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独身男性が主人公のマンガ 僕が発売日から読んでいる数少ない漫画『路傍のフジイ』が明日の最終巻で完結予定。 シルバーウィークに1巻~6巻を読み返したので、改めて軽いレビュー的なものを書いてみようかなと。 ・『路傍のフジイ 第1巻 / 鍋倉夫 』 あらすじはこんな感じ。 まだ誰の眼中にもない真ヒーロー、フジイ! 職場では空気みたいな存在感の独身男性。なのに、その生き方は破格の格好良さ! コスパとかマウ…
麻根重次 「シュレディンガーの密室」麻根さんの新刊が面白そうだったので買ってみました。 主人公のフリーライターは妹を引き取った里親が勤める山中の研究所にやってきた。その施設に出資している社長は自分の腎臓移植のドナーにするために少女を買ったという噂があり、主人公はその少女から自身の出生を調べて欲しいと依頼される。その後大雨によって土砂崩れが発生し、実験室に妹と少女が閉じ込められてしまう。しかも研究に…
今年2026年の12月18日(金) 公開予定のシリーズ最新作『アベンジャーズ/ドゥームズデイ』に先駆けて9月23日(水) から2週間限定公開されているアンソニー・ルッソ、ジョー・ルッソ監督による『アベンジャーズ/エンドゲーム:アンコール』を鑑賞。字幕版。 マーヴェル・コミックのスーパーヒーローたちが集結して闘うMCU(マーヴェル・シネマティック・ユニヴァース)の集大成的な作品で、オリジナル版の公開…
映画を観て「この物語をもう一度楽しみたい」と思ったことはありませんか? 映画をもとに小説化されたノベライズ作品なら、映像とは違った角度から物語を楽しめます。 映画では描ききれなかった登場人物の心情や背景を文章でじっくり味わえるほか、映画を観たあとに読むことで、印象に残ったシーンを改めて振り返ることもできます。 今回は、実写映画から小説化された作品の中から、おすすめの7作品を紹介します。 ※この記事…
Bonoの名言集 U2のボーカルであるボノのインタビューから、印象的な言葉をあつめた一冊『ボノ語録』。デビュー当時から1990年代まで、U2というバンドの移り変わりや、曲の背景にある思いなどをそのまま知ることができる貴重な一冊。 軽く内容を紹介しようかなと。 www.nejimakiblog.com 感想・レビュー 原題は『BONO IS HIS OWN WORDS』。 個人的に気に入った言葉をあ…
勉強が苦手でも高校に進学できる? 勉強が苦手でも通信制高校に進学できる?|中学校の勉強に不安がある方へ 「中学校の勉強がかなり遅れているけれど、高校に進学できる?」 「授業についていけるか心配」 「そもそも勉強が嫌いで、学校にも行けていない」 不登校を経験した生徒の高校選びでは、こうした学習面の不安もよくあります。 高校進学を考えるとき、 「高校の勉強についていけるか」 ということは、保護者にとっ…
はじめに みなさんこんにちは! 本日もお越しいただきありがとうございます。 今回は読了本の感想を記事にしていきます。 今回読んだ本は「フクロウ准教授の午睡(シエスタ)」伊与原新さんの著書となります。なんだかタイトルがカッコいいということと、伊与原新さんが好きだから購入しました。 書籍基本情報 タイトル:フクロウ准教授の午睡(シエスタ) 著者:伊与原 新 出版社:文藝春秋(文春文庫) 発売日:202…
「三体」を、第一部の途中で投げたことがあります。 文化大革命の場面まではむしろ引き込まれていました。そのあと物理学者たちの会話が続くあたりで急に速度が落ちて、気がつくと同じページを三度読んでいる。しおりを挟んだまま、半年ほど本棚に戻していました。 そのあと読み直して、第二部で完全に沼っています。投げた判断のほうが間違っていたわけですが、あのとき本を閉じた感触はよく覚えています。 SFのおすすめを探…
今週のお題「思い出のゲーム」 まずはお題から。少し前までかなりハマり込んで、今でもその残り火に悩まされているのが「CivilizationⅥ」。最新版より一つ前のバージョンだ。世界各国の文明の指導者から1名を選び、科学、文化、制覇、宗教のいずれかのジャンルで世界を席捲すれば勝ちというシミュレーションゲームだ。以前のバージョンにも何度かハマった記憶はあるが、今回が一番重症だ。 何しろ一度机の前に座っ…
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