読んだ本の感想や、オススメ本の紹介、そして意見交換の場になったら良いなと思い、グループをつくって見ました。 気軽にご参加下さい。
はてなブログを持っていれば、誰でも参加できます。
小さな女の子の、雨の日の大冒険赤一色のワンポイントだけで語る、ワードレス絵本『かさ』(太田大八)の静かな革新。ミニマルな表現が、なぜ半世紀読み続けられるのか。本記事では作品の見どころ、特徴を未読者向けに解説しています。
3月の読了冊数は読書メーターによると最終的に135冊でした。 読んだ本143冊読んだページ41809ページ こちらでは3月に読んだの文芸単行本の新作12点、文庫の新作17点、ライト文芸の新作8点の計37点を紹介しています。気になる本があったらこの機会にぜひ読んでみて下さい。 ライトノベル編はこちら↓ ※紹介作品のタイトルリンクは該当書籍のBookWalkerページに飛びます。 夜明けのハントレス …
この記事でわかること 「Contagious」がマーケティング本の中でなぜ読む価値があるのか バズる・口コミが広がる仕組みを説明する「STEPPS」6原則を全解説 英語版の難易度と、英語多読教材としての使い勝手 読んでて「引っかかった点」 マーケター以外の人が読んでも面白い理由 もくじ なぜこの本を読んだのか 基本情報 著者について この本が問いかけること STEPPS 6原則を全解説 英語難易度…
スティーヴン・キングは「長編の破壊力」「中編の切れ味」「短編の異様さ」で入口が変わる作家なので、まず刺さりやすい入口を用意して、そこから代表作→長編→シリーズへ段階が上がる並びで選んだ。 キングを読む理由は、怖がるためだけじゃない。怖さの中に、子どものころの手触りや、家族の息苦しさ、町の空気の粘り気が混ざっているからだ。まずは映画化でも馴染みのある代表作から入口を作り、気づけば長編の深みに沈んでい…
本日の読書 食料品や日用品に囲まれキョトンとしている女の子が表紙嬉しそうでも嫌そうでもなくキョトンとしているのが妙に気になる タイトル:母親からの小包はなぜこんなにダサいのか 作者:原田 ひ香(はらだ ひか) 本日の読書 6つの小包6つの物語 第一話『上京物語』 多様な物語 6つの小包6つの物語 6つの『小包』には、6つの違った親子にまつわる物語が包まれている。 なぜそれらはダサくも心に響くのか。…
毎月1日と15日にはオクーのハーフムーンランキングを発表しています。半月ごとの注目の本や映画、ドラマ、イベントなどの紹介です。どうぞよろしく!
卒園してから、自分でも整理できない気持ちが続いていました。 ただ一言で表すなら、 「寂しい」。 普段の生活ではあまり強く感じることのない、この感情。 どうしてこんなにも胸に残るのだろう——そこで、私はChatGPTに今の気持ちをそのまま打ち明けてみました。 ただ、誰かに聞いてほしくて。 すると、自分でも気づいていなかった感情が、少しずつ言葉になっていきました。 「先生に会えなくなる」だけではなかっ…
【ネタバレ無し】 2026/3/31 『PRIZE―プライズ―』 村山由佳 読了 評価:★★★★⭐︎ 2026年本屋大賞ノミネート作です。 「直木賞をどうしても獲りたい作家」の物語と聞き、非常に興味を惹かれて手に取りました。 作家側の視点で描かれる作品はこれまであまり読んだことがなかったため、新鮮な読書体験になる予感がありました。 イメージとしては、どこか バクマン。 のような“創作の裏側”を描い…
日本円の円インデックス(実効為替レート)比較(BIS Broad指数、2020=100基準) 2000年12月 vs 2025年12月 名目実効為替レート (NEER): 102.18 → 70.69 (約31%低下) 実質実効為替レート (REER): 157.1 → 68.26 (約57%低下) まとめ 2000年から2025年にかけて、名目で3割超、実質で約6割の大幅円安(指数低下)。特に実…
次のページ