読んだ本の感想や、オススメ本の紹介、そして意見交換の場になったら良いなと思い、グループをつくって見ました。 気軽にご参加下さい。
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伝説研究を学び直したいと思っても、棚に並ぶ本は昔話、怪異、妖怪、都市伝説へと枝分かれしていて、どこから手をつければいいのか迷いやすい。そこで今回は、伝説研究そのものの中核に加えて、その理解を支える口承文芸・怪異研究・現代伝説まで視野を広げ、独学でも流れがつかめるよう、最初に読むべき本から順に並べている。 伝説研究は「不思議な話」を集める学問ではない まず読むべき核の10冊 1. 日本の伝説(新潮文…
子どもと一緒に図書館で絵本を探していたときのこと。 「ママー!おおた〜にさんの本あるよ!」 と、娘がうれしそうに教えてくれました。 大谷翔平 夢にフルスイング (ポプラ社ノンフィクション 49) 作者:ジェームズ・バックリー・ジュニア ポプラ社 Amazon そう、我が家では家族みんなに 「ママは大谷翔平選手のファン」 ということがしっかり認知されています。 テレビに映れば教えてくれるし、街なかで…
二日前の夜に頭痛と吐気、昨日も体調不良でジムは休憩。 今日はずいぶん調子が良くなってきたので歩いてジムまで行ってきた。 夕方に出発したが、日差しが少しばかり凶暴さを帯びており、夏の訪れを感じさせた。 今日の気温は30度前後とのことで、いよいよ日本の夏が来てしまったか、といった感じ。 それでもまだまだ快適なので、散歩がてらのジム往復とストレッチ後のサウナが気持ちよかった。
100冊分の、絵本愛がある大正から平成にわたる日本の絵本を時系列で紹介する評論書『日本の絵本 100年100人100冊』。 著者の個人的な本棚から生まれた本書は、どのガイドブックとも違う熱量を持っています。 本記事では作品の見どころ、特徴を未読者向けに解説しています。
ブティック posted with ヨメレバ 池井戸 潤 ダイヤモンド社 2026年05月14日頃 売り上げランキング : 楽天ブックスで探す Amazonで探す Kindleで探す さて、出た本。池井戸潤「ブティック」出ました。2年ぶりの長編!でもさぁ、このタイトルは損してるんじゃないの?そんなことない?まずはアマゾンの紹介文を!
「事件の真相」よりも、「人が罪を抱えてどう生きるか」が胸に残る……。 『時には懺悔を』は、そんな重苦しい読後感を持つミステリーです。 元探偵が追う殺人事件。 そこから浮かび上がる、過去の誘拐事件と人間たちの後悔。 打海文三らしい容赦のない人間描写によって、登場人物たちの罪悪感や後悔が重く突き刺さってくる作品です。 本記事では、『時には懺悔を』のあらすじや魅力を、ネタバレを抑えながら解説します。 【…
<ヘリオトロープ、ストレイシープ、、> おはようございます!ちくわです。 この何だかよくわからない人生に問い続け、その「わからなさ」を日々味わって楽しんでいきたいです。 今回は、5月16日(土)、 大阪府高槻市にあります、私設図書室「烏鷺文庫」様にて開催しました読書会、 北摂読書サークル「烏鷺文庫にて名作を読む会」 の続きを書いていきたいと思います。 前回の記事はこちら。 chikuwamonak…
朝起きられないのは 「甘え」ではないかもしれません 朝、起きたいのに体が動かない 朝になると起きられない。体が重くて動けない。学校へ行こうと思っても、どうしても行けない。そんな状態が続くと、「自分が弱いのではないか」「甘えているのではないか」と感じてしまうことがあるかもしれません。 でも、その背景には、起立性調節障害と呼ばれる状態が関係している場合もあります。 起立性調節障害とは 思春期に多く見ら…
もくじ 基本情報 あらすじ(ネタバレなし) 世界観の解説:1000年後の日本とは テーマと考察:これはただのSFではない 英語で楽しみたい方へ:公式の漫画版・アニメ版 正直な感想 こんな人におすすめ 貴志祐介の「新世界より」は、2008年に刊行された日本SFの金字塔です。第29回日本SF大賞を受賞し、アニメ・漫画化もされた現代日本SFの代表作の一つ。1000年後の日本を舞台に、人間社会の本質を問う…
第124回(2000年)直木賞受賞作です。 「炭水化物やタンパク質やカルシウムのような小説があるのなら、ひとの心にビタミンのようにはたらく小説があったっていい。」という思いが込められた短編集です。 Family(家族)、Father(父親)、Friend(友達)、Fight(戦う)、Fragile(脆い)、Fortune(運)...「F」がキーワードの7つの家族の物語です。 ビタミンF 感想 「B…
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