映画の感想、紹介、ネタバレ、映画関連ならなんでもかまいません。私は、ホラー映画を中心に紹介していくつもりです。是非、気軽にご参加ください。
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フーバーFBI長官時代、コロラドスプリングスで、「黒人第1号」として雇われた警官が、同僚ユダヤ人警官と「2人1組」でバディを組み、「KKK(米国の伝統的(?)な白人至上主義団体)への潜入捜査」を敢行する。 本作は、回顧録原作の伝記映画ということだ。 Ron Stallworth - Wikipedia 最近音楽的関心についても述べたが、米社会とその史的成り立ちというものに、興味が湧いている。 まだ…
人類最年長 (文春e-book) 作者:島田 雅彦 文藝春秋 Amazon 図書館から「衝動借り」してきた一冊。島田氏の小説を読むのはかなり久しぶりのこと。 物語は一人のホームレスの男が怪我をして保護されたところから始まる。神楽幹生と名乗るその男は、保護された際に負っていた傷の他、脳に金属の影が認められたために、開頭手術を行ったのだが、その鉄の破片は日露戦争の際に使用された爆弾の破片だったのだ。 …
「果てしなきスカーレット」みんな観た? 控えめに言っても私の中でベスト映画でっす!!前にも言ったか、、、ええい!何度でも言う。マイオールタイムベスト。俺史上最高。とにかく言祝ぎまくりたい。 でも世間(SNS?)の評判は悪く、酷評くらいなら良いとしても心無い言葉を投げつけられて、それはちょっと、どころか大いに悲しい。人間って悲しい!! 果てスカ応援団のアツい声はすべて黙殺。ヘドロのような濁流に押し流…
有名キャストで始まるラブロマンス。親友同士の男女はお互いに恋人がいる。男は恋人にプロポーズして振られ、彼女の恋人が既婚者だと分かり、バレンタインデーに彼女が恋人に会いに行くのを止める。やがて、2人はお互いの気持ちに気付く。親友同士が恋仲になるのがいい。その他にも様々なキャストたちが恋愛して傷つけてくっつく。心温まるワーミングストーリー。バレンタインデーに是非恋人と一緒に観たい。 Amazon Pr…
年末年始にかけてものすごい体調不良の嵐と、仕事の繁忙期、さらには寒気により水道管破裂と散々で精神的にやられていた。このままでは、どん底まで落ちると危機感を抱き、なんとか持ち直そうと映画を見た。(記事書いている間に2度目の破裂。なんでや。水落としとったやろがい) どんな映画にしようかなと考えていたとき、SNSで見かけた『うぬぼれ』という映画。 明るそうな映画ではなかったが、気になったので視聴。 内容…
*本ページはプロモーションが含まれています。インディゴの気分 5話 色々痛かった〜 会議室での吹っ飛んでる理生姫を見て「背中アザになってそうだなぁ」って思い、病室から出て泣き崩れる姫を見て「肘が〜!」ってなる そういうとこで気を紛らせないとツラい…まぁ一番痛いのは心なんだけどね… 「竹財さん、フェラのシーンでしゃぶってるの、自分の親指らしい」 3話の青い夜の場面、FODの配信分ちょっと照度上がって…
今日も今日とて仕事はダルかったが、だからといって職場のアイツをスピリチュアルな魔術で呪い殺すとか考え始めるほど精神的に追い詰められているわけでもないので、もし職場のアイツが何かしらの間違いが重なって、このブログを覗いてしまったとしても、呪い殺す予定は今のところないので安心してほしい 美味しくもなんともないストゼロを飲みながらこの記事を書いてるわけなのだが、ストゼロ文学の一つでも呟きながら、お局の愚…
シュワちゃん演じるダッチ少佐の激闘から38年、これまで一貫して人間狩りを行う異星人、という存在であった顔がブサイクなエイリアンことプレデターが、今回は主人公として登場するという、シリーズ初の試みがされた一作。 さすがに全編で「グアー!」「ウオー!」というプレデター語では厳しいと思われたのか、相棒としてめちゃくちゃ可愛いアンドロイドのエル・ファニングちゃんが登場し、良いヤツのエルちゃんと悪いヤツのエ…
▶年が明けてすでに1カ月。 何事もなく、光のように時は過ぎ去り、わたしの日常はたいして変わらない。 今日も、5時過ぎに起きて、苦くて熱い珈琲をちびちび飲みながら読書。 若い頃から、音楽を聴き、映画を観、本を読んできたが、けっきょく本だけが残った気がする。 今でも音楽は聴くし映画も好きだが、どちらもべつに無くなっても良いかなって気はしている。 渇望しないと言うか。 本は、なくなると困る。 じつに困る…
1/1から公開されたアニメ映画『迷宮のしおり』を観たので感想です。この時期なのでストーリーに関する内容やネタバレはあり。予告とビジュアル以外は特に情報を入れず鑑賞。この手の映画であまり公開前に盛り上がっている作品が残念ながら最近思いつきませんが、正月の楽しみで観ました。 ※画像をタッチ・クリックすると特報(YouTube)が再生できます。 映画『迷宮のしおり』の感想 序盤の見せ方が古典的でややかっ…
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