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こんにちは。 すてでぃです。 今回は私が読んだマンガ『SHIDOOH -士道-』の感想記事をサクッと書きたいと思います。 概要 作品名:士道 作品名(英語):SHIDOOH 著者:髙橋ツトム 出版社:集英社 掲載誌:週刊ヤングジャンプ 巻数:全25巻 発行:2005年6月〜2011年4月 『スカイハイ』や『爆裂列島』などを描かれている髙橋ツトムさんの作品です。 『スカイハイ』はあの決めゼリフ「おい…
目次 あらすじ 不器用さが愛おしい物語 まとめ [1.あらすじ] 妻に出て行かれたサラリーマン、声しか知らない相手に恋をする美容師、元いじめっ子と再会してしまうOL。人生はいつも楽しいことばかりじゃないがいつだって奇跡は起こる。情けなくても愛おしい登場人物たちが仕掛ける不器用な駆け引きの魔法。読んだら日常がきっと楽しくなる。 アイネクライネナハトムジーク あらすじから [2.不器用さが愛おしい物語…
紋章学の用語で知りたいことがあって、図書館で本を借りた。 しかし、探している目当ての情報は見つからなかった。 ただ、250ページある中の、たった2ページに書いてあることがとても興味深かった。 「日本の紋」について、である。 西洋の紋章学用語を調べる目的だったのに、たった2ページの日本の紋についてのことに惹かれるとは想定外だった。 日本の紋は、紋様がどんな種類のものであれ、それがはめ込まれる枠に合致…
先日、住宅収納スペシャリストの5周年イベント 「心地よい住まいを考える〜ステイホームスタイル〜」をオンラインで参加しました。 参照https://iris-funlife.com/license/ju-spe/ 私が住宅収納スペシャリストの講座を受講したのが、3年前。 使いやすい収納をお客様へ提案するためのヒアリングについてや、キッチン、リビングなど各場所の物の分類ツリーについて学びました。
近年、作品を出す度に話題をさらっていく、まさに次世代のミステリ女王にふさわしい芦沢央さん。単なるミステリにとどまらず、読んだ後に必ず衝撃を受けるどんでん返しや、しばらく放心状態となるような読了感など、作品ごとに違った味を楽しむことができる作家さんです!目標とされる作家さんはスティーヴン・キング、ペンネームの由来は、大学の先輩である辻村深月さんの作品、『凍りのくじら』の主人公・芦沢理帆子から取られて…
人間を人間たらしめているものは何かということを、AF(子守用アンドロイド)のクララの目線から、病弱な少女ジョジー、ジョジーの両親、ジョジーの幼なじみの少年リックらの行動を通して語った作品です。 クララとお日さま/カズオ・イシグロ、土屋政雄 読書ではなく、Amazonのオーディオブック「Audible」で聴きました。 書籍を自分で読むほうが時間はかからないと思いますが、月額が900円になるキャンペー…
『進撃の巨人』最終話を読みました。ナチュラルにネタバレしますので、未読の方はお気をつけください。 あくまでも個人的な感想です 私の『進撃の巨人』歴 結局「巨人」って何なの? ユミルは本当に王を愛していたの? 注目! ハルキゲニア 何もかも逆に復元された、ハルキゲニア あべこべの世界 視点を変えれば逆になる=ハルキゲニア的な世界観 エレンが持つ「巨人」の能力と、SF小説 物語とキャラクターの主従 最…
私は自分で自分の心臓を破って、その血をあなたの顔に浴びせかけようとしているのです。私の鼓動が停った時、あなたの胸に新しい命が宿る事が出来るなら満足です。 夏目漱石『こころ』(岩波文庫、1927年) 「先生」から「私」へと過去が捧げられる場面。「先生」がどのような姿勢で過去を捧げたのかが分かる一文です。上・中・下に分かれた本書の中で、「下 先生と遺書」の冒頭にこの文が登場します。そして、この文を幕開…
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