非薬物療法の必要性と有用性をもっと多くの人に知ってもらうためのグループができたらいいなぁ。そんな仲間がいたら素敵じゃないですか?
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”生涯を楽しむための動き方”と題してブログを書いています 生涯とは、「生きている間」のこと。 生きている間…つまり命があるうちはということ 命…これははっきりいって,だれだけあるのか誰もがわからない。 阿武は長く医療現場で理学療法士として働いていますが、 みればみるほど命はわからない。 元気そうに見えても、突然ってことも多々あったり、 だいぶ弱っている感じの方も、回復したりする。 その人の生き方、…
前期末試験が終わった。 もう疲れました。 「仕事すると記憶がぶっ飛ばされる」 そんな感覚。 でも記憶できないのは仕事のせいではない。 「覚えられる気がしない」前提が脳を占拠して、緊張度が高まるのを制御できない感じ。 経絡経穴概論は再試。 先生にお手間かけて申し訳ないけど、再試になった方がよかった。 そうしないとなんとなく流れて行って、この先困るの必須だから テスト解説の週の実技授業では、 鍼もお灸…
「鍼通電って普通の鍼と何が違うの?」 鍼灸について勉強していると、一度は気になるのではないでしょうか。 私自身、鍼灸の勉強を始めてから「鍼通電」という方法を知りました。 鍼を刺すだけではなく、刺した鍼に電気を流すという方法です。 実際に学校の実験でも鍼通電による鎮痛について学び、普通の鍼とはまた違った刺激を身体に与えられることに興味を持ちました。 今回は、鍼通電とは何なのか、普通の鍼と何が違うのか…
「メジャー度」を生命力・全身調整・自然治癒力を重視する伝統的・ホリスティックな思想(メジャー的傾向)との親和性という意味で考えるなら、神闕(CV8)の方が関元(CV4)よりもさらにメジャー的色彩が強いといえるかもしれません。 神闕(CV8) 神闕は臍部に位置し、 元陽を回復する 陽気を救う 回陽救逆 生命の根本を扶ける といった非常に根源的な作用が古典で説かれています。 特に『扁鵲心書』では、神闕…
「訪問リハビリは給料が高い」と言われます。実際、求人票に並ぶ月給は病院より高いことが多い。ただ、なぜ高いのかを制度から説明した記事はあまり見かけません。「需要があるから」「実力主義だから」で終わっています。答えは報酬表のなかにあります。そして、その高さは移動時間のコストを誰が負担するかという設計とセットになっています。ここを読み違えると、「月給は高かったのに時給換算では前職より低かった」ということ…
ヤンマースタジアム長居 皆さま、こんにちは。京都市南区・西大路駅近くのみやはた鍼灸整骨院です。 先日、ヤンマースタジアム長居で開催された「大阪スポーツ祭典 陸上競技大会」に出場してきました。 大阪スポーツ祭典 陸上スポーツ大会 今回で、私自身4度目となる100mへの挑戦です。 普段は陸上選手の治療やトレーナー活動を行っていますが、自分自身も実際に競技に出場しています。 そして今回の結果は…… 惨敗…
脳卒中のリハビリを終えて自宅へ退院すると、本人だけでなく家族にも新しい生活が始まります。 「日中は仕事で家を空けるけど大丈夫かな?」 「転倒したときにすぐ気づけるだろうか?」 「一人で過ごす時間が長くて心配」 このような不安を感じる家族は少なくありません。 特に、歩行が不安定だったり、麻痺が残っていたりする場合は、退院後の生活をどのように見守るかが重要になります。 そこで選択肢の一つになるのが、見…
こんにちは。 「作業療法士」と聞くと、多くの方は病院や老健、訪問で働く姿を思い浮かべるかもしれません。 しかし、今、その活躍の場は大きく広がっています。 岐阜県飛騨市では「学校作業療法室」が設置され、作業療法士が学校を巡回し、子どもたちや先生方を支援する取り組みが始まりました。 今回、この話題を読み進めるうちに思ったのは、「学校だから特別な仕事をしている」のではなく、「作業療法士の本来の役割が学校…
岩手から友達が東京に遊びに来てくれました。 9/4から9/7にかけていろいろ行きました。 岩手からたくさんもってきてくれた。 中山競馬場 土曜日は千葉県にある中山競馬場に行きました。 雨予報だったけど、ギリ晴れましたね。よかった ハリーポッタースタジオツアー 日曜日は豊島園にあるハリーポッターのスタジオツアーに行きました。 一度行ったことあるけど、前は時間がなくて2時間ぐらいしか楽しめなかったから…
高齢者におけるレジスタンストレーニングの「効果」を考える はじめに 骨格筋の評価法(非侵襲的) 骨格筋の「質」の評価指標とアウトカムとの関連 レジスタンストレーニングによる骨格筋の改善 高齢者におけるレジスタンストレーニングの可能性 骨格筋「量」の改善に関する知見 骨格筋「質」の改善に関する知見 総合的な示唆・今後の展望 サルコペニア改善の目的と指標選択の重要性 サルコペニア「診断基準」は最終目標…
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