻冬舎新書) 作者: 大栗博司 出版社/メーカー: 幻冬…
シビル・ウォー アメリカ最後の日 キルステン・ダンスト Amazon ※当然のことながらネタバレを含むので、未視聴の場合は閲覧に注意されたい 確かSNSで映画アカウントのユーザーがポストしていて、気になってはいたけど見てなかった作品。 それで、やまねこが友人と飲んだときにその友人が「見ても全然意味がわからなかった。意味がわかったら教えてほしい」と言ってくれたので、俄然興味が湧いて視聴した。視聴機会…
[1の感想] 素晴らしいポイント・歌、曲、BGMモアナは曲を聴くために観る価値があるほどです。心が震え、勇気が湧いてきます。 イマイチなポイント・ストーリーヒーローストーリーです。冒険劇にしても面白いポイントは特になく、「キャラクターの心情をあまり深く描写しないスタイルなのかな」と思ったら、取ってつけたようにメンタル問題がやってきます。個人的にはストーリーとキャラの気持ちが繋がっていないように感じ…
有名キャストで始まるラブロマンス。親友同士の男女はお互いに恋人がいる。男は恋人にプロポーズして振られ、彼女の恋人が既婚者だと分かり、バレンタインデーに彼女が恋人に会いに行くのを止める。やがて、2人はお互いの気持ちに気付く。親友同士が恋仲になるのがいい。その他にも様々なキャストたちが恋愛して傷つけてくっつく。心温まるワーミングストーリー。バレンタインデーに是非恋人と一緒に観たい。 Amazon Pr…
「ラブリー・モリー」 ■ 2009年 アメリカの田舎町。その町で生まれ育ったモリーとティムは、モリーの実家の森の邸宅で暮らし始めるが、夫のティムは留守がちで不審な出来事が続き、幼い頃のトラウマを呼び覚まされたモリーは、一度は止めたマリファナに頼り、次第に常軌を逸していくが…。■ 2011年公開のアメリカのホラー映画。監督/脚本は「ブレア・ウィッチ・プロジェクト」のエドアルド・サンチェスで、ハンディ…
次のページ