読んだ本の感想や、オススメ本の紹介、そして意見交換の場になったら良いなと思い、グループをつくって見ました。 気軽にご参加下さい。
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著者 仁科 裕貴 【内容】 今日も警察署に届く 訳あり、いわくありの拾得物たち… 広島県警会計課で働く音無遠子のもとに、小さな仏像の落とし物が届く。仏像に触れた瞬間、遠子の脳裏にマンションから女性が落下するビジョンが…!彼女は、1年前に別の仏像を拾った直後に投身自殺をした女性で、なんと遠子の友人だった。 なぜ、この仏像から落下現場のビジョンが浮かんだのか。友人の死に疑問を持っていた遠子は独自で捜査…
xAI Grok4 xAI Grok4 この記事は…私とXのAI=Grok4とのやりとり(会話)の中から、記事にする価値があると判断した内容をまとめたもの。[自分]の文章は太字で、[Grok4]の文章は通常の太さで表記。[本文へ行く前に…注意点] A.この記事は長文。B.この記事の内容に関しては予めGrok4に権利やプライバシーの面で投稿しても大丈夫か確認して許可を得ている。C.この記事には随時追…
こんにちは、cooperです。 ティモシー・フェリス著『週4時間だけ働く。』は、2007年の刊行以来、世界中で「働き方」の常識を揺さぶり続けてきた一冊です。邦訳が登場したのは2011年ですが、リモートワーク、副業、FIRE(早期リタイア)といった潮流が広がる現代日本において、再び鮮烈な意味を持ち始めています。タイトルだけを見れば「夢物語」に映るかもしれません。しかし本書が提示するのは単なる時短術で…
ストア哲学に関する、読んだ本のまとめ。 自省録 良き人生について―ローマの哲人に学ぶ生き方の知恵 迷いを断つためのストア哲学 2000年前からローマの哲人は知っていた 自由を手に入れる方法 ローマの哲人セネカの言葉 エピクテトス 語録・要録 奴隷の哲学者エピクテトス 人生の授業 ――この生きづらい世の中で「よく生きる」ために 自省録 自省録 (岩波文庫 青 610-1)作者:マルクス アウレーリウ…
📖 『こども語彙力クイズ366:1日3分で頭がよくなる!』 著者:高濱 正伸 📚 本の概要 子どもの「考える力」は、語彙力で決まる!花まる学習会代表・高濱正伸さんが監修した本書は、1日1問、3分でできる“語彙トレ”の決定版です。 366問のクイズ形式で、楽しみながら「言葉の意味」「使い方」「心の表現力」が自然に身につく構成。親子で一緒に「ことばのセンス」を育てる1冊です。 ✅ 日常でよく使う言葉を…
最終戦で勝ったチームが優勝なんていう状況は、漫画の世界ならともかく、現実で起こる可能性は極めて低い。 しかし、1994年のセ・リーグでは読売ジャイアンツと中日ドラゴンズの最終戦、勝った方が優勝するという奇跡的な試合が行われました。 そんな試合を控えた両チームの様子を描写しているのがこの「10・8 巨人VS.中日 史上最高の決戦 」 10・8 巨人VS.中日 史上最高の決戦 (文春文庫) この決戦に…
第一章 「水無瀬晶の弟」 俺の姉について話しておきたい。 水無瀬晶は厭なやつだ。無神経で傍若無人でニコリとも笑わない。性悪な女だ。 姉といっても、血は繋がっちゃいないんだけど。ただうちの父親とあいつの母親が結婚しただけ。よくある話だ。晶と俺とは血が繋がっていない。ーーーそれを俺は喜ぶべきなのかもしれない。あんなに生きづらそうにしてる義姉を見ていると余計に。厄介な性質を、もしも俺も受け継いでいたらと…
こんにちは。RYOです。久しぶりの更新になってしまいました。 大学も終わり、夏休みに入ったのでこの期間にたくさん本を読みたいと思っています。 今回は、湊かなえ『告白』について書きたいと思います。 告白 (双葉文庫) 作者:湊かなえ 双葉社 Amazon この小説は映画化もされていますので、知っている方も多いのではないでしょうか。 形式としては、一人ずつの視点で独白や日記の内容でストーリーが進んでい…
2025年7月5日に、日本南西部で大地震と巨大津波が起こる――そんな予言が、今や国内外で大きな波紋を広げている。発端となったのは、漫画家・たつき諒氏が描いた『私が見た未来』という作品。2011年の東日本大震災を事前に暗示したかのような内容が含まれていたことで、“当たる予言”として一部の層に注目されていた。 そして今年、その「7月5日予言」がSNSを中心に再び拡散された。日本国内では半信半疑、あるい…
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