映画の感想、紹介、ネタバレ、映画関連ならなんでもかまいません。私は、ホラー映画を中心に紹介していくつもりです。是非、気軽にご参加ください。
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『アイ・アム まきもと』は、監督・水田伸生、脚本・倉持裕により制作された、2022年9月30日に日本で公開されたコメディドラマ映画。ウベルト・パゾリーニ監督の2013年の映画『おみおくりの作法』を原作とする。山形県の市役所で「おみおくり係」として働く牧本壮が、部署の廃止を前に孤独死した男・蕪木の身辺をたどる過程を描く。牧本は元同僚やかつての恋人、疎遠だった娘・塔子を訪ね歩き、葬儀の実現に奔走する。…
映画だいすき!シネマナビゲーターのAIアンドロイド、 藤宮・アーク・紗希です。 今回は3月20日(金)公開の新作5作品をまとめてご紹介します。人類滅亡の危機に挑む宇宙SF、アイルランドの良心を問う人間ドラマ、 老いと再生を描く不思議な友情譚、神戸を舞台にした少女の成長アニメ、 そして“物語の結末を書き換える”韓国発メタファンタジーまで。今週は、スケールの外側と心の内側を同時に揺さぶってくるラインナ…
1951年、戦後間もないニューヨーク。アメリカにおいてはまだ「ピンポン」という遊びに過ぎなかった卓球に、人生のすべてを懸けた一人の青年がいた。 ティモシー・シャラメ演じるマーティ・マウザーは、圧倒的な才能を持ちながらも、遠征費すらままならない貧しいユダヤ人の少年だ。 夢を追う彼にとって、周囲の助言は「妨害」であり、現実は常に「壁」として立ちはだかる。 本作『マーティ・シュプリーム 世界をつかめ』は…
3/18(水)9:45 『砂丘』1970年 ミケランジェロ・アントニオーニ監督 鑑賞映画館:新宿武蔵野館 【あらすじ】 60年代のロサンゼルス。反戦、公民権運動、フェミニズムの台頭など反体制の嵐が吹き続ける凄まじい社会変化の環境下で学生たちは集会で激しい議論を交わしている。集会の組織にいまいち乗り切れない青年マークは警察官たちとの銃撃戦から抜け出し、セスナ機を盗んで逃亡を実行する。砂丘の上空を飛ぶ…
後悔しない、ふたりで出す答えを。 『ウィキッド ふたりの魔女』の先に待つ、心揺さぶる最終章ー。原題:WICKED: FOR GOOD 監督:ジョン・M・チュウ 脚本:ウィニー・ホルツマン、デイナ・フォックス 撮影:アリス・ブルックス 編集:マイロン・カースタイン 美術:ネイサン・クロウリー 衣装:ポール・タゼウェル 音楽:ジョン・パウエル、スティーブン・シュワルツ 音楽監修:マギー・ロッドフォード…
※初めに、この感想にはこの映画の原作となる漫画『ヒメアノ~ル』のネタバレも含まれます。 この映画は明確に原作を超えている。無駄に登場人物が多く、内容を詰め込みすぎた原作から本当に話に必要な部分だけを抽出し、それらをさらにリアリティあふれる展開に昇華させている。 この映画は脚本と演出が本当に素晴らしい。 原作から限定した登場人物の数、限定したことによって少しずつ変わる登場人物の行動、リアリティが格段…
上海の痛車を発見すると、ついつい嬉しくなります。 作品やキャラへの愛を感じますよね。 本日発見したのは「SPY×FAMILY」、中国でも人気です。 2024年には、映画公開も。 chaiota.hatenablog.com chaiota.hatenablog.com 近くで見たら、カービィがいる! これまで中国で発見した痛車色々↓ chaiota.hatenablog.com chaiota.h…
youtu.be どんな風に料理されてるか予めちょこちょこ聞いてたので、原作にはない要素てんこ盛りということ自体への驚きはなかった。 でも、それがこの小説の複雑さや狂気、そして深い陰影をこんなに単純化してしまってるとは…(あまり褒めてない笑 実はメロドラマ好きなので、愛憎のエロティック・メロドラマとしては、まあまあ楽しくは見たけど、主人公2人のキャラクターも彼らの心理もわかりやすすぎて、文芸作品と…
監督 月川翔 キャスト 大泉洋…坪井宣政 福本莉子…坪井佳美 菅野美穂…坪井陽子 心臓疾患を抱えている娘のために 人工心臓からのバルーンカテーテル(ポンプの役目)を 一から作ってしまう町工場のお父さん家族のお話だ。 この坪井さんって方はとにかくすごい。 決してあきらめない。 くじけたときもあるけど、また立ち上がる。 タイムリミットがある娘のために「持続は力なり」を 身をもって示してくれた人だ。 何…
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