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『此の世の果ての殺人』は、第68回江戸川乱歩賞を受賞した荒木あかねのデビュー作。 人類滅亡が確定した終末世界を舞台にした、バディ要素を含む特殊設定ミステリーです。 終末という極限状況の中で起きる殺人事件を通して、登場人物たちの選択や価値観の揺らぎが描かれています。 『此の世の果ての殺人』基本情報 『此の世の果ての殺人』あらすじ(ネタバレなし) 『此の世の果ての殺人』を読んだ感想 『此の世の果ての殺…
新作長編小説 村上春樹の新作『夏帆』が7月3日に発売予定。(もうすぐですね)。ハルキの長編小説の中で、女性を主人公としたものはどうやら初めてらしく、そういう意味でも注目が集まる作品。 この新しい小説の冒頭部分が公開されていたので、さっそく冒頭5000字のみ読んでみました。 ・試し読み | 『夏帆─The Tale of KAHO─』村上春樹 | 新潮社 www.shinchosha.co.jp こ…
<2周目はさらにしんどく、しかし読みたくなった本の宝庫でした!> おはようございます!ちくわです。 この何だかよくわからない人生に問い続け、その「わからなさ」を日々味わって楽しんでいきたいです。 今回は、6月20日(土)、 大阪府高槻市にあります、私設図書室「烏鷺文庫」様にて開催しました読書会、 北摂読書サークル「テーマ持ち寄り読書会」 の続きについて書いていきたいと思います。 前回の記事はこちら…
あなたが正しくいられたとき 正しさとは何なのか。 あらすじ 日常に潜む人間の心の歪みや、「正しさ」が孕む危うさを鋭く描き出した6編の短編集。 同窓会で再会した元カノ・黒川の娘が川に落ちる。主人公の窪田は咄嗟に川に飛び込み、少女を救出する。「窪田くんは、正しい人だよね」「物語に出てくるヒーローみたい」黒川の告げた言葉。その真意とは――。(あなたが正しくいられたとき) プロの作家として書くようになって…
今週のお題「梅」 実に約2ヶ月ぶりの更新。暇さえあればゲームに費やすという悪習慣が素敵に身についてしまい、こっちの更新に割くエネルギーを空費していたためだ。このままではいかん、という気がようやく高まってきたので、その気持ちが消えないうちにネタを書き切ってしまおう。 まずは、悪習慣を断ち切ろうと決意したきっかけから。少し前の通院上京時に、少し時間があったので、久しぶりに池袋のジュンク堂に行き、目につ…
要約/感想『できるリーダーは、「これ」しかやらない メンバーが自ら動き出す「任せ方」のコツ』著:伊庭 正康 こんにちは! 今回は伊庭 正康さんが書かれた『できるリーダーは、「これ」しかやらない メンバーが自ら動き出す「任せ方」のコツ』という本を紹介します。 この本を一言であらわすと「正しい部下への任せ方と、成果を出すリーダーの思考法」を教えてくれる本です。 部下への仕事の任せ方がわからず、自分でや…
ブルスカ移転先:@yuzuha-koharu.bsky.social アカウント名:Koharu 前使ってたアカウントをこれからは更新記録にします。 Xは運営終了しました。 @hamuchan_8686_ ←2026年初夏、運営終了しました。
本日の読書 表紙は、純喫茶『タレーラン』のバリスタ、切間美星。笑顔の表情にどこか影を感じる。 タイトル:珈琲店タレーランの事件簿 作者:岡崎 琢磨(おかざき たくま) 冴えない青年と聡明なバリスタの謎解き 純喫茶『タレーラン』のコーヒーのおいしさに衝撃を受け、常連客になった冴えない青年アオヤマと、彼に衝撃を与えたコーヒーを淹れたバリスタ切間美星(きりまみほし)。 2人の周りで起きる謎を解いていく物…
「やめられない」を「やめる」本: 脱・依存脳 作者:山下 あきこ 小学館 Amazon この仕事してると面白そうな本が 目の前をバンバン通り過ぎて行くから たまらず予約してしまう。 自分で制御できない 生活への支障 強い衝動と罪悪感 この症状は買い物依存性と同じ… 予約して借りるところまでが喜びのピーク。 早速読もうにも,借りたまま読めてない本が たくさんあるんだな,これが。 常に読まなきゃ,読ま…
タイムスケジュールの作成 6月3日に予定していたスポーツ大会は、台風の接近による悪天候が見込まれたため、安全を最優先に考えて中止といたしました。 生徒も保護者の方も楽しみにしてくださっていた行事だっただけに、本当に残念でした。 その後、天候が落ち着いてから別の日に開催できないかと検討していたのですが、会場として使用する予定だった水郷体育館が電気配線の故障により当面使えなくなってしまいました。代替日…
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