読んだ本の感想や、オススメ本の紹介、そして意見交換の場になったら良いなと思い、グループをつくって見ました。 気軽にご参加下さい。
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文庫化も決定 以前からずっと読もうと思っていた、"ブラジルのヴァージニア・ウルフ"と名高いクラリッセ・リスペクトルの代表作の映画版が8月に日本公開決定。 ・映画『星の時 4K』予告編/2026.08.21㊎公開 www.youtube.com この作品が映画化されていたことは全く知らなかったので、8月に公開されたら見に行こうかなと。 文庫本 河出文庫より『星の時 (河出文庫)』が7月に出版されるこ…
書評が累計800冊になりました。恒例の50冊分の振り返りをしてみましょう。 50冊をおよそ7か月で読んでいるので、読むペースは変わっていないようです。自分としては今のペースが一番良い気がしています。おそらく、これより早くなったら仕事のストレス過多で睡眠削って読み始めている可能性が高い。気を付けたいところですね。 勉強系はこれまでと同じくらいの数ですが、弊社内のトレンドを押さえるような書籍を選べたの…
今、我が家の庭は白い花ばかりになってます。 マーガレット。年々増えて、庭のあちこちに咲いています。 オルレアも、こぼれ種ですごく増えました。 ちょっと増えすぎたので、少し抜いて減らしました。 レースみたいに涼しげな花なのですが、多すぎると暑苦しい(笑) 毎年咲いてくれる、サルビアミラージュの白です。 赤いのもあったのですが、いつの間にか消えてしまいました。 玄関ポーチの白いゼラニウムです。 ここも…
【Kindle最大50%オフ】KADOKAWA FRESH!!ファンタジア文庫フェア2026 (5/28まで) 今回は各種オンライストアで「KADOKAWA FRESH!!ファンタジア文庫フェア2026」が展開されているのを受けて対象商品の中からおすすめを30点セレクトしました。気になる本があったらぜひ読んでみて下さい。 ※紹介作品のタイトルリンクは該当書籍のBookWalkerページに飛びます。…
前回の記事でお話したキサー・ゴータミー尼だけでなく、パターチャーラー尼もまた家族全員を失う壮絶な苦悩を経験し、釈尊と出会い、その悲しみを智慧へ転換して解脱した比丘尼(女性の出家者)の一人です。 hiruandon-desu.hatenablog.com パターチャーラーの詩句も『パーリ仏典 小部 テーリーガーター(長老尼偈)』に残されており、彼女は弟子である五百人の比丘尼(かつて子を失った五百人の…
天国映画館 最期にきっと、教えてくれる。 あらすじ 記憶を失い、不思議な場所で目を覚ました主人公・小野田。その場所は天国であり、 映画館が存在していた。通称、天国映画館。小野田は映画館の支配人である秋山に誘われ、一緒に働くことになる。 天国映画館とは、天国から新たな世界へ旅立つ人の人生を上映する映画館だった。フィルムが上映された人は天国からいなくなってしまうが、いつ上映されるかは誰にもわからない。…
本日の読書 表紙は主人公の咲良が上手く説明しようと考えているところ。その腕の中には、なぜかオカピのぬいぐるみ。 タイトル:咲良は上手に説明したい! 作者:滝沢 志郎(たきざわ しろう) 本日の読書 テクニカルライターって知ってる? 『誰もが』読む 小説としても面白い 読みたくないことを書いている人へ テクニカルライターって知ってる? マニュアルを作る職業があるなんて知らなかった。 テクニカルライタ…
アーノルド・ミンデルの本を、毎月1章ずつ読み進める読書会主催のサクサクです。 2026年5月から、新たな読書会が2つスタートしました。今月は、どの回もお試し参加月間として無料で開催しています。 毎月第一木曜日は、『Conflict』読書会・みんなのまとめ 2026年5月7日はアーノルド・ミンデル著『Conflict――関係性の4つのフェーズを見極め、あらゆる対立の場に変容をもたらす』の序章「内なる…
みなさんこんにちは! 本日もお越しいただきありがとうございます。 今回は読了本の感想を記事にしていきます。 今回ご紹介する作品は 辻村深月さん著「ツナグ」となります。 リンク あらすじ 感想(レビュー) 書誌情報 あらすじ 一生に一度だけ、死者との再会を叶えてくれるという「使者(ツナグ)」。突然死したアイドルが心の支えだったOL、年老いた母に癌告知出来なかった頑固な息子、親友に抱いた嫉妬心に苛まれ…
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