映画の感想、紹介、ネタバレ、映画関連ならなんでもかまいません。私は、ホラー映画を中心に紹介していくつもりです。是非、気軽にご参加ください。
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入国審査アルベルト・アンマンAmazonアメリカに移住しようとやってきたカップルが 空港での入国審査で尋問を受ける話。 さまざまな移民が集まるアメリカにおいて 不審な人物はとことん追求し、 厳しく尋問するという姿勢がリアルに描かれており、 その息苦しい威圧感や不自由な感覚が追体験できる。 ただ、映画としてそれ以上の深みがなく、 ストーリーとしての驚きや予想外の展開がないのは残念。 単に疲労感やスト…
千秋楽のライブビューイングを映画館で観ました。 率直な感想は、ストーリーは微妙。心に刺さるものではなかった。単に登場する6振りが好きになるだけでした。 今回の評価「普通」は映画館(大きい画面、素晴らしい音響、ノリがわかってるオタクでぎっしりの状態)という極めて良い環境で見た感想ですので、もしかしたら家で一人で見る場合はそれ以下になる可能性もあります。 ストーリーは合理的なんですが、三百年の子守唄か…
※この画像は生成AIで作ったイメージ画像です。【ゴースト・タウン】2023年|アメリカ|92分|ホラー『出演』 オーウェン・コンウェイ ロバート・スプレイベリー エヴァ・ハミルトン ベッキー・ジョー・ハリス『監督』 オーウェン・コンウェイ視聴・U-NEXT(見放題)、視聴日2026年3月2日 ホラー映画がみたくなったので、わかりやすくて気軽に楽しめる系のものを探していたのですが、この映画は、私が求…
有名キャストで始まるラブロマンス。親友同士の男女はお互いに恋人がいる。男は恋人にプロポーズして振られ、彼女の恋人が既婚者だと分かり、バレンタインデーに彼女が恋人に会いに行くのを止める。やがて、2人はお互いの気持ちに気付く。親友同士が恋仲になるのがいい。その他にも様々なキャストたちが恋愛して傷つけてくっつく。心温まるワーミングストーリー。バレンタインデーに是非恋人と一緒に観たい。 Amazon Pr…
「ラブリー・モリー」 ■ 2009年 アメリカの田舎町。その町で生まれ育ったモリーとティムは、モリーの実家の森の邸宅で暮らし始めるが、夫のティムは留守がちで不審な出来事が続き、幼い頃のトラウマを呼び覚まされたモリーは、一度は止めたマリファナに頼り、次第に常軌を逸していくが…。■ 2011年公開のアメリカのホラー映画。監督/脚本は「ブレア・ウィッチ・プロジェクト」のエドアルド・サンチェスで、ハンディ…
※当然のことながらネタバレを含むので、未読の場合には閲覧に注意されたい。 マザーパラサイト 1巻 (ゼノンコミックス) 作者:佐藤洋寿 コアミックス Amazon 確かSNSの広告で数ページを読み、気になって購入した漫画だったと思う。 ざっくりとしたあらすじは… 児童養護施設でテレビに見入る男児「涼太」の過去シーンから始まる。本編はその数年後、アパートで朝食の準備をする母親らしき女性(早苗)と、あ…
――本稿は、はてな最終投稿および新拠点への移行を記す節目の記録である。 【装置の起動、研磨される原石】 新拠点への移行記録 失われた三十年の泥底に沈んだ「記憶の原石」を、自律した知性へと研磨する。AI時代の荒野を生き抜くための生存の技芸を構築する全プロセスの記録。 2026年冬シーズン、私はその実装の舞台を、自ら設計した新拠点へと移した。すでに「知の工房」は稼働している。 1. 12週間の軌跡とシ…
"> "> 映画 HOUSE ハウス(1977年製作の映画) 上映時間:88分監督 大林宣彦脚本 桂千穂出演者 池上季実子 大場久美子 神保美喜 笹沢左保 宮古昌代 南田洋子 松原愛 佐藤美恵子 田中エリ子 尾崎紀世彦 先日、逝去なされた大林宣彦監督の長編デビュー作。 恥ずかしながら僕は大林監督の映画を一本も観たことがなかったのです。 そもそも世代ではないですし、、、近年のアヴァンギャルドでブレイ…
12月に劇場で観た新作映画は1本、旧作は3本でした。 今年も残すところ一週間で、少し早いですがこの一年間に観た映画を振り返りますね。※新作映画の感想は基本的にもう一つのブログに書いています。 2024年に劇場で鑑賞した新作は53本、旧作は47本(「名探偵ホームズ」の短篇を1本ずつ勘定して、『帰って来たドラゴン』と同時上映の短篇『夢物語』も1本として数えると51本)でした。※本数の数え間違い、またリ…
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