映画の感想、紹介、ネタバレ、映画関連ならなんでもかまいません。私は、ホラー映画を中心に紹介していくつもりです。是非、気軽にご参加ください。
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「ゴースト・イン・京都」原題:THE HOUSE WHERE EVIL DWELLS1982年 アメリカ 88分 ■監督: ケヴィン・コナー■出演: エドワード・アルバート スーザン・ジョージ 服部まこ アレックス・カーティス ●あらすじ 京都を舞台に江戸時代に惨劇のあった屋敷に越してきた米国人一家が亡霊に取りつかれる恐怖を描くホラー。作家のテッド(エドワード・アルバート)一家が創作のために来日し…
見知らぬ土地、聞き取れない言葉、そして親密なはずの家族との間にさえ感じる埋められない距離。ソフィア・コッポラ監督の長編映画二作目となる『ロスト・イン・トランスレーション』は、「人生の迷子」である二人の男女が、東京という巨大な都市で偶然に交差する物語だ。 主人公、ボブとシャーロットに扮するのは、ビル・マーレイとスカーレット・ヨハンソン。ソフィア・コッポラ監督はこの二人を想定して、脚本を書き、ビル・マ…
朝刊にユニクロのチラシが入ってたので、家内が店を覗こうと言うんです。 なんか買いたいものがあるらしい。 ぼくは特に欲しいものは無く、一緒に新聞に挟まっていたワークマンのチラシに強烈に安いスーツを発見し、別に買う気は無いのだけど、上下アンサンブルで5千円ほどにしかならないスーツは、チラシの写真ではユニクロの店舗に展示されているスーツと同じような感じに見えるんだけどと思いつつ、ユニクロはジジババでいっ…
引用:WOWOWサラはレオとブラッドとともにロンドンに招かれ、キーリーから最上級のもてなしを受ける。そんな中で行方不明の看護師2人を心配するキーリーは、警察への通報をレオに持ち掛ける。一方、J・ライマン・ストーンを解雇されたルーディはドットにそのことを告げ、もう役に立てないと話すが、逆に励まされて再び闘志を燃やす。そして、ジャッキーを解雇した品質保証本部長マンフレッドを独自に調べ始め……。以下、ネ…
【リバー、流れないでよ】2023年 www.youtube.com タイムループもの。劇場で舞台を観ている感覚になるのは、役者さんの雰囲気なのかな?面白かった。(⚠ネタバレ|||後半とびおりちゃう人いるのでメンタル弱々民、注意。助かります!) リバー、流れないでよ藤⾕理⼦Amazon ・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 【おやすみオポチュニティ】2022年 www.youtube.com 割と始…
今日、休んでしまってたまってしまった仕事をしなければならず、息つく間も無く働いたせいで、夕ごはんを食べながら、眠たくなるという子供のような症状に襲われました 通っているヨガ教室のたまに見かける生徒さんスタイルが良く、身なりもおしゃれで完璧なイメージがあり、うらやましいなとつねづね思っていました先日、他の生徒さんと話されていた会話が耳に入ってきました目のご病気でおそらく手術するような話でした完璧そう…
基本的に、同じく宮藤官九郎が脚本を担当し田口トモロヲが監督を務めた「アイデン&ティティ」(2003年)と構図としてはほぼ同じ。つまり、低調な出来だということだ。単に素材がフォークソングからパンクロックに変わっただけであり、あれから20年以上も経ったにも関わらず、今さらどうして似たような仕掛けのネタを扱うのか理解不能だ。しかも、その題材自体が現時点では普遍性を備えておらず、その意味では前回から“後退…
カリフォルニア州サンタミラで起きた奇妙な事件。全てはテレビの中の出来事。リモコン片手にザッピングしながら神の目で「観測」する一人の老人。『望みが何かは知っている。「観られる」事だ』「トランスミッション 観てはならない結末」(2023年/マイク・ハースト監督)テレビの中ではいくつかの番組が同時進行中。チャンネル84の「マルヴォリアの映画マニア」では、女性MCマルヴォリア(エルヴァイラ×アダムスファミ…
革新的な表現を目指したベルリン分離派に加わり、象徴主義的な絵画作品をいくつも残しています。そこはかとない昏(くら)さと精妙な色彩をあわせもつその作品群は、謎めいた神秘性を湛え、見る者を惹きつけてやみません。 あ、なんかいいな、と思ったのと同時に。 カール・ヴァルザー・・・ヴァルザー・・・・・・絵画作品には全然見おぼえがないけれど、この名前は知ってるぞ。 そう! ブラザーズ・クエイの初長編映画『ベン…
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