読んだ本の感想や、オススメ本の紹介、そして意見交換の場になったら良いなと思い、グループをつくって見ました。 気軽にご参加下さい。
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先日、家族でバッティングセンターへ行ってきました。 1回22球で200円。思ったよりリーズナブルです。 私は2回。小1の息子は2回。夫は1回。そして小4の娘は――なんと6回。 合計132球。 娘が一番多かったのは、単純に「もっとやりたい!」と言ったから。そして、小1の息子にはまだ少し早かったからです。 思っていたより速い「一番遅い球」 そのバッティングセンターで最も遅い球速は85キロ。 「一番遅い…
発達障害かもだけど、お金のことちゃんとしたい人の本 [ 岩切健一郎 ]価格:1,760円(税込、送料無料) (2026/4/16時点) 楽天で購入 精神科医ユーチューバーの益田先生が絶賛してたから読んでみた。 ADHDTAXについてはよく分かるね~。時間に間に合わなくてタクシー乗るとか。こんなんばっかり。 時間配分の計算が頭の中でやっても結局間に合わないんだよね。 で、時間ギリギリかもう間に合わな…
アーノルド・ミンデル著『シャーマンズボディ』読書会主催のサクサクです。2026年4月は第15章「ドリームタイムと社会変革」を読んできました。 今回は、有料読書会の後に行っているオープン読書会(無料回)の開催記録です。 オープンの回でだけお顔を合わせられる方もいらっしゃるので、ここで振り返りを行うことで、「とうとう最終の第15章まで辿り着いた」という実感も一入。 と言いつつ、4月は第五木曜日があるの…
唐(中国)の三蔵法師 玄奘(602-664)訳の『摩訶般若波羅蜜多心経(般若心経)』中で説かれる「五蘊皆空」という言葉はよく知られていると思います。玄奘が『般若心経』を訳出したのは649年とされ、玄奘より約250年前近くに鳩摩羅什(350-409頃)が『摩訶般若波羅蜜大明呪経』で訳出し、それより更に200年前に三国呉の訳経家の支謙が訳した『摩訶般若波羅蜜呪経』だけが伝えられています。こうした点から…
今年の三島由紀夫賞と山本周五郎賞の候補作品が決まりました。まずは、三島由紀夫賞候補5作です。
本日の読書 表紙は雲の多い青空と砂浜と海。砂浜を歩く人達。終末を乗り越えて生き延びた人たちなのか。それとも天国へ辿り着いた人たちなのか。 タイトル:終末のフール 作者:伊坂 幸太郎(いさか こうたろう) 本日の読書 世界滅亡まであと3年 諦めた雰囲気漂う世界 終末にもいろいろある 世界滅亡まであと3年 あと3年で、小惑星が衝突し、世界は終末を迎える。 もうすぐ終わるこの世界で ある親子は、仲直りで…
<「かなり前に読んだ本を引っ張り出してくる」楽しさもあるんですね> おはようございます!ちくわです。 この何だかよくわからない人生に問い続け、その「わからなさ」を日々味わって楽しんでいきたいです。 今回は、4月18日(土)、 大阪府高槻市にあります、私設図書室「烏鷺文庫」様にて開催しました読書会、 「北摂読書サークル 読書会」の続きついて書いていきたいと思います。 前回の記事はこちら。 chiku…
【ネタバレ無し】 2026/4/18 松下龍之介『一次元の挿し木』読了 評価:★★★☆☆ 第23回「このミステリーがすごい!」文庫グランプリ受賞作ということで、以前から気になっていた一冊です。書店で見かけた際、印象的で美しい表紙にも惹かれ、思わず手に取りました。 あらすじ 二百年前の人骨のDNAが、四年前に失踪した妹のものと一致する――。 ヒマラヤ山中で発掘された古人骨。大学院で遺伝学を学ぶ悠が鑑…
春の神保町ブックフェスティバル 2026 基本情報 当日の様子:歩くのが困難なレベルの人出 混雑のピークと動き方のコツ The Little Bookshop Tokyo:洋書好きは必ず寄ってほしい 今日の戦利品 神保町に来たら外せない:ボンディのカレー 来年行く人へ:アクセスと当日の動き方まとめ 神保町が、年に一度ではなくなりました。2026年、史上初となる「春の神保町ブックフェスティバル」が4…
4月15日、つちうら高等学院にて入学式を行いました。今年度は新入生14名、転校生1名の計15名が新たに仲間入りしました。 当日は、石川県の本校より小市校長先生にご来校いただき、あたたかな雰囲気の中で入学式を執り行うことができました。また、今年からサポーターとして勤務する卒業生の大学生スタッフも参列し、新しいスタートを一緒に見守ってくれました。 石川県の本校から校長先生も参列いただきました 本校から…
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