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磯田道史の本を読むと、日本史が年号や事件の列ではなく、台所の音、帳簿の数字、災害の記憶、人の迷いを含んだ生活として見えてくる。代表作から入りたい人も、人物像や時代背景をつかみたい人も、まずは史料の向こうに人間の息づかいを感じられる一冊から始めるといい。 磯田道史を読む前に まず読む代表作・人物評伝 1.武士の家計簿 ―「加賀藩御算用者」の幕末維新(新潮社/新潮新書) 2.無私の日本人(文藝春秋/文…
あの頃、ふうせんは特別だった『ロンパーちゃんとふうせん』は、酒井駒子が描く静かで温かい絵本です。 子ども時代の感覚を、大人になって初めて言葉にできる作品かもしれません。 本記事では作品の見どころ、特徴を未読者向けに解説しています。
私が著者、田房永子さんの本を初めて読んだのは14年くらい前。 今までに、この4冊を読んだことがあります。 リンク リンク リンク リンク 著者には大変申し訳ないのですが正直、私はこの人が苦手だなと感じていました。 理由は....分かりません。 どの作品にも、共感できるポイントは結構あるんです。 でも、読んでいる時になぜかモヤモヤ・イライラしてしまう。 そんなわけで、最近は読んでいませんでした。 し…
お酒が大好きで知られる北欧の国・デンマーク。 実は、デンマーク語には「酔っ払っている状態」を表す言葉だけで、なんと902種類ものバリエーションがある。 世界一お酒に狂った言語、というわけではないが、デンマーク人の多くがお酒が大好きなのは確かだろう。 デンマーク語の「酔っ払い表現」は、デンマーク言語委員会(Dansk Sprognævn)が独自の辞書に 902種類 もの表現を登録しているほどバリエー…
梅雨の合間か 適度な風と軽い空気 非常に心地よい 昼前に起きて、ゆっくり昼食をとって、のんびりして、午後3時半頃からジムへ向かった。 ドアを開けると驚いた。予想に反して、適度に乾いた心地よい風が肌を撫でた。 日差しはハッキリしていたが、暑くも厳しくもなく、快適な温度湿度、そして優しく心地よい風がある午後がそこにあった。 気分良くジムへ歩き、ストレッチ、レッグプレス、ヒップアブダクションでアウターと…
夏ドラ、絶対に見たいのは2本!あとは「どうかなぁ」という感じでちょっと弱い。
原始仏教時代の特に印象的な長老尼(比丘尼)や長老僧(比丘)の詩句を紹介しましたので、ここで改めて釈尊の生涯について触れておきたいと思います。 hiruandon-desu.hatenablog.com 釈尊の生涯についての大部分は過去記事で既に紹介していますが、掲載記事数が乏しかった当初の記事では省略したところもかなりあるため、内容を充実させた再掲ができるかと思います。 仏教の開祖である釈尊の本名…
暮らしのYouTubeを見ていると、 モーニングルーティンやナイトルーティンが出てきます。 ルーティンで始まり、ルーティンで終わる一日は、 健康的だし充実感と心の安定も得られるように感じます。 私もやってみたら、グータラ母さんから卒業できるかな? というわけで、 まずは、ナイトルーティンからやってみようと思います。 ナイトルーティンとは、 就寝前の決まった行動や習慣を指します。 その目的は、 ①心…
小学4年生の娘は、今、空前の「ピアノ熱」が到来しています。 学校から帰ってくるなり、小さなピアノの前に座り、夢中になって演奏しています。 帰宅してすぐに、夕食後に、お風呂のあとに。 音楽の教科書などを開いては、学校で習った曲を何度も何度も弾いている姿を見ていると、「本当に好きなんだな」と感じます。 思い返せば、娘が小学1年生の頃。 私自身が子どもの頃にピアノ教室へ通っていて、「習っていて良かった」…
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