読んだ本の感想や、オススメ本の紹介、そして意見交換の場になったら良いなと思い、グループをつくって見ました。 気軽にご参加下さい。
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金春屋ゴメス(新潮文庫nex) 作者:西條奈加 新潮社 Amazon 近所の大学の図書館の書棚で見かけ、「タイトル借り」した一冊。この図書館は、蔵書数は少ないが、たまにぶっ飛んだコレクションを並べているので油断できない。 タイトルに引っ張られ、先入観も予備知識も全くないままに表紙をめくると、そこには発売時に掛かっていたであろう腰巻きが貼り付けてあった。曰く「日本ファンタジーノベル大賞受賞作」。権威…
法学入門の本は、最初の一冊を間違えると「条文が難しい」「判例が読めない」で止まりやすい。この記事では、法学の全体像から、学び方、条文・判例の読み方、憲法・民法・刑法・行政法への橋まで、無理なく進める本を順に並べた。 法律は、裁判所や専門家だけのものではない。契約、家族、仕事、行政、責任、自由といった日常の言葉を、もう少し正確に見るための道具でもある。法学の棚に最初に触れると、ニュースの見え方も、人…
王さまだからと、思い通りにはできない『みんな王さま』は、強気な王さまが自然、動物と出会いながら変化していく絵本です。「支配」と「共生」の違いを、シンプルな物語で問いかけます。本記事では作品の見どころ、特徴を未読者向けに解説しています。
ブラジルのサンパウロのリベルダージ地区にはラーメン屋がある。 日本のラーメンに比べたら、味は残念ながら(評判通り)期待はできないのだろうが、日本を長く離れている旅人としては、たまにどうしても食べたくなってしまう。 カウンターに座って待っていると、右隣に座っている日系人のおじさんがズッ、ズルズルズルッっ!!!という麺をすする音が耳に入ってきた。 日本はラーメンやうどんを食べる時に音を出してすするとい…
お盆が明けましたね。 私は久しぶりに職場に行きました。 数えてみたら、10日ぶりの出社でした。 お盆休み明けといえば、「仕事に行きたくない」「だるい」「眠い……」という声が聞こえてきそうですが、私は意外にも、職場へ行くことを楽しみにしていました。 久しぶりに仕事ができることが、うれしかったのです。 もちろん、仕事そのものが楽しいというのもあります。 今の仕事は、自分にとって興味のある仕事ですし、一…
高校卒業後の「働く」を考える 7月3日、つちうら高等学院にハローワークの方をお招きして、就活ガイダンスを行いました。 このガイダンスは毎年行っているもので、今年も就職活動についてたくさんのお話をしていただきました。 3年生だけではなく、1・2年生も一緒に参加しました。 3年生はこれから実際に就職活動が始まっていきますが、1・2年生にとっても、卒業後に働くということを少し早い段階から知っておくことは…
今年のお盆休みは、 台風と線状降水帯の影響で悪天候が続いたので、 遠出することは諦めて家でゆっくり過ごしました。 高校野球を観たり、ドラマを観たり、 麻雀やおうちカラオケをしたり・・・・ 今年は休み中の食事を当番制にしました。 毎日3食用意するのが辛くなってきたからです。 先日は、夫がビーフシチューをつくってくれました。 shiromokuren61kun.hatenablog.com 上の子はカ…
【Kindle50%オフ】KADOKAWA 角川文庫 夏フェア2026 第5弾:人気小説の鉄板 (8/27まで) 今回は各電子書籍オンラインストアで「角川文庫 夏フェア2026」を展開しているのを受けて、対象作品の中からおすすめの文庫30作品をセレクトしました。気になる作品があったらこの機会にぜひ読んでみて下さい。 ※紹介作品のタイトルリンクは該当書籍のBookWalkerページに飛びます。 1.…
織守きょうや 「隣人を疑うなかれ」織守さんの作品で気になってはいたけど後回しにしていた作品をようやく読んでみました。 千葉県のあるアパートに住んでいた女性は神奈川県の山中にて遺体で見つかった女性が向かいのマンションに入っていくのを先月見かけていた。殺害現場はあのマンションかもしれないと悩んでいると、隣の部屋に住む事件ライターの男性が一緒に調査をしてくれることになった。彼の姉が向かいのマンションに住…
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