非薬物療法の必要性と有用性をもっと多くの人に知ってもらうためのグループができたらいいなぁ。そんな仲間がいたら素敵じゃないですか?
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脳科学とリハビリテーション はじめに 脳の可塑性とは 可塑性を利用したリハビリテーション 脳の可塑性を高める要因 今後の展望 はじめに 本稿は、脳科学の知見がリハビリテーションのあり方をどのように変えてきたか、特に「脳の可塑性」を基盤としたリハビリテーションの具体例や脳活動の変化について解説しています。 脳の可塑性とは かつて「一度壊れた脳の神経細胞は再生しない」と考えられていましたが、近年の研究…
「児童発達支援ってよく聞くけど、実際なにをするの?」 「うちの子に必要なのかよくわからない…」 「行ったらどんなことをするの?」 そんな疑問を持つパパ・ママはとても多いですよね💧 実は、児童発達支援は“特別な場所”ではなく、 子どもの「できた!」「たのしい!」を増やし、自信につなげるためのサポートの場です。 今回は作業療法士(OT)の視点から、 児童発達支援の中身をわかりやすく解説します。 ✔この…
**関元(かんげん)**は、東洋医学において極めて中枢的なツボであり、単なる腹部の一点ではなく、「生命活動の根源=元気(原気)」に直接アクセスする要穴として位置づけられます。以下、構造的に整理します。 ■ 基本情報 経絡:任脈(にんみゃく) 位置:臍(神闕)から下へ約3寸(指4本分) 別名:丹田、下丹田 ■ 哲学的意味 関元の「関」は“関所・ゲート”、「元」は“根源・原初”を意味します。つまり関元…
こんにちは。 ハードルが高いと思われることもある学会発表。 職場での評価は上がれど、給料は変わらず、やる意義を感じにくい人もいるはず。 そんな学会発表のやる意義について鳥取県理学療法士協会の意見をもとに考えていきます。 ●学会発表をやる意義 仕事をする上で理学療法士、作業療法士、言語聴覚士はこのような不安にかられたことがあるかもしれません。 ・普段⾏っている臨床が果たして正しいのか分からない・職場…
疲労骨折は治ったのに痛みが残る方へ 「疲労骨折は治ったはずなのに、まだ痛い」そんなお悩みはありませんか? 実はこのようなケースは少なくなく、骨自体に異常がなくても、筋肉や身体の使い方に原因が残っていることがあります。 短距離選手の改善症例 中学2年生の短距離陸上選手が来院されました。 整形外科で足の疲労骨折と診断され、骨は治癒している状態でしたが、走ると痛みが残る状態でした。 当院では、トリガーポ…
【4月28日 クイズ(3段階版)】🟢【クイズ①(軽度認知症向け)】☆〇〇記念日・昔から家の中で使われてきた家具です・座るときに使います・背もたれがあります・木でできているものもあります▶答え:いす💡「どんな椅子を使っていましたか?」「畳と椅子、どちらが落ち着きますか?」「今はどちらに座ることが多いですか?」🟢【クイズ②(軽度認知症向け)】☆〇〇記念日・料理をするときに使う道具です・火を使います・ガ…
ハムストリングス損傷の動画をアップしました。 『ハムストリングス損傷』とは、太ももの裏側にある大きな筋肉の総称である「ハムストリングス」が、過度な引き伸ばしや急激な収縮によって、部分的にあるいは完全に切れてしまうケガ(肉離れ)のことです。主にスポーツシーンで多く見られますが、急な動き出しや慣れない運動をきっかけに、年齢を問わず発生する代表的な筋肉の損傷です。また、筋肉の柔軟性が低下している場合、特…
はじめまして!36歳の作業療法士、[OTkekke]です。妻と3歳のやんちゃ坊主の息子、1歳の甘えん坊の末っ子と、毎日ドタバタの4人暮らしです。 朝、子供の「パパ~!」で飛び起き、施設でご利用者のリハビリに従事して、帰ったらオムツ替え、ご飯の用意、お風呂と嵐の日課で時間が過ぎる… 子育ての失敗談とか、仕事で「あっこれ使える!」って気づきとか、ゆる~く書いていこうかなと思ってブログ始めました。なんか…
はじめに 本の内容 出版の経緯 本の目的 今後の展望 おわりに はじめに ブログを始めて8年が経過しました。とうとう100記事目になり、このタイミングでこの度、本を出版したのでご報告させていただきます。 本の内容 タイトルは、『自分で予防&改善 セルフコア整体』です。サブタイトルが、『ストレートネック、猫背、腰痛、巻き肩を美しく姿勢改善』。なかなかてんこ盛りなタイトルです。ブログでも発信している、…
「先生、今日は施設に誰が来ている?」「今何時?」「この後は何をする?」「おやつはなに?」 このように、矢継ぎ早に次々と質問をしてくるお子さんがいます。 施設などに勤めている方で、このような経験をされたことがある方もいらっしゃるのではないでしょうか。 支援者からすると、質問攻めにあっている状態で、キャッチボール的なコミュニケーションからはかけ離れ、疲労感だけが残ってしまうこともあります。 こうした状…
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