映画の感想、紹介、ネタバレ、映画関連ならなんでもかまいません。私は、ホラー映画を中心に紹介していくつもりです。是非、気軽にご参加ください。
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わたしの職場ことシネマ・チュプキ・タバタという映画館がございます。6月1日(月)〜16日(火)の期間で上映する、というかもう始まってしまっている作品を2本、ご紹介です。 ◉『ライフテープ(2025)』 3月に渋谷ユーロスペースで封切りとなった新作ドキュメンタリー。監督の安楽涼さんはこれまで地元の仲間たちと人生密着型な劇映画を撮ってきた方ですが、これは安楽さんが小学校からの親友・隆一さんに「幸せに暮…
初公開が2001年なので、実に25年ぶりの劇場鑑賞。新宿武蔵野館、エレベーターまで『殺し屋1』一色に! 三池崇史監督といえば、1999年作品『DEAD OR ALIVE 犯罪者』がとにかく強烈だった。魂を鷲掴みにされて、当時は三池作品ばかり観ていた。その最盛期の、監督の脂の乗りきった作品が、本作『殺し屋1』ではないだろうか。 三池作品の特徴としては、ヴァイオレンスなのに、どこか飄々としてユーモラス…
引用:WOWOWFBIのホットラインに1本の通報が入る。白人の男が閉鎖されたコミュニティセンターに出入りしていて、複数の女性がその建物に入ったきり出てこないという。現場を捜索すると、冷凍庫から女性3人の絞殺体が見つかる。全員がセックス・ワーカーで、直近の被害者の手首には売春の元締めを指すらしい「BC」の焼き印があった。捜査を続けると、女性たちを利用する別の不審な男が浮上。男はあるコミュニティーに心…
(英題:IT WAS JUST AN ACCIDENT )物足りない出来だ。2015年製作の「人生タクシー」や2022年製作の「熊は、いない」といった以前のジャファル・パナヒ監督作品に比べれば、相当落ちる。その原因は、ズバリ言って映画的仕掛けが足りないからだ。過去作品にあった観る者の意表を突くような、フィクションとノンフィクションが交叉するかの如きスリリングな瞬間は最後まで出てこなかった。2025…
『(南米の飛行場で)もうカンザスじゃない』 (Not in Kansas anymore, huh?) 『?』 『外した?』(Was it a bad joke?) 『いや、オズの魔法使いは大好きだよ』 (No. "The Wizard of Oz."It's one of my favorite movies.)私の頭の中では、この後の「We must be over the RAINBOW…R…
2026年6月時点での生成AIサービスのトレンド Geminiに今日の私の予定を聞いてみよう MCPサーバーを利用する料金について 実際にコストが発生しうる場面 現実的なケース別まとめ 私のデスクトップアイコンはAIツール一色 近々Google AI Plusに移行する予定 2026年6月時点での生成AIサービスのトレンド まずウェブサービスというものは非常に宗教に近いものだと思っています。 初っ…
監督 ハロルド・ライミス キャスト ビル・マーレイ…フィル・コナーズ アンディ・マクダウェル…リタ クリス・エリオット…ラリー 恋愛コメディもののタイムループと言えば こちらですね。 代表作、というより元祖なんじゃないでしょうか。 主役のビル・マーレイも いい具合に脱力してるし、ホントに楽しい作品でした。 朝6:00起床。 2月2日。 どうしたわけか、目が覚めると同じ朝を繰り返す。 何度も何度も繰…
今週の「人生が変わる」映画5選|2026/5/29公開版 こんにちは、60代Kindle・note作家の灘口悟です。 毎週公開される新作映画の中から、 「観た後に人生が少し変わるかもしれない映画」 を厳選して紹介するシリーズです。 映画には、ただ面白い映画と、人生のどこかに残り続ける映画があります。 今回は2026年5月29日公開作品の中から、人生を見つめ直したくなる5作品を選びました。 1. お…
何もかもが曖昧な霧の街から、デブを探しに行こう 現実かい、妄想かい、どっちなんだい!? この夢幻と現実とインタビューのまっただなか テイク・ア・ルック・バック・エディ 僕はエディの実存を願う。すべてはジェイムス夫妻のために 映画『リターン・トゥ・サイレントヒル』の感想・レビュー・考察・妄想。全編ネタバレアリ。苦手な人はブラウザバックしてもいいし、そのまま読み進めてくださってもいい。 ※この記事は個…
おすすめ度:70%2人の男性度:100%執着度:100%原題:친애하는 X / Dear X (全12話) 壮絶な子供時代から人気女優になり、より高みを目指すアジンの背後には、2人の男性が常にいたが…?2025年のスリラードラマ。
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