映画の感想、紹介、ネタバレ、映画関連ならなんでもかまいません。私は、ホラー映画を中心に紹介していくつもりです。是非、気軽にご参加ください。
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今日も今日とて仕事はダルかったが、だからといって職場のアイツをスピリチュアルな魔術で呪い殺すとか考え始めるほど精神的に追い詰められているわけでもないので、もし職場のアイツが何かしらの間違いが重なって、このブログを覗いてしまったとしても、呪い殺す予定は今のところないので安心してほしい 美味しくもなんともないストゼロを飲みながらこの記事を書いてるわけなのだが、ストゼロ文学の一つでも呟きながら、お局の愚…
シュワちゃん演じるダッチ少佐の激闘から38年、これまで一貫して人間狩りを行う異星人、という存在であった顔がブサイクなエイリアンことプレデターが、今回は主人公として登場するという、シリーズ初の試みがされた一作。 さすがに全編で「グアー!」「ウオー!」というプレデター語では厳しいと思われたのか、相棒としてめちゃくちゃ可愛いアンドロイドのエル・ファニングちゃんが登場し、良いヤツのエルちゃんと悪いヤツのエ…
▶年が明けてすでに1カ月。 何事もなく、光のように時は過ぎ去り、わたしの日常はたいして変わらない。 今日も、5時過ぎに起きて、苦くて熱い珈琲をちびちび飲みながら読書。 若い頃から、音楽を聴き、映画を観、本を読んできたが、けっきょく本だけが残った気がする。 今でも音楽は聴くし映画も好きだが、どちらもべつに無くなっても良いかなって気はしている。 渇望しないと言うか。 本は、なくなると困る。 じつに困る…
1/1から公開されたアニメ映画『迷宮のしおり』を観たので感想です。この時期なのでストーリーに関する内容やネタバレはあり。予告とビジュアル以外は特に情報を入れず鑑賞。この手の映画であまり公開前に盛り上がっている作品が残念ながら最近思いつきませんが、正月の楽しみで観ました。 ※画像をタッチ・クリックすると特報(YouTube)が再生できます。 映画『迷宮のしおり』の感想 序盤の見せ方が古典的でややかっ…
KING ARTHUR アメリカ 2004/07/24 この時代テーマや史実の作品はとても好きで、グラディエーター、300、まぁロードオブザリングも。初観で、なかなか著名な方々が出演されていて、ジェリーブラッカイマーっていうのもあり、期待大でした。 が、まぁ普通。 悪くないんですよ。素材も演出も。物語の進行テンポ、カット割り、キャラクター。も。 でも、なんか普通やねん。テレビドラマっぽく感じる。ま…
8月末に名古屋では中京テレビが放送した24時間テレビに、合唱団の一員として参加した。それは以前にも書いた。それが非常に楽しかったので、絵にしようとおもった。 (以前書いた記事は、下記 URL参照) https://tenchanheiwa.hatenablog.com/entry/2025/09/04/224505?_gl=1*11czqa7*_gcl_au*NjQwMzkxNDAyLjE3NjQ…
※当然のことながらネタバレを含むので、未読の場合には閲覧に注意されたい。 マザーパラサイト 1巻 (ゼノンコミックス) 作者:佐藤洋寿 コアミックス Amazon 確かSNSの広告で数ページを読み、気になって購入した漫画だったと思う。 ざっくりとしたあらすじは… 児童養護施設でテレビに見入る男児「涼太」の過去シーンから始まる。本編はその数年後、アパートで朝食の準備をする母親らしき女性(早苗)と、あ…
――本稿は、はてな最終投稿および新拠点への移行を記す節目の記録である。 【装置の起動、研磨される原石】 新拠点への移行記録 失われた三十年の泥底に沈んだ「記憶の原石」を、自律した知性へと研磨する。AI時代の荒野を生き抜くための生存の技芸を構築する全プロセスの記録。 2026年冬シーズン、私はその実装の舞台を、自ら設計した新拠点へと移した。すでに「知の工房」は稼働している。 1. 12週間の軌跡とシ…
ここ数年、久しく遠のいていた初売り正月明けKの定期検診付き添いの帰り道ちょっとだけ市街地(駅前)に立ち寄ることに。いつもお客さんで賑わう人気の花屋さんが初売りやってるね❘ωΦ)ωΦ)新年早々、仕入れたばかりであろう鮮度の高いお花たちの中で一際目を惹いたのがラッピング済みの二輪花「デンレゼやん!」「お迎え確定でしょ!」毎月なにかしらお花をプレゼントするという暗黙のルール、今年も発動 『白いガーベラ』…
ずっと気になっていた、文芸評論家の三宅香帆さんの 『なぜ働いていると本が読めなくなるのか』 をようやく読むことができました。 【印象】 この本は明治~現代における読書史を綴った論文と言ってもいいかもしれない。 何か確度の高い情報を得たいと思った時、やはりネットよりCiNiiを頼ってしまうので、とても心地のよい文章の流れだった。 引用を一行あけ二マスおろして掲載する形も、引用文の作者を名字で呼び捨て…
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