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あけまして、おめでとうございます。 ブログの更新も年々減っておりますが、今年もどうぞよろしくお願いいたします。 2025年の一文字、私は「偽」と表しました。「嘘」がはびこる社会は、あまり気持ちの良いものではありませんね。 昨年の12月31日、X(ツイッター)から流れてきた情報、年末年始の生活困窮者支援活動です。都庁前の食品配布に900人超、並んだそうです。 「1日1食」で耐える困窮者も…“物価高”…
50代なのに長期休暇に入ると、自分は10〜20代のような気持ちだな〜と改めて感じる。ほんとに精神年齢が低いなと……。 50代になって、独り身というのは自由ではあるけど孤独でもある。 年の離れた人に淡い恋愛感情を持ったとしても表に出さなければいい。 脳内で思うのは自由だし、墓場まで持って行くってこういうことなのかな? www.youtube.com 渡辺美里「悲しいボーイフレンド」
高速巡洋艦「衣笠」の冒険 【1-12-5】 ■南米の港湾施設 その昔シナがインフラ整備を有利子の資金援助で行った結果 返済が滞り、100年間の契約で無償で使用権を得た施設で世界の至る所に存在する。この施設もそのひとつでシナの国有企業がコンテナヤードとして利用している事にはなっているが シナの軍隊が警備と言う名目で駐留している。 その施設の周辺で一人の帯締学園 訓練生が聞き込みをしていた。 【アミリ…
撮影現場の端で、松本怜生は一人、深いため息をついた。 ドラマ『人間標本』。そこで彼が演じる世界は、美しさが狂気へと反転する、静謐で残酷な迷宮だった。 役に入り込むほどに、怜生の指先は冷たくなっていく。 美しさをそのままの形で永遠に閉じ込める。その執念を演じ終えたある夜、彼はスタジオの裏庭で、地面から不自然に突き出す「青い光」を見つけた。 「、、、またこれだ。」 彼が近づくと、それは花ではなく、一羽…
青木祐子さんのおすすめシリーズ作品19作品を一挙紹介! シリーズ別の内容紹介・おすすめポイント・読む順番を書いていきます。 一番最後に、全作品の一覧チェックリストもありますので、 ぜひご活用ください! 青木祐子さんについて 「これは経費で落ちません!」シリーズ 内容紹介 おすすめポイント 刊行順 「派遣社員あすみの家計簿」シリーズ 内容紹介 おすすめポイント 読む順番 全作品一覧チェックリスト ま…
Toyosu卍リベンジャーズ いよいよ誰かに叱られるんじゃないか? ってゆーくらい ボーッと生きていて ハッと気づけば今年も残すところあと僅か 私はやりませんが、皆さま方におかれましては 大掃除や年賀状、正月飾りにおせちの準備… まさに『年の瀬』といったところではないでしょうか 何やら寒暖差が激しい日が続きますね くれぐれもご自愛ください さて、ひと月ほど前のハナシ タイトル通り1年越しのリベンジ…
これが最終話です!! 一話から読みたい方はこちらから👇️ karisu0217.hatenablog.com 前回の記事は(10話)はこちらから👇️ karisu0217.hatenablog.com カーテンの隙間から差し込む光が、白く教室を照らしていた。 「……朝、か」 蒼真はゆっくりと目を開けた。見慣れた天井、机、黒板。すべてが現実に戻っている。だが、胸の奥だけは、まだどこか遠い場所に取り残…
2025年 クリスマスイラスト 冬です! 今年もクリスマスをテーマにしたイラストを描いていただきました!! いつもとっても素敵な画をありがとうございます!! この度のモデルさんは、ミーシャです。 カラシニコフ三姉妹の長女ですね。 王族の身分を隠して日本での学園生活を送る姉妹ですが本来の生活拠点はウラジオストクとなります。 悪魔としての格やスキルは他の生徒達よりも上位に位置するため一般生徒たちには能…
自分がはじめて本を読んだときのことを思い出している。といっても明確に記憶があるわけではないので、母から何度も聞かされた話を思い出すだけだ。たぶん三歳か四歳とかそのあたり、私は大人が読み聞かせる絵本の内容を一字一句暗記するような子どもで、大人が読み間違えを少しでもしようものなら「そこ違うよ」と指摘していたらしい(どんな子どもだ)。さらに「保護者の方へ」的な部分も読めとせがみ、その部分も暗記していたら…
あの日の翌朝、 温かなものに包まれる感触で目が覚めたことは、今でもはっきりと覚えている。 私が起き出すと、あの子もまた同時に起きて来た。 きっと、私と同じようにして、目が覚めたのだろう。 「お父さんは、元に戻ったんだね。」 おはようの挨拶よりも先に聞こえたのは、こんなあの子の声だった。 あの日の夕方には、あの子も家へと帰り、 また私たちは、それぞれの日常生活へと戻った。 あれから、梅雨にしては、や…
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