映画の感想、紹介、ネタバレ、映画関連ならなんでもかまいません。私は、ホラー映画を中心に紹介していくつもりです。是非、気軽にご参加ください。
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「道理で寒いわけだ」 等と言って、私たちは納得することがありますが、その道理とは何かを──いくつかの事象を通じて──あらためて小欄では話題にいたします。 むかし恵比寿にあった、ちくでんといふ居酒屋が閉業したとき、そこで椅子を温めてゐたある会社経営者は、随分がっかりしてゐた。彼は小欄を雇用したひとだった。だから彼の娘が考へたよりも、それが彼にとっては大きな落胆だったことを、よく小欄は知ってゐました。…
ほしいものを手に入れるためには手段を選ばない 景色にも光と闇が見える 手に入れるためには何でもする、それがドラマで描かれた細木数子だ 夜の蝶からはじまる 手に入れるためには何でもする、それがドラマで描かれた細木数子だ どんな華やかな世界にも裏の顔といえる闇がある あなたは欲をコントロールできますか?|作品を通して『人間』をみる やはり、人の人生の先に自分の人生が重なる www.youtube.co…
引用:WOWOW偶発的な薬物暴露により、保育園に通う4歳児2人と保育士ひとりが死亡する。保育園の裏でフェンタニルを受け渡している者たちがいたのだ。エヴァたちはその連中のボスを確保して、供給元の名前を聞き出す。それが一度起訴されるも無罪となり、それ以来、州をまたいでフェンタニルを売りさばいているヘクター・ヴェガだと知ると、エヴァの様子がおかしくなる。実は、ヴェガが無罪になったときの担当検察官はエヴァ…
視力を失った男と臨月の女性警察官。周りはゾンビ(正確には謎の感染症罹患者)。シチュエーション型ゾンビ・サバイバルです。「ブラインデッド」(2018年/ジェシー・トーマス・クック監督)ニュージーランド産グチャグチャゾンビと一文字違いですが、こちらはカナダ産。クローネンバーグにも通じる荒涼系(原題はDEADSIGHT。“お上手”な邦題だと思います)。気が付けば救急車の中。車は止まっていますが運転手含め…
フェイク・マッスル 作者:日野瑛太郎 講談社 Amazon SNSをダラダラと眺めていた際に、広告投稿に引っかかって衝動DLして、そのまま溜め読状態になっていた一冊。さほど期待していなかった一冊だったが、思いもよらぬ拾い物だった。 近年の「アイドル」は男女ともに以前は「アイドル」には求められなかった「特殊技能」を売り物に芸能界を渡り歩いて行っている人が多い。見た目が良いことはもちろん、歌、ダンスは…
【赤と青のガウン】彬子女王 ヒゲの殿下の長女であり、いまの天皇のはとこである、三笠宮彬子女王が書かれた留学記。この数年で読んだ本の中でいちばん文章が読みやすかったのと(文才!)、自分が全く知らない世界〜皇室や留学のこと〜なのに、それをこちらに感じさせることなく、分かりやすく丁寧に書かれていて、飽きることなくスルスルとあっという間に読み終えた。英語が堪能じゃない状態からの、海外留学。お供を付けず、初…
久しぶりの「午前十時の映画祭16」でピーター・ハイアムズ監督、ジェームズ・ブローリン、エリオット・グールド、ブレンダ・ヴァッカロ、ハル・ホルブルックほか出演の『カプリコン・1』を鑑賞。1977年作品。アメリカ公開は78年。 有人火星探査用の宇宙船カプリコン1号の発射直前に拉致同然で連れ出された3人の宇宙飛行士たちは、荒野の中にある廃棄された基地で火星着陸の捏造映像を撮るよう強要される。宇宙船は担当…
他のアレなリメイクに比べりゃ、大傑作なんだが―― youtu.be
映画館で観た映画の記憶が、その映画館と共にあるように、フラッと寄った喫茶店もその日の天気や前後の街並み、思い出と共に記憶される 喫茶店「エスカルゴ」は事あるごとに行きたいと思っていたが、電車代をケチり来たことのない場所だった よく利用する駅は南越谷駅だが、「エスカルゴ」は南越谷駅の1つ隣の駅、越谷駅から徒歩5分に位置する 越谷に来た本来の目的は映画館で「bring her back」を観ることだっ…
前回からまた一カ月以上書いてない。 ドラマなどを全然見てないから。 (話題の「銀河の一票」も、一応最終回を録画したものの、そのまま) やっぱり漫画優先の毎日なのだ。 こんな日々を送っていた、と自分の記録のために、一応書いておく。 「ピアノの森」つながりの一色まこと作品読みは続いていて、 過去作も買ってしまったり。 新しく読みたい漫画も次々出てくるので、気持ちが忙しい。 時間が足りない。 というか、…
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