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今日も今日とて仕事はダルかったが、だからといって職場のアイツをスピリチュアルな魔術で呪い殺すとか考え始めるほど精神的に追い詰められているわけでもないので、もし職場のアイツが何かしらの間違いが重なって、このブログを覗いてしまったとしても、呪い殺す予定は今のところないので安心してほしい 美味しくもなんともないストゼロを飲みながらこの記事を書いてるわけなのだが、ストゼロ文学の一つでも呟きながら、お局の愚…
映画館で観ました。 いや〜震えた。すごかった。会場でスタンディングオベーションしていい雰囲気なら絶対にしてました。 この監督は映画キャラクターの時もそうでしたが、「無敵の人のもつ怖さ」を映像に出力するのが異常に上手いですね。 今回は原作の良さや監督との相性も相まって非常に良い歪みを描き出していました。 ここまで読んでもし観たいと思ってる人に忠告です。この作品は生々しいグロや日常に起こりうるテロの描…
シュワちゃん演じるダッチ少佐の激闘から38年、これまで一貫して人間狩りを行う異星人、という存在であった顔がブサイクなエイリアンことプレデターが、今回は主人公として登場するという、シリーズ初の試みがされた一作。 さすがに全編で「グアー!」「ウオー!」というプレデター語では厳しいと思われたのか、相棒としてめちゃくちゃ可愛いアンドロイドのエル・ファニングちゃんが登場し、良いヤツのエルちゃんと悪いヤツのエ…
この映画は「ボクシング」そのものを描いている。ボクシングを愛する複数のボクサーたちを非常にリアルに描き、都合良く試合に勝つことがなかったり、勝っても後遺症が残り続けたりという、「ボクシング」というスポーツの過酷さを強く実感できる。 この映画は脚本が本当に素晴らしい。誰よりも勝ちたい気持ちはある瓜田が、最後だけ都合良く勝つこともない。樽崎がボクシングのセンスがあることは間違いないが、都合良くプロとし…
▶年が明けてすでに1カ月。 何事もなく、光のように時は過ぎ去り、わたしの日常はたいして変わらない。 今日も、5時過ぎに起きて、苦くて熱い珈琲をちびちび飲みながら読書。 若い頃から、音楽を聴き、映画を観、本を読んできたが、けっきょく本だけが残った気がする。 今でも音楽は聴くし映画も好きだが、どちらもべつに無くなっても良いかなって気はしている。 渇望しないと言うか。 本は、なくなると困る。 じつに困る…
映画(2013/韓国/2時間10分) キャスト チョルス:ソル・ギョング(オアシス) ヨンヒ:ムン・ソリ(オアシス) 監督 イ・スンジュン あらすじ 韓国の諜報員であるチョルスは、完璧なスパイとして国の任務を遂行する一方で、正体を隠しており、妻のヨンヒの前では平凡で妻に頭が上がらない夫である。 ある日、北朝鮮の高官を乗せた飛行機が撃墜され、核物理学者である高官の娘ペクも何者かに狙われる事件が発生。…
今日読み終えた漫画は、「違国日記」。 読み終えるのが惜しいような作品だった。 人と関わることっていいんだな、と思えるような。 人と思いを交わし合うことで進んでいける。 心が動いていく。 そういう関わりができる人がいるのは幸せなことだ。 読むのに少し苦労するところもある描き方だけど、 ポエムっぽいところも含めて、 言葉をじっくり受けとめたくなるような作品。 この作品は映画になってて、 主人公の、交通…
1/1から公開されたアニメ映画『迷宮のしおり』を観たので感想です。この時期なのでストーリーに関する内容やネタバレはあり。予告とビジュアル以外は特に情報を入れず鑑賞。この手の映画であまり公開前に盛り上がっている作品が残念ながら最近思いつきませんが、正月の楽しみで観ました。 ※画像をタッチ・クリックすると特報(YouTube)が再生できます。 映画『迷宮のしおり』の感想 序盤の見せ方が古典的でややかっ…
KING ARTHUR アメリカ 2004/07/24 この時代テーマや史実の作品はとても好きで、グラディエーター、300、まぁロードオブザリングも。初観で、なかなか著名な方々が出演されていて、ジェリーブラッカイマーっていうのもあり、期待大でした。 が、まぁ普通。 悪くないんですよ。素材も演出も。物語の進行テンポ、カット割り、キャラクター。も。 でも、なんか普通やねん。テレビドラマっぽく感じる。ま…
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