映画の感想、紹介、ネタバレ、映画関連ならなんでもかまいません。私は、ホラー映画を中心に紹介していくつもりです。是非、気軽にご参加ください。
はてなブログを持っていれば、誰でも参加できます。
深夜、 ワインにファミマのチーズクラッカー(ブルーチーズの香りが お気に入り)を嗜みながら、食い入るようにある動画を見ています。 (画像ファミマのホームページから勝手にお借りしました) 新潮社執行役員の中瀬ゆかりさんと作家の中村うさぎさんの対談 『恋愛市場からの離脱』『煩悩達人』というタイトルの2本の動画です。 youtu.be youtu.be 現在、私の心に一番引っかかっている問題(笑) 文字…
9/13(日)10:30〜12:20『ルックバック』是枝裕和監督鑑賞映画館:新宿ピカデリー 原作漫画読了済及びアニメ化作品鑑賞済。その上で実写化作品を鑑賞した。本作品は是枝裕和監督が脚本。つまり『ルックバック』はすでに是枝裕和(作家性)の手中にあるというわけだ。まず印象的なのは撮影ロケ地である秋田県にかほ市の四季の映像の美しさ。是枝の長編デビュー作『幻の光』(1995年)での奥能登の雄大な自然の移…
昨日会った友人のお宅にお邪魔してた時、 スキマ時間に、YouTubeでなんか見る?とつけてくれたのが、 BTSの「ダイナマイト」にのって、若い女性が踊って見せてるエクセサイズ動画。 それほど過激な振り付けではないので、普通の人でもできそうな。 友人は私と同年代の、まあいい年なんだけど、 動画に合わせてすぐ体を動かしてて、けっこうやってる感じ。 「おばさんがやってる面白いのもあるよ」と言って、 他の…
近未来のL.A.にある犯罪者専門病院アルテミス。取り仕切るのは中年女性の通称"ナース"。ケガを負った訳ありの犯罪者たちが次々と治療にやってきた水曜日の今夜、ホテル史上最悪の夜を迎える・・・ 設定は面白いグランドホテル方式映画。城砦のような異空間ホテルで繰り広げられる犯罪者たちの人間模様、なんですが、全体としてはチグハグな印象のストーリーでした。アクションなのか人間ドラマなのかサスペンスなのか、微妙…
今週のお題「思い出のゲーム」 まずはお題から。少し前までかなりハマり込んで、今でもその残り火に悩まされているのが「CivilizationⅥ」。最新版より一つ前のバージョンだ。世界各国の文明の指導者から1名を選び、科学、文化、制覇、宗教のいずれかのジャンルで世界を席捲すれば勝ちというシミュレーションゲームだ。以前のバージョンにも何度かハマった記憶はあるが、今回が一番重症だ。 何しろ一度机の前に座っ…
明野哲夫と新が過ごしたこの9年間を、なんと呼べばいいんだろう。 「時には懺悔を」9年前の新生児誘拐事件と殺人事件。この物語には、親でありながら、親になることに苦しむ大人たちが出てくる。障害児、きょうだい児、妻と向き合えなかった父親。親権を取られてもなお娘に会いたい母親。永遠の別れに「風呂に入って忘れろ」と息子に告げる父親。結果的に子を手放してしまった母親。子どもに恵まれず赤ちゃんを誘拐した夫婦。 …
2017年 2h13 予告編でたびたび見かけ、ネット上やラジオでもたびたび話題にのぼる、トム・ホランドという人を前から気になっていて、どうしても彼の代表作が見たくて。 spider man(スパイダーマン) ならぬspoiler man(ネタバレ王子)としてネット上ではお笑い寄りの次世代スターとしてすでに確固たる地位を築いていて、ぜひそのご本人の活躍を見てみたかったの。 今まで「スパイダーマン」を…
cyborg009.jp 悲しいことだ、里からクソアニメが出てしまった…… 8月最後のBlaugust更新は自分がいた里のウンコの話にします。こんな悲しい夏の話ないよと思ったので、みじめな人間を見さらせオラァと思う。 悲しいことだが、一族からタタリ神が出てしまった……しみじみとそう思ったので、以前「まじでクソ映画」のカテゴリーに入れていた『超銀河伝説』を「まじでクソ映画」のカテゴリーから外しました…
😊 今週のMovie Smile 毎週、新作映画から、 「観終わったあと、心に何かが残る1本」 を厳選して紹介する「Movie Smile」。 第2回に選んだのは、2026年8月28日公開の 🎬『私はあなたを知らない、』 です。 私はあなたを知らない、 主演は坂口健太郎さん。 監督・脚本は、『湯を沸かすほどの熱い愛』などで知られる中野量太監督です。 孤独に生きてきた一人の青年が、人と出会い、 これ…
ブランデッド 原題:BRANDED/上映時間:106分/製作年:2012年 監督:ジェイミー・ブラッドショー、アレクサンダー・ドゥーラレイン 脚本:ジェイミー・ブラッドショー、アレクサンダー・ドゥーラレイン 出演:エド・ストッパード、リーリー・ソビエスキー、マックス・フォン・シドー 本記事は数年前に書いたものに、一部加筆・修正を加えたものです。 広告に対して昨今のようなイメージを持つようになったの…
次のページ