読んだ本の感想や、オススメ本の紹介、そして意見交換の場になったら良いなと思い、グループをつくって見ました。 気軽にご参加下さい。
はてなブログを持っていれば、誰でも参加できます。
「鯉城(りじょう)の私設図書室」へようこそ。 この場所では、心動かされた読書のこと、これからの人生設計や資産運用のこと、愛する家族と育児のこと、そして広島東洋カープの試合に寄せる思いなど、私が大切にしている思考と日常の断片を静かに集めて綴っていきます。 前回のカズオ・イシグロ氏の『日の名残り』に続き、本日は同じくイギリスを舞台にした重厚で静謐な空気が漂う映画、『英国王のスピーチ』を本棚から取り出し…
コーチング心理学を学びたいなら、会話術だけを扱う本ではなく、心理学の理論、アセスメント、効果研究、倫理まで視野に入った入門書から始めると理解しやすい。一般的なコーチングとの違いが見えると、「よい質問をする技術」だったものが、人の変化を慎重に支えるための知識として見え直してくる。 読む目的別の入り口 コーチング心理学とは何か コーチング心理学の本を選ぶときに見たい3つのこと まずコーチング心理学の地…
一木けい 「あなただけに許す距離」あらすじを読んで面白そうだったので買ってみました。 主人公の女性は自分の理想にぴったりの10歳上男性と交際していた。交際を重ねるにつれて接する頻度を増やしたくて仕方なくなり、もっと会話やデートの回数を増やしたいことを伝える。しかし彼の方はむしろ頻度を減らしたがっているようであり、自分の優先度をもっと下げられないかと言ってくる恋人同士なのに相手にお伺いを立てるような…
《人間が考えるより先にそこにあるもの》 ■ 1. 出発点――人間は平等ではない 【語学学習には才能の差がある。知能や身体能力にも、際立って優れた人間がいる】 人間の能力には個人差がある。「人間は平等である」という規定と、現実に存在する人間の差異は、別の問題である。 【要するに人は平等ではない】 【誰が権利を平等にすると決めたのか】 能力や身体的特徴の差異は、社会がどのような規範を定めるかとは無関係…
☆(2007年1月)Ecuador☆ エクアドルのサンパブロ湖。 この湖は、エクアドルの首都キトからパンアメリカンハイウェイを北へ1時間半ほどの場所にある。 バスで何回か通ったことがあるが、ハイウェイから素晴らしい景色が見えるので、そのたびに気になっていた。 サン・パブロ湖はインバブラImbabura火山の麓にある。 パンフレットで見たような、火山と湖がセットになった写真を撮りたかったが、そのため…
前回更新分からここ1年ちょっとの間に刊行された日本人作家のSF小説を中心におすすめの30冊をセレクトしてみました。特にSF小説に詳しいというわけでもなく、気になった本を気まぐれに読む雑食系読書廃人なので、すべてをカバーできているわけではありませんが(苦笑)、気になる作品があったらこの機会にぜひ読んでみてください。 ※紹介作品のタイトルリンクは該当書籍のBookWalkerページに飛びます。 1.一…
皆さん、年末の足音が少しずつ聞こえてきましたが、大掃除はもうしましたか? 我が家では、家中をしっかり掃除する「大掃除」を、10月か11月に済ませるように心がけています。 晴れた休日は外に出かけたくなりますが、先日はあいにくの曇り空。そこで、家族総出で大掃除をすることにしました。 小学生の子どもたちも、立派な掃除の戦力に! 今年も、小学4年生の娘と小学1年生の息子にも、しっかり掃除をしてもらいました…
こんにちは、まっぴよです。 私は、子供の頃からとても短気です。 感情の起伏が激しく、自分でも疲れてしまうほどです。 怒るという行動は、それだけでエネルギーを使います。できれば、怒らずに心穏やかに過ごしたいものです。 そうはいっても、長年の性格を変えるのは難しいですよね。 そこで、ここ2年ほど続けているヨガの内容を見直してみることにしました。 健康のために始めたヨガ 私がヨガを始めたきっかけは、健康…
本多猪四郎監督、土屋嘉男、八千草薫、三橋達也、佐多契子ほか出演の『ガス人間㐧(だい)1号』。1960年作品。 YouTubeの2週間限定の配信動画で視聴。 正体不明の犯人による銀行強盗殺人事件が連続し、警察やマスコミは翻弄されるが、彼らの前に真犯人を名乗る男・水野が現われる。彼は以前、警部補の岡本が訪れた日本舞踊の家元・藤千代が通う図書館の司書だった。 11月末から「午前十時の映画祭16」で上映予…
iPadと電子本 村上龍が亡くなったので、追悼記事をもう少し書こうかなと。 www.nejimakiblog.com 新しいことをしすぎて、時代が追いつかない作家だった、というのは昨日の記事で書いたけれど、電子書籍も、アマゾンキンドルが普及する以前に色々されていたのが印象的だった。 www.nikkei.com 作家の村上龍氏が米アップルの多機能情報端末「iPad(アイパッド)」向けに電子書籍の配…
次のページ