映画の感想、紹介、ネタバレ、映画関連ならなんでもかまいません。私は、ホラー映画を中心に紹介していくつもりです。是非、気軽にご参加ください。
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――本稿は、はてな最終投稿および新拠点への移行を記す節目の記録である。 【装置の起動、研磨される原石】 新拠点への移行記録 失われた三十年の泥底に沈んだ「記憶の原石」を、自律した知性へと研磨する。AI時代の荒野を生き抜くための生存の技芸を構築する全プロセスの記録。 2026年冬シーズン、私はその実装の舞台を、自ら設計した新拠点へと移した。すでに「知の工房」は稼働している。 1. 12週間の軌跡とシ…
「イコライザー THE FINAL」 イコライザー THE FINAL : 作品情報・キャスト・あらすじ - 映画.com 映画.com より引用 皆さんこんばんは! iBUKi です! 当ブログにお立ち寄り頂き、 ありがとうございます😊 今回は、デンゼル・ワシントン主演の 大人気アクション・シリーズ第3弾 「イコライザー THE FINAL」の 感想と解説を行っていきます!
パーフェクトワールド(1993) 見る人によって感想が大きく変わるモナリザ的作品! 上映:2時間18分・当時ケビン・コスナーとクリント・イーストウッドの共演が話題を読んだらしい・スリリングロードムービーという売り文句 あらすじ 刑務所から脱獄したテリーとブッチは、逃走途中に民家へ押し入り8歳の少年フィリップを人質に逃亡する しかし、ブッチはフィリップに危害を加えようとしたテリーを射殺し二人で逃避行…
ここ数年、久しく遠のいていた初売り正月明けKの定期検診付き添いの帰り道ちょっとだけ市街地(駅前)に立ち寄ることに。いつもお客さんで賑わう人気の花屋さんが初売りやってるね❘ωΦ)ωΦ)新年早々、仕入れたばかりであろう鮮度の高いお花たちの中で一際目を惹いたのがラッピング済みの二輪花「デンレゼやん!」「お迎え確定でしょ!」毎月なにかしらお花をプレゼントするという暗黙のルール、今年も発動 『白いガーベラ』…
ずっと気になっていた、文芸評論家の三宅香帆さんの 『なぜ働いていると本が読めなくなるのか』 をようやく読むことができました。 【印象】 この本は明治~現代における読書史を綴った論文と言ってもいいかもしれない。 何か確度の高い情報を得たいと思った時、やはりネットよりCiNiiを頼ってしまうので、とても心地のよい文章の流れだった。 引用を一行あけ二マスおろして掲載する形も、引用文の作者を名字で呼び捨て…
大変遅ればせながら、明けましておめでとうございます。 知らず知らずのうちに、2025年の観劇納めは11月の雪組になっていました…。 そして2025年末、2026年始もやっぱり不調のまま過ごした更年期が哀しい。 今年は新しく治療方針を探っていく予定ですので、もう少し元気に過ごせることが1年の目標です。 というわけで、めちゃくちゃ今さらながら、昨年の観劇を自分の記録のために振り返ってみます。 ■1月 …
2026年1月、米軍によるベネズエラ侵攻という「外」への武力行使と並行して、アメリカ「内」でも凄まじい嵐が吹き荒れています。トランプ政権が公約通りに断行している、ICE(出入国在留管理局)による史上最大規模の不法移民一斉検挙――「ICE Raid」です。 現代アメリカとロシアを繋げる興味深い補助線として、現代ロシアの異能ウラジーミル・ソローキンが描いたディストピア小説『親衛隊士の日』をおすすめしま…
variety.com 皆さんも見たとは思いますが、アメリカ雑誌でコメディ映画ベスト100的なものを出したそうな。いやー、これはコメディ好きにはたまらんですな。わいのおすすめトップ3も入ってるやろな。よし、見るか。 って、おいー1ページに100そのまま入れるって拷問かいなー!しかもページ上部に音声がボタンがあって押してみたら、書いてある内容を英語で読んでるオーディオだったよ、しかも100分。これは…
やりたい事も行きたい所もなく、夫にも子供にも愛を感じず、自分が何者かも分からない。唯一獲得したアイデンティティは…“逃避行中の殺人犯”。「リバー・オブ・グラス」(1994年/ケリー・ライカート監督)1962年生まれのコージー(レサ・ドナルトソン)は30過ぎの主婦(つまりお話の時間軸は90年代)。マイアミと言えば聞こえはいいが、海から離れた内陸部の田舎。退屈の中に生まれ退屈の中で歳を取り、結婚して子…
映画ログはいつもアマプラから始まる。ゴジラはけっこう好きで、アマプラにおススメしてもらったまだ視聴したことのないゴジラ映画にトライする。なんでこの「ゴジラ×メカゴジラ」が、はねいぬにおススメなのだろうか。唯一のつながりと思えるのは、勇者ヨシヒコのダンジョーの勇ましい姿が見られるからだろうか。 ネタバレ全開です。 鑑賞映画_2025/12/20 キャッチコピー 上映時間 鑑賞周回数 はねいぬ感想) …
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