テレビ、映画、小説。人々に楽しまれるもの、触れられるもの
はてなブログを持っていれば、誰でも参加できます。
【ワーグナー『ワルキューレの騎行』と映画】 ときに剽窃は「見なかった」ことにしたくなります。 たとへば誰かの愛息に、いま彼が夢中になってゐる玩具を見せられたりする。すると、それがディズニーなどの、いはゆるキャラクター商品だったりして、意外これが、今まで思ひ出す機会がなかった、遠い過去の記憶を蘇らせる。ひとつ一つ彼の玩具を手のひらに乗せてみると、その『カーズ』といふ作品が小沢さとる先生の『カーダッチ…
サイレント時代の喜劇王バスター・キートンの監督作品一つと、もう一人の喜劇王チャップリンとの共演作品一つ。 The General / キートンの大列車追跡 (United States・1926)★★★ いやいや、痛快なり。この時代の作品ってとにかく展開がゆっくりでストーリーも陳腐で、飽きが来るのを我慢して見ていることが多いのだけれど、これはちょっと違う。確かにストーリーは単純明快で、登場人物も紋…
「危険な好奇心」は、2006年頃にネット掲示板へ投稿された長編怪談。 幽霊や妖怪ではなく、人間の狂気をテーマにした「人怖(ひとこわ)」作品として高く評価されており、20年近く経った現在でもネット怪談の名作として語り継がれている。 本記事では、「危険な好奇心」のあらすじをわかりやすく紹介するとともに、中年女の正体や元ネタ、実話説・創作説まで徹底考察。なぜ今なお多くの読者を惹きつけ続けるのか、その魅力…
第54回姫路落語会@ひめじアクリエに行ってまいりました。 桂天吾さん、桂佐ん吉さん、桂米紫(べいし)さん、桂米二さん、桂米團治さん、桂南光さん。 たっぷり約3時間(中入含む)の落語会でした。 外はうだるような暑さの関西ですが(34度ぐらい)、ホールの中は快適…(*^^*) 五貫裁きは初めて聞く演目でしたが楽しいお噺でした(*^_^*) ランキング参加中雑談・日記を書きたい人のグループ ランキング参…
ずーっとブログが書けないまま。 相変わらず、読みたい漫画が渋滞してるのだけど。 なんで漫画についてはもっと書こうと思わないのかな。 ドラマや映画などのことはどんどん書いてたのに。 思うに、ドラマや映画は、人と一緒に見られるけど、 漫画は、ひとりで読むものだからかな。 小説など本一般に。 うーん、そんな理屈をつけるより、 このスペースは、映像エンタメ中心に書いていたので、 なんだかほかの要素を入れる…
映画化もされているようだが、アニメの方。 おすすめにずっと出てたけど、気分じゃないためスルーしていたが、本日鑑賞。 けっこうよかった。 が、レビューを検索してみると、関連する質問に 「ルックバックはなぜ面白くないのでしょうか?」と出てきた… それは自分に問えよ、と思うが… 物語が面白いか面白くないかでいうと、別に面白いものではない。 表現されていた世界の中にある感情に対し、自分はどう感じるかを見つ…
『スパイダーマン:ブランド・ニュー・デイ』公開!映画と一緒に楽しみたいグッズにも注目 2026年7月31日、待望のシリーズ最新作となる映画『スパイダーマン:ブランド・ニュー・デイ』が公開されました。 トム・ホランド演じるピーター・パーカーが再びスクリーンに帰ってくるというだけでも注目を集める本作ですが、公開後は映画そのものだけでなく、関連グッズにも熱い視線が集まっています。 特に気になるのが、Am…
どうも皆さん、こんにちは! 今朝、ルーターとLANケーブルを買ったという記事を書いたのですが、この記事ではその後についてです。 そう、インターネットにそれほど速度を求めていなかった私が、知らぬ間にプロバイダーの契約が「320Mbps」にパワーアップしていたことに気づき、急遽アイテムをポチったというお話です。 ※この記事はギガ回線ではなく、ケーブルTVのギガ以下のプランの事です。 今回届いたものたち…
フォトゲームブックは、写真家・あまのしんたろうが制作する、写真とゲームブックを組み合わせた作品シリーズ。 一枚一枚の写真にストーリーのあるキャプションと次の行動の選択肢を添え、ゲームブックのように分岐しながら物語が進行。選ぶルートによって異なる展開やエンディングへたどり着く、新しい写真表現を目指して制作している。 ここでは、これまでに公開したフォトゲームブック作品を、あらすじや制作意図、撮影地など…
次のページ