読んだ本の感想や、オススメ本の紹介、そして意見交換の場になったら良いなと思い、グループをつくって見ました。 気軽にご参加下さい。
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小説『今夜、喫茶マチカネで』のイラストMAP配付中 24年7月に、増山実さんの新刊 『今夜、喫茶マチカネで』 が、発売されました。 今夜、喫茶マチカネで 作者:増山 実 集英社 Amazon ネタばれなしで読むのが、おもしろいと思いますので 詳しいことは言えませんが、 この小説、めちゃくちゃおもしろいです。 読んでたら、私のいる現実世界がぐらりとゆらいで 不思議な物語の中に、ポトンと落っこちて 本…
『密原トリカと七億の小人とチョコミント』 太田忠司 タイトルが 謎に情報過多(笑) 正体不明の美少女 密原トリカ 全部で18編 全ての話にこの密原トリカという少女がでてくる 内容はある時はホラーだったり ファンタジーだったり ミステリー SF…と様々 そしてその全ての話に密原トリカがでてきます ちょっと不思議で ちょっとゾクっとして ちょっとチクっとして そしてなぜか懐かしく… 昔 読んだ 星新一…
こんばんは、犬です。 忙しいです。 ----------------------------------------------------- 相変わらず実験漬けの毎日です。 最近は、それに加えて実験レポートの締め切りにずっと追われています。今週は実験後に毎日20時まで大学の自習室でレポートを書いていました。なんだか受験生に戻ったような気分です。 メンタルはかなり乱高下していますが、5月終わりにな…
hiruandon-desu.hatenablog.com 上記の場所で更新を継続しています。
司書の読みもの【漫画】 それは本のプロフェッショナルである、司書のしろくまとふぇれっとが読んだ好みにより偏りまくった本について感想と紹介である。 もちろんネタバレ全開だー!! 思ったことをダイレクトに表現しますぞ。
「銀河帝国の崩壊(Against the Fall of Night)」は、ロバート・A・ハインライン、アイザック・アシモフと共にSF界のビッグ・スリーとして数多の著作をものしたイギリスの作家アーサー・C・クラークの初期の作品である。 少年時代から天体観測を趣味とし、またSF小説を読みふけるなど科学に対する興味の深かったクラークだが、進んだのはグラマースクールで、その卒業後は公務員として年金の監査…
前回のブログで、体が不調に陥るとネガティブマインドがもれなく付いてきて、きまって “健康の味” について考えさせられることになる…というお話をしたのですが、不調でなくてもそれを痛感するシチュエーションがもう一つあります。 それは「定期検診で順番を待っている病院の待合室」 30歳を過ぎた頃から、何となく歯科と婦人科には定期的に通って事なきを得てきたのですが、今年に入って眼科が正式に仲間入りしてしまい…
だいぶ久しぶりの投稿になってしまいました。 前回ヒートアイランドを紹介させて頂き、続編について書きますと言っておきながら、書きません。 その辺が緩くていいのかどうかは分かりませんが、今回はまた伊坂幸太郎先生です。 『ホワイトラビット』です! ホワイトラビット(新潮文庫) 作者:伊坂幸太郎 新潮社 Amazon という事で、しろいうさぎ?と私は最初ハテナが頭に浮かび上がりました。どういう話なのか? …
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