小説を読むのが好きな方、書くのが好きな方、あまり読まないけれど興味がある方、お気楽にご参加ください。 小説関連でしたら、書評、賞評、自分流小説論、紹介、よもやま話、何でも結構です。
はてなブログを持っていれば、誰でも参加できます。
迷宮最深部から始まるグルメ探訪記作者:愛山雄町アルファポリスAmazon 迷宮最深部から始まる、五感を揺さぶる至福の美食探訪記 「迷宮最深部(ラスボス)から始まるグルメ探訪記」は、その挑戦的なタイトルが示す通り、従来の異世界転移ファンタジーとは一線を画す、独創性と奥深さを兼ね備えた作品である。フリーライターとして活動していた主人公ゴウが、異世界転移に巻き込まれ、いきなり迷宮最深部、それもラスボスで…
ファンタ爺のめざめ posted with ヨメレバ みうらじゅん 文藝春秋 2026年11月05日頃 売り上げランキング : 楽天ブックスで探す 楽天Koboで探す Amazonで探す Kindleで検索 さて、出る本。みうらじゅん「ファンタ爺のめざめ」(11/5)出ます。みうらじゅんはなんといっても造語能力がすごい!!マイブーム、ゆるキャラ、クソゲーなんかもこの人。アウト老もいいよなぁ。という…
スタバを斜めに見ていたひねくれオヤジ、無事沼落ちする Mサイズのアイスコーヒーが飲みたいだけなのに… スタバが苦手でした ショートは、まぁ分かりますよ Sサイズですよね で、次のトールでいきなりつまづく え… トール? 普通はさ ショートときたらロングでしょう で、その中間がセミロング いや美容室かいっ! トール… もちろん ショートより大きい(背が高い)んだろうとは思う 思うけども… 果たしてそ…
■ 幸福の条件:「十分」を自分で決める力 結論: 幸福は「手に入れる能力」だけでなく「手に入れたものに満足できる能力」で決まる。人生の目的を明確にし、自分にとっての「十分」を定めることが、幸福な人生の土台になる。 ーーーーーーー 目次 1. 基本命題 2. 目的と手段の逆転 3. 「十分」を決められない人 4. 成功と充実の違い 5. 人生の目的と5つの要素 6. 最終的な結論 ―――――――――…
「おいおい、何を始める気だ。冗談じゃねぇ、付き合っちゃいられねえぜっ」 母を待つ少女の奇岩が何を行おうとしているのか、冒頓にわかるはずがありません。しかし、「アレを放っておいてはいけない」という警報が、彼の体内で鳴り響いていました。 それに、母を待つ少女の奇岩が、煽り言葉に反応して後退するをやめて冒頓に注意を向けてくれたのは、この上もない好機と言えます。これを逃すわけにはいきません。「いくぜ、突撃…
日本語は、JLB(Japanese Living Bible ) または、口語訳 英語は、KJV (English Holy Bible ) ヘブライ語は、Hebrew Bible より ヘブライ語は、右から書き始めます。 לוּקָס Luke ルカ 15:1 Then drew near unto him all the publicans and sinners for to hear hi…
第11話より抜粋: 「間に合わぬやもしれんぞえ? 此度のエンディオはこれまでの邪悪さとは桁違いじゃ……。ライオネルもルナも石化されてしもうた!」 「だから、急いで行かないと!」 「行ってどうするのじゃ!? 運よく水の神珠が無事で、そなたが神剣に光を取り戻せたとしても――光の神子がおらぬ!」 「そ、それは……っ」 「神子を見い出せぬ勇者が、どうして強大な魔王に打ち勝てようぞ? 神剣をもってしても、勝…
道尾秀介の『カラスの親指』は、詐欺師たちが仕掛ける大勝負と、驚きの結末が魅力の長編ミステリーです。 過去に傷を抱えた中年の詐欺師コンビと、ひょんなことから一緒に暮らすことになった若者たち。 奇妙な共同生活を送る5人は、それぞれの過去と向き合いながら、人生を懸けた計画に乗り出します。 詐欺師ならではの駆け引きや、物語の随所に仕掛けられた伏線、そして終盤に待ち受ける意外な展開が見どころです。 ユーモア…
【小説が売れなくなった理由】 かつて新聞news paperのことを「瓦版」と指呼した時代がございましたが、これは河原者が発行するので、さやう指呼されたのでした。巷間いはれてゐる「版が屋根瓦と同じ寸法だったから」といふのは訛語でございます。 その河原者の業界である、わが出版業界には「頃日ひとつも小説が売れなくなった」と嘆く者が久しくをります。 小説と申しましても、いはゆるライトノベルは──しばしば…
閃刃のエイセイド:アーク・ロスト・サーキット 第1話『疾走する残骸』 空が割れていた。 見上げれば、鉛色に淀んだ天の川のごとき巨大な亀裂が、空間そのものを切り裂くように奔っている。そこから覗くのは星のない漆黒と、時折不気味に明滅する菫(すみれ)色のノイズだ。 荒廃した大帯。かつて「地球」と呼ばれていた世界の残骸。風が吹くたび、砂に埋もれた高層ビルの鉄骨が悲鳴のような金属音を奏で、赤錆びた粉塵が舞い…
次のページ